医療法人伸裕会 渡辺病院
イリョウホウジンシンユウカイワタナベビョウイン
もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: 医療法人 伸裕会 渡辺病院
基本情報
| 所在地 | 福島県相馬郡新地町駒ケ嶺字原92番地 医療法人伸裕会 渡辺病院 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0244-63-2100 |
| FAX番号 | 0244-63-2122 |
| 運営法人 | 医療法人伸裕会 法人番号: 7380005006964 |
| 公式サイト | https://www.watanabe-hospital.or.jp |
| 事業所番号 | 0713310704 |
| 定員 | 最大 24人 |
提供している介護サービス(2件)
| サービスの種類 | 定員 | 利用可能曜日 |
|---|---|---|
| 訪問リハビリテーション | 20人 | 平日,土曜日 |
| 通所リハビリテーション 医療法人伸裕会渡辺病院 | 24人 | 平日,土曜日 サービス提供時間は(改行)午前の部 午前9:30~11:30(土曜日は午前の部のみ)(改行)午後の部 午後2:00~4:00 |
訪問リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | 訪問リハビリテーションの提供にあたっては、事業所の従業者は要介護者の心身の特性を踏まえ、個々人に見合ったリハビリテーションを提供する事により当人が最後まで自立した日常生活を営むことが出来るよう寄り添いながら施術を行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2022/08/01 |
| サービス提供地域 | 丸森町 山元町 新地町 相馬市 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時00分 (9時30分~16時00分) |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~12時00分 (9時30分~16時00分) |
| 営業時間(留意事項) | サービス提供時間は 午前の部 午前9:30~11:30(土曜日は午前の部のみ) 午後の部 午後1:30~4:00 |
| 定休日 | 日祝日 土曜日午後 年末年始(12月31日〜1月1日) |
| 事業所に併設している医療サービス | 渡辺病院リハビリテーション課 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 利用者様及び家族からの苦情を、迅速かつ適切に解決する為に、苦情の内容の精査を実施し、改善の措置を講じ、結果を利用者様及び家族に説明する。口頭での苦情申し出が出来ない場合は当院1階に設置してある「ご意見箱」あるいは当院リハビリ課専用アドレスを利用することが可能である旨を伝えている。利用者様が意見や苦情を言い出しにくいような雰囲気を作らないよう、互いの信頼関係の構築を第一に考えるように努める。頂いた意見や苦情はリハビリ課全員で共有するよう、カンファレンスの場で話し合い、再発防止に努める。 |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 通常の実施地域を超えて行う訪問リハビリテーション及び介護予防訪問リハビリテーションに要した交通費は下記の通りとなる。 実施地域を超えた地点から自宅までの距離により、1キロメートルを超すごとに1回あたり30円を交通費として徴収する。 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤 | 15人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤 | 4人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合 | 33.3% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 4人 / 最大 20人(2025-10-22 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 16人<35.0人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当院に入院されていた患者さんであれば、どのようなリハビリが必要であるかを療法士は周知している為、スムーズに施術を開始できる。 その他の利用者様であっても施術に入る前に、当院の医師の受診後に、利用者様とご家族様、担当ケアマネージャー様とじっくり話合いを行い、安心して施術を受けて頂くように体制を整えている。症状の急変などが発生した場合でも医師の診断後に、入院が可能という点が大きなメリットであると思われる。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | リハビリテーション科内の定期勉強会にて療法士としての能力向上に努めている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 療法士は20代~40代までの各年代が数名ずつ在席しており、其々忌憚のない意見交換を常時行っている。 また、当院には常勤の整形外科医師が3名、非常勤医師が5名程在職している為、腰、肩、膝などあらゆる部位の治療を行っている。 その為、療法士は、どの部位のリハビリに関しても其々の医師に相談や指導を受ける事が可能であり、活気のある部署となっている。 また、療法士からの報告に対し医師が入院療養が必要と判断した場合は、時間を置かずに入院加療に移行し、入院後は整形外科病棟担当の療法士が病棟で患者様に合ったリハビリを切れ目なく継続実施するようになっている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当院整形外科病棟を退院された患者様で、通院が困難と思われる高齢の患者様を中心に、訪問リハビリを行っている。 また、新地近辺にはリハビリ施術を行う病院が無いので、県境からの問い合わせも多くあり、訪問の範囲を広げる事も検討している。 |
| 勤務時間 | 事業所の営業日と営業時間は下記の通り ①営業日 月~土曜日(土曜日午後は休診です。12/31~1/1は年末年始休暇) ②営業時間 午前8時30分~午後5時 ③サービス提供時間 午前の部 午前9時30分~11時30分 午後の部 午後2時~4時 |
| 賃金体系 | 昇給は年1回(4月) 賞与は年2回(6月 12月) 共に前年度の院内収入により利率は決定する。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 入職後6ヶ月継続勤務し、その6ヶ月間の全労働日の8割以上を出勤した場合には10日の有給休暇が付与される。 その後1年経過する毎に2日ずつ加算され、当年の残日数は次年度に繰り越せる。 パートタイム労働者や有期雇用労働者などにも所定労働日数に応じて有給休暇が比例付与される。 「年5日の年次有給休暇の確実な取得」は院内のほぼ全員の職員が取得している。 |
