小規模多機能型居宅介護事業所ここはな

ショウキボタキノウガタキョタクカイゴジギョウショココハナ

基本情報
所在地北海道旭川市永山9条13丁目1番23号
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電話番号0166-40-1108
FAX番号0166-40-1888
運営法人特定非営利活動法人ひととまち工房
法人番号: 9450005004174
公式サイトhttps://www.hitotomachikoubou.com/
事業所番号0192902922
定員最大 28人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: 共生型
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針利用者一人ひとりの尊厳を尊重し、住み慣れた地域でその人らしい生活が継続できるよう支援することを基本方針とする。高齢者と障害のある方を分け隔てることなく、互いに支え合う共生の視点を大切にし、通い・訪問・宿泊の機能を柔軟に活用した個別支援を提供する。利用者及び家族との信頼関係を基盤に、安全で安心できるサービスの提供に努めるとともに、地域や関係機関と連携しながら包括的な支援を行う。また、従業者の育成を通じてサービスの質の向上を図る。
事業開始年月日2023/12/01
サービス提供地域旭川市
営業時間(通いサービス)9時30分~15時30分
営業時間(宿泊サービス)15時30分~9時30分
協力医療機関道北勤医協ながやま医院
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供なし
利用条件通いサービスの1日の受け入れ人数に制限があります、プラン以外の追加利用希望の場合、必ずしもご希望に添えるとは限りません。その場合は訪問などの代替え案を出させていただきます。
宿泊サービスの1日の受け入れ人数に制限があります、必ずしもご希望に添えるとは限りませんが、その場合は訪問などの代替え案を出させていただきます。
体験利用の内容体験は通いサービスにて受け付けしております。レクリェーション、食事、希望により入浴も可能です。体験料は570円となっております。家の環境のため、上履きは必要ありません。
サービスの特色通い・訪問・宿泊を一体的に提供し、特に独居の利用者が安心して在宅生活を継続できるよう支援している。日々の安否確認や服薬確認、食事・清潔保持など生活全般を切れ目なく支えるとともに、生活リズムの維持や孤立防止に努めている。顔なじみの職員による継続的な関わりの中で、心身の変化を早期に把握し、必要に応じて柔軟にサービス内容を調整している。また、急な体調不良や不安時には宿泊等を活用し、安心して過ごせる環境を整えている。家族や地域、関係機関と連携し、独居生活を総合的に支える体制を構築している。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数33人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容1.事業内容説明
2.サービス提供状況報告
3.利用事例報告
4.地域課題の検討等
利用料
食費あり
・朝食:380円
・昼食:570円
・夕食:620円
・おやつ:100円
宿泊費2,500円
職員の状況
総従業者数19人
介護職員数 > 常勤7人
介護職員数 > 非常勤4人
看護職員数 > 非常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤2人
従業者の退職者数 > 非常勤4人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合0%
夜勤を行う従業者数7人
利用者の状況
受け入れ可能人数2人 / 最大 28人(2026-03-18 時点)
登録定員28人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均21人<20.9人>
登録者の平均年齢83歳
登録者の男女別人数男性:7人
女性:14人
要介護度別登録者数 > 要支援10人
要介護度別登録者数 > 要支援21人
要介護度別登録者数 > 要介護110人
要介護度別登録者数 > 要介護26人
要介護度別登録者数 > 要介護32人
要介護度別登録者数 > 要介護40人
要介護度別登録者数 > 要介護52人
設備
個室の数1室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述当事業所では、通い・訪問・宿泊のサービスを一体的に提供し、利用者一人ひとりの心身の状態や生活状況に応じて柔軟に組み合わせた支援を行っています。特に独居の利用者が安心して在宅生活を継続できるよう、日々の安否確認や生活状況の把握を重視し、体調変化や生活上の課題に早期に気づける体制を整えています。急な体調不良や家族の事情等にも柔軟に対応し、必要に応じて訪問や宿泊を活用することで、切れ目のない支援を提供しています。関係機関や家族とも連携しながら、利用者が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、総合的な支援に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組当事業所では、サービスの質の向上を目的として、定期的な事業所内研修および外部研修への参加を実施しています。研修では、接遇、権利擁護・虐待防止、認知症ケア、介護技術、感染症対策、事故防止、個人情報保護等を取り上げ、職員の知識・技術の向上に努めています。さらに、接遇や言葉遣いを大切にし、利用者の尊厳を守る関わりを徹底するとともに、継続的な学びと実践を通じて、職員一人ひとりの資質向上とサービス全体の質の向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容認知症ケアに関する研修、サービス提供責任者研修等の受講を支援しています。
これらの研修については、職員の役割や経験年数、今後のキャリアを踏まえ、必要な立場にある職員に対して会社の支援により受講機会を提供しています。研修で得た知識や技術は事業所内で共有し、サービスの質の向上につなげています。
併設されているサービス生活介護(障害福祉サービス・共生型)
保険外の利用料等に関する自由記述プラン以外のご要望は「まごころ倶楽部」(保険外サービス)にて対応いたします
従業員の特色に関する自由記述職員同士の情報共有や振り返りを大切にし、チームで利用者を支える体制を整えている。接遇や言葉遣いにも意識を向け、利用者に対して丁寧で尊重ある関わりを心がけている。経験の有無にかかわらず学び合う風土があり、継続的な研修や日々の実践を通じて資質向上に努めている。
利用者の特色に関する自由記述当事業所の利用者は、認知症や慢性疾患等を有しながらも、住み慣れた地域での生活継続を希望される方が多い。特に独居の方が多く、日常生活における不安や孤立を抱えながらも、自宅での生活を大切にされています。また、共生型サービスの特性から、高齢者と障害のある方が同じ場で過ごしており、互いに刺激を受けながら関係性を築いている。年齢や障害の有無に関わらず、人との関わりを通じて安心感や楽しみを見出している様子が見られる。
そのほか
苦情相談窓口0166-40-1108
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-30、事業所の記入日は 2026-03-16です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

旭川市の小規模多機能型居宅介護(7件)

旭川市の小規模多機能型居宅介護は7件あり、小規模多機能型居宅介護事業所「すまいる」やさざなみ荘IIIなどいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。

旭川市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは0.6件。全国の1.5件と比べるとかなり少ないです。

  • 定員28人は、旭川市の小規模多機能型居宅介護7件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは29人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。