グループホームほのぼの朝日の家

グループホームホノボノアサヒノイエ

基本情報
所在地岐阜県高山市朝日町浅井736番地
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電話番号0577-55-3488
FAX番号0577-55-3488
運営法人特定非営利活動法人ほのぼの朝日ネットワーク
法人番号: 7200005010133
公式サイトhttp://www.honobonoasahi.com/
事業所番号2172900280
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1, 利用者さんに対して、家庭的な環境の下で、日常生活の世話及び日常生活の中での心身の機能訓練を行うことにより、地域の中で安心で楽しくかつ尊厳のある日常生活を、本人の残存能力に応じ可能な限り自立して営むことのできるよう支援します。 2、利用者さんを人生の先輩として尊敬をもって接し、常に、利用者さんの立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、個別の介護計画を利用者さん、ご家族とよく話し合い、利用者さんにとって必要なサービスを、受容を大前提とした適切な支援技術をもって提供します。
事業開始年月日2003/10/01
協力医療機関高山市国民健康保険朝日診療所
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供あり
入居条件1,要支援2以上の認定者であり、かつ認知症の状態にあること。2、少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。3、自傷他害の恐れがないこと。4、常時医療機関において治療する必要がないこと。5、本契約に定めることを承認し、重要事項に記載する事業者の運営方針に賛同できること。
退居条件あらかじめ利用者様の退去先が決まっている場合を除き、居宅介護支援事業者又は地域包括センターもしくは福祉サービス機関等と連携して利用者様および利用者代理人にたいして、必要な支援を行います。
サービスの特色食事作りから、家事等できることはなんでもご自分でしていただきます。できないことだけさりげなく支援します。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数27人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容当施設の運営についての意見を集約。
利用料
家賃(月額)36,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額60,000円
保証金の保全措置の内容退去時返却
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数16人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤3人
介護職員数 > 非常勤8人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 非常勤2人
経験年数5年以上の介護職員の割合81.8%
夜勤を行う従業者数5人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2026-04-02 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<13.8人>
入居率100%
入居者の平均年齢87歳
入居者の男女別人数男性:2人
女性:7人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護11人
要介護度別入所者数 > 要介護22人
要介護度別入所者数 > 要介護32人
要介護度別入所者数 > 要介護41人
要介護度別入所者数 > 要介護53人
昨年度の退所者数1人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年04月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述各利用者・家族のニーズに合わせ、サービス提供をして柔軟に対応している。また、生活保護の方にはサービスを工夫して提供している。
各利用者の要望に応じて個別支援の外出や、地域の行事への参加も支援している。毎年開催される地域の音楽花火にほぼ全員が参加され、主催者に用意してもらった特等席で鑑賞され、楽しまれている。
食事作り、洗濯もの干し・畳み、掃除等の生活リハビリに日常的に取り組み、残存能力をできるだけ維持していただくようにしている。
3日に2日は、ドライブに出かけ、希望するところ(懐かしい場所等)へ行っている。出かけた先でおやつをして楽しまれることもある。
サービスの質の向上に向けた取組資格取得を積極的に支援している。受講費用の援助もしている。
月1回の支援会議で個々の利用者さんに対するアセスメントと支援方法を話し合い、サービスの向上に役立てている。また、法人全体で、尊厳を守る支援方法の学習会を開催したり、様々な外部の研修(認知症関連・介護技術関連等)にも参加してもらっている。
個々の職員の課題についても自発的に掘り起こし、希望する外部研修で学んだことを各職場で報告して成果を確認している。
また、サービスの均質化を目指し、支援の見える化を進めるためほのぼのルール実行委員会を作り、職員同士で討論している。
従業員の特色に関する自由記述NPO法人に働く意味を理解しているので、ボランティア精神を持った従業員が多くいる。利用者さんに対し常に尊厳を保ち、安心・楽しく・自分らしくをかなえるよう優しくゆったりと利用者さんに接し、利用者さんの自己選択、自己決定を最優先した支援に努めている。自分たちの楽しいことをしようと自主的に集まって「部活」の活動をしている。毎回職員のやりたいことを聞いて実施している。参加は毎回募る。介助術の復習やヨーガや卓球大会や外部施設見学等多岐にわたり、部活後食事つき(法人負担)で楽しんでいる。
利用者の特色に関する自由記述利用者同士での会話も多く昔話に花が咲く。家事等は声を掛けあい助け合って共同生活を送っている。男性の利用者も器用な方が多く、家事に率先して参加されている。「自分の事はなるべく自分で」と利用者の意識も高い。70歳から100歳まで年齢幅があるが、それぞれのペースで過ごされている。職員と一緒に食事作りをするが、千切りの上手な方から玉ねぎの皮むきなら得意という利用者様がみえ、皆さんで毎食作って食べている。味噌づくりの時など足で踏んだり、味噌球を思い切り投げたり、力のある利用者様もみえ、それぞれに力を発揮している。コロナ禍だが、車での外出は、ほぼ毎日実施している。気分転換に、季節を感じることが大切だと思っているので。
勤務時間1~7までのシフトがあり、8時間勤務から6時間の短時間勤務を組み合わせている。夜勤は0時から9時の3交代制となっており、負担が少ない。
希望休の提出により、シフトを作成、ワークライフバランスを取れる働くシステムとなっている。
賃金体系賃金規定により職位、役職別賃金表があり、1等級から8等級で等級ごとに35号俸ある。毎年7月に定期昇給があり、評価により最大4号俸昇給できる。
休暇制度の内容および取得状況就業規則により、入職後6ヶ月より年次有給休暇が付与される。その後、1年ごとに1日~2日増えていき、6年6か月で20日間になる。
昨年1年間の取得状況。職員1人当たりの平均日数は、6日。
福利厚生の状況勤務時の食事補助。資格取得のための研修費用全額助成。希望の外部研修費用全額助成。
歓迎会助成。
そのほか
苦情相談窓口0577-55-3488
第三者評価の実施あり
2020/3/10
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-20、事業所の記入日は 2025-10-16です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

高山市の認知症対応型共同生活介護(6件)

認知症対応型共同生活介護は高山市だけで6件あります。ほのぼの朝日やまだの家やグループホーム ラルゴなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。

高山市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.2件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。

  • 定員9人は、高山市の認知症対応型共同生活介護6件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。