デイサービスあき
デイサービスアキ
基本情報
| 所在地 | 北海道旭川市秋月3条2丁目28-26 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0166-76-9031 |
| FAX番号 | 0166-76-9071 |
| 運営法人 | 合同会社生き活きあさひかわ 法人番号: 9450003000968 |
| 公式サイト | https://ikiiki-aki.com/ |
| 事業所番号 | 0192902203 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 認知症対応型通所介護 | 平日,土曜日 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ・認知症の人の在宅での生活、そしてその家族の生活を支えるために、私たちの事業所は存在します。そのため、他の事業所や他の介護サービスでうまくいかなかった人、断られた人、対応が困難な人を受け入れています。 ・認知症の人の混乱をなるべく小さくするため、古民家を使っています。なので皆さん、デイサービスに来るというより、友人の家に遊びに来る感覚のようです。そのため、デイサービスになかなか通いたがらない人も、比較的スムースに通ってくださっています。 ・玄関に鍵はかけません。利用者が外に行こうとするときには、原則止めません。一緒に歩いたり、少し離れたところから、見守っています。 ・行動を制限するために、抗精神病薬などでクスリ漬けにすることもしません。認知症の人の言動には、必ず本人なりの意味や目的があるからです。それをまずは探り、一緒に解決、もしくは納得できるように関わるのが、本来の認知症ケアだと考えています。 ・自分のことはもちろん、家事など、できることは利用者さんにしてもらいます。一方的に「してもらう側」に追いやるのではなく、お互いに「したりしてもらったり」という、双方向の関係性を大事にしています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2014/08/01 |
| サービス提供地域 | 旭川市内 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 |
| 定休日 | 日曜日、祝祭日、お盆(8月13日~15日)、年末年始(12月31日~1月3日) |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | ・家事や業務を職員だけがするのではなく、利用者と職員が共同でしています。昼食の準備として、野菜の皮むきや盛り付け、配膳など、利用者のできることは一緒にします。また、利用者に包丁で野菜などを切ってもらうこともあります。食後は、一緒に下膳して、一緒に洗い、一緒に拭いて、一緒に片付けます。各人の能力に応じて、できることをしてもらっています。また、自発的に動くような工夫もしています。「認知症になったら何もできない」とは考えません。「できること」を探し、活躍できる場をつくるのも、認知症ケアの大事な側面だと思っています。 ・特別な機能訓練(リハビリ)をしなくても、上記のような家事や、トイレで排泄すること、座ってお風呂に入ること、といった日常の 生活行為を繰り返すことが心身の機能低下を防ぐと考えています。 ・利用者の主な生活の舞台は自宅なので、それに近づけるため、あえて建物内の段差は残してあります。在宅生活とリンクさせる工夫です。 ・事業所の中だけで完結させずに、積極的に地域に出ています。いわゆる「徘徊」に付き合って歩き、そのついでに町内のゴミ拾いをしています。また、町内会主催の清掃活動にも参加しています。地域の人たちに、「認知症の人たちは特別な人たちではない」と知ってもらう意味合いもあります。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 特になし。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 特になし。 |
| 食費とその算定方法 | 昼食代:700円(おやつ2回分込み)、夕食代:600円 |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 12人 |
|---|---|
| 看護職員 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 14.3% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2025-11-16 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 10人<8.2人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 1人 |
設備
| 事業所の形態 | 単独型 |
|---|---|
