小規模多機能型居宅介護事業所 SHIRAKI梯

ショウキボタキノウガタキョタクカイゴジギョウショ シラキカケハシ

基本情報
所在地広島県広島市安佐北区白木町小越2番
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電話番号082-516-5514
FAX番号082-516-5513
運営法人社会福祉法人三篠会
法人番号: 8240005001615
公式サイトhttp://www.misasakai.or.jp/shisetsu/izumi.php
事業所番号3490101262
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1.ユマニチュード○Rを導入し、生活労働憲章のもと、利用者・職員・事業所3者がお互いを対等に尊重し合い、5原則が掲げる「よいケア・よい生活の場」の実現を目指します。
2.小規模多機能型居宅介護計画に基づき、地域の特性や利用者の生活環境に応じたレクリエーション、行事、園芸、農作業など利用者の趣味・嗜好に応じた活動を行います。
3.利用者の心身の状況及び人格に配慮し、自主性を保ち、意欲的に日々の生活を送ることが出来るように介護サービスを提供し、必要な支援を行います。
4.サービス提供記録の作成及び保存に関する規程を遵守するとともに、利用者等に対しサービス内容等の情報を開示すること等により、事業所運営について理解を得られるように努め、利用者等の信頼を確保いたします。
事業開始年月日2023/07/01
サービス提供地域広島市安佐北区白木町
営業時間(通いサービス)9時00分~17時00分
営業時間(宿泊サービス)17時00分~10時00分
協力医療機関西山整形外科・胃腸科
サービスの内容
送迎の有無なし
短期利用居宅介護の提供なし
体験利用の内容体験利用時の食事代(朝食300円 昼食620円 夕食520円)
体験宿泊時のお部屋代 1泊 2200円
サービスの特色ユマニチュードのケア技法を導入し、実践しています。ケアを受けている人に対して4つの柱(見る・話す・触れる・立つ)を使い、「あなたは私にとって大切な存在です」と伝えることにより、ケアをする人とケアを受ける人とが良い関係を築き、人としての尊厳を尊重することをケアの目的としています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績令和6年9月、11月、令和7年1月、3月 計4回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数59人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容1事業運営状況
2活動報告
3ボランティア活動について
4SNSの取り組みについて
5事故報告
6第三者評価
利用料
食費あり
・朝食:300円
・昼食:620円
・夕食:520円
・おやつ:0円
宿泊費2,200円
職員の状況
総従業者数15人
介護職員数 > 常勤7人
介護職員数 > 非常勤5人
看護職員数 > 常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤4人
従業者の退職者数 > 非常勤7人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合100%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2025-12-30 時点)
登録定員24人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均24人<20.4人>
登録者の平均年齢88.5歳
登録者の男女別人数男性:5人
女性:19人
要介護度別登録者数 > 要支援12人
要介護度別登録者数 > 要支援20人
要介護度別登録者数 > 要介護15人
要介護度別登録者数 > 要介護210人
要介護度別登録者数 > 要介護34人
要介護度別登録者数 > 要介護41人
要介護度別登録者数 > 要介護52人
設備
個室の数6室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述〇ユマニチュードRを導入し、生活労働憲章のもと、
利用者・職員・事業所3者がお互いを対等に尊重し合い、
5原則が掲げる「よいケア・よい生活の場」の実現を目指し、
「 SHIRAI梯の3つの基本方針」に基づいてケアを実践します
【SHIRAI梯の3つの基本方針】
1 思いや願いを大切にし、その人らしい生き方や暮らし方の実現に向けて、“ひと”として尊重します!
2 ユマニチュード を導入し “4つの柱”(見る・話す・触れる・立つ)で「あなたは大切な人です」というメッセージを届けます!
3 その人らしさを尊重する“ 4つの間”(居間・仲間・時間・瞬間)を大切にします!
〇 SHIRAKI 梯 の設えは、以下のコンセプトに基づき工夫しています
・施設や病院のように画一的な設備ではなく、古民家を活かした在宅の雰囲気の中、様々なタイプの家具や備品、設備を揃え、部屋や居場所がわかりやすいよう
個別性のある設えを提供し、リビングは、低い鴨居でエリアを分けゾーンを作ることで落ち着いた空間になるよう工夫しています
・住み慣れた地域での在宅生活が継続できるよう環境を整え、各種福祉用具を活用し、ご利用者の持っている能力を活用しながら、
自立~看取りまで幅広いご利用者への対応を行います
・昼間と夜間とで、通所と宿泊室の使い分けにより、生活リズムにメリハリをつけ、寝たきり予防(介護予防)に繋げます
・落ち着いた雰囲気の空間を作り、季節感を感じながら、心地よく安心できるなじみの「通い」の場を目指します
・土間や相談室、ホールで、家族・地域の方との交流ができるオープンなスペースや集いの場を提供します
サービスの質の向上に向けた取組【SHIRAI梯の3つの基本方針】
1 思いや願いを大切にし、その人らしい生き方や暮らし方の実現に向けて、“ひと”として尊重します!
・ 「自由」と自分で決める「自律」とできることは自分で行う「自立」を支援します
・ 「できることを奪わず、できないことを要求せず、埋もれた力を引き出す」ことで、ご利用者の残存能力を活用します
・ 利用者・職員・事業所3者が、お互い対等で、“ひと”として尊重し合います
・ 一人ひとりの個性とその違いやプライバシーを尊重します
2 ユマニチュード を導入し “4つの柱”(見る・話す・触れる・立つ)で「あなたは大切な人です」というメッセージを届けます!
「見る」 :瞳へ正面から水平に長く近く見ます
「話す」 :歌うように抑揚をつけて穏やかにゆっくりと低めのトーンでポジティブな内容で話します
「触れる」:広い面積で、少しの重みをかけてゆっくりと包み込むように鈍感な場所から順番に触れ、決して掴みません
「立つ」 :立って歩くことで尊厳性の回復、健康の回復や維持を図ります
3 その人らしさを尊重する“ 4つの間”(居間・仲間・時間・瞬間)を大切にします!
「居間」: 居場所作り、なじみの場所作り
子供から高齢者まで、人を結び、集まる集いの場、地域に開かれた場を目指します
「仲間」: SHIRAKI梯で、家族・地域の方・他の利用者・職員とのつながりの中で、なじみの関係性を築きます
「時間」: 気兼ねなく過ごす時間や寄り添うケアを大切にします
今までの生活習慣や役割、これからの時間を大切にし、ACP(人生会議)を支援します
「瞬間」: かけがえのない時間として 一瞬一瞬を大切にします
その時々、状況に応じて、即時性や柔軟性を 持って支援します
そのほか
苦情相談窓口082-516-5514
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-05-22、事業所の記入日は 2025-12-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月12日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月10日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

広島市安佐北区の小規模多機能型居宅介護(6件)

小規模多機能型居宅介護は広島市安佐北区だけで6件あります。縁が和や小規模多機能センター山まゆなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。

広島市安佐北区の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは1.2件。全国の1.5件と比べるとやや少ないです。

データについて

データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月12日/最終更新 2026年9月10日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。