| 浴室設備の数 | 1か所 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 利用者それぞれの個別性を大切にしている。「帰る」「やることがある」「散歩したい」と外へ行こうとすれば、基本的に止めない。一緒に歩いたり、少し離れたところから様子を見ていたり。もちろん玄関にはカギはかけず、出入りは自由。閉じ込めるようなことはしない。 できる利用者には食事の準備に参加してもらう。あえてこちらからお願いしなくても、自分から台所に入ってくることが多い。また、食後には一緒に食器を洗ったり、拭いたり、片付けたり、も。洗濯したタオルを干したり、畳んだりするのも、共同で。 また、抗精神病薬や安定剤を安易に使わないようにしている。クスリに頼らない介護、クスリ漬けにしない介護をしている。認知症ケアのプロなら、クスリに頼る前に、じっくりと関わりを持つべきだと考えているからだ。 環境を整え、本人に合ったケアを提供し、本人の心理状態を穏やかさを保つことによって、行動心理症状が出ないですごせるということを実証してきた。 利用者が一方的にケアされる側にならないように、ともに支えあえる関係でありたいと考えてもいる。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 職員には、面接時、そして入社してからも、幾度となく「デイサービスあき」の理念や基本指針、ケアの方針について話をしている。すなわち、閉じ込めない、クスリ漬けにしない、排除しない、ということを。そのうえで、職員には「専門職でありつつも、普段はそれを前面には出さなくて良い」「ただ、利用者が困っているとき、症状が出ているときには、フルにその専門性(知識と経験など)を活用してほしい」と伝えてある。 これに関連した内容の研修などを、職員会議時に行っている。 基本理念 ◆利用者や家族の笑顔を引き出します。 ◆利用者や家族の気持ちを大切にします。 ◆利用者や家族の生き方にとことんお付き合いします。 基本指針 ◆私たちの仕事は、ただ数時間、利用者を預かって終わりではない。その先、つまり自宅に帰ってからのことも意識すべし。 ◆利用中はよく動き、よく笑い、よく食べてもらう。自宅でよく眠れるように。 ◆最大最良のリハビリは、家事や遊び、おしゃべりなどの日常生活の中にある。 ◆利用者と職員は一方向でなく、双方向の関係を。 ◆ケアは業務の延長ではなく、人間関係の延長である。 ◆認知症ケアに必要なのは、想像力と創造力。 ◆「目的」と「手段」を明確に。日頃から考えることを習慣にすべし。 ◆利用者から見えないところでは手早く、見えるところではゆったりと、一緒にするときには、もっとゆったりと。 ◆私たちは利用者を見ている。でも同時に、私たちも利用者に見られている。 ◆その日その日を大切に、最高の一日を。「明日」はないかもしれない。 ◆「デイサービスあき」は最後の砦。その気概を忘れずに。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 会社の代表であり、デイサービスの管理者である阿木は、グループホームでの約10年の経験をもとに、「理想の認知症ケア」を形にすべく、当デイサービスを開設した。 業務的流れ作業ではない、丁寧なケアや介護をしたいという、介護職の居場所をつくりたかったというのも、デイ開設の大きな理由。 介護職員は経験者もいるが、未経験で入社した人も少なくない。資格や経験も重要だが、それ以上に豊かな心と感受性を重要視しているから。 資格を取得したい職員には、試験受験料を会社で負担するなどのサポートをしている。働きながら、介護福祉士の国家資格をした者もいる。 ここで働いているのは、ともに学び、成長し合える仲間たち。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 他のデイサービスや、他の介護サービスでうまくいかなかった人が多い。例えば、しきりに外へ出てしまうために、他のデイから「対応が難しい」と言われた人、つきっきりでないと対応が困難な人、行動心理症状が強い人、など。だが、「きちんとしたケア」を提供すれば、これらの症状が出ないことが多い。 また、デイサービス利用への抵抗感、拒否感が強く、なかなか利用に結びつかない人も少なくない。そういう時には、契約の前から事前に自宅を訪問して関係性を作ったり、お迎え時に時間をかけたり、場合によっては何度も足を運んだり、と色々なことをしている。何度も顔を合わせることで、なじみの関係となり、だんだん利用に抵抗感がなくなって、スムーズに利用できるようになるケースが多い。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0166-76-9031 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-21、事業所の記入日は 2025-11-16です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型通所介護とは?
認知症対応型通所介護は、認知症のある人だけが通う定員12人以下のデイサービスです。
旭川市の認知症対応型通所介護(17件)
旭川市の認知症対応型通所介護は17件あります。グループホーム 和が家やグループホームひかりをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
旭川市の認知症対応型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは1.5件。全国の0.8件と比べると1.5倍以上の多さです。
旭川市のほかの認知症対応型通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。