| 福利厚生の状況 | 病院近くに職員用の宿舎があり、通勤に時間を要する事はない。 |
| 離職率 | 令和6年度の離職率は18% |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0244-63-2100 (内線216番) |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-24、事業所の記入日は 2025-10-21です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
通所リハビリテーションの詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 通所リハビリテーションの提供にあたっては事業所の従業者は要介護者の心身の特性を踏まえ、個々の能力に見合ったリハビリテーションを提供する事により介護度進行の予防および利用者が最後まで自立した日常生活を営むことができるよう支援する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2020/04/01 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時00分 |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~12時00分 |
| 営業時間(留意事項) | サービス提供時間は 午前の部 午前9:30~11:30(土曜日は午前の部のみ) 午後の部 午後2:00~4:00 |
| 定休日 | 日祝日 土曜日午後 年末年始 |
| 送迎サービスの提供地域 | 山元町 新地町 相馬市 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 当院は病院併設となっている為、サービス提供中に具合を悪くされた場合や急変があった場合は、医師の診察とそれに伴う入院が可能となる。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の実施地域を越えて行う通所リハビリテーション及び介護予防通所リハビリテーションに要した送迎の費用は、実施地域を越えた地点から自宅まで1キロメートルを超えるごとに1回当たり30円を徴収する。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 利用者の身体的状況を鑑み、提供するサービス内容とその時間を予め計画しているため、大幅に予定時間を超えることは無いと捉えている。 |
| 食費とその算定方法 | 短時間通所リハビリの為、食事提供のサービスは実施しない。 |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤 | 14人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤 | 3人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員の数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合 | 28.6% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 4人 / 最大 24人(2026-10-02 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 24人<32.6人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 16人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 12人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 15人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 浴室設備の数 | 0か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | リハビリを始める前に利用者様の体調チェックを行い、計画通りのメニューを実行するか、変更するかを見極めるようにしている。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 身体の機能回復だけにとどまらず、自分の生きがいを見つけて生き生きと生活できるよう、各人のテーマをタイムリーに見直しながらサポートする体制を築いている。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ご意見箱に寄せられた謝意等を職員間で共有している。また症例報告を通じて良い実践を共有し、より良いリハビリテーションにつなげている。 |
| 併設されているサービス | 当院には整形外科を始め内科、外科など多種の診療科があり、仮にリハビリ中に具合が悪くなった場合でも、時間を置かずに診療が可能である。 入院加療 → 退院・通所リハ → 訪問リハというように切れ目のないリハビリで最後まで利用者様に寄り添う医療・施術を提供することを目指している。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 院内送迎バスにて自宅⇔病院間の送迎可能 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 理学療法士、作業療法士がそれぞれ年代を意識することなく、担当する患者様の症例について意見を出し合い、計画書の見直しを図っている。 当科は整形外科や内科など多くの診療科を持つ病院に併設している為、今後は様々な症例を他職種スタッフと一緒に学べると期待している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 利用者様は入院後もリハビリを継続し、心身共に自立した生活を送りたいという意欲を持たれている。 入院中の担当者が通所リハビリも継続して担当する為、信頼関係を築きながらリハビリを進めており、毎回和やかな雰囲気でリハビリを行っている。 |
| 勤務時間 | 常勤者は8:30~17:00までとなっているが、職員個々のそれぞれの事情を鑑み、時短勤務を許可する場合もある。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 労基法に則り、年次有給休暇の付与を職員に公表し、常勤、非常勤を問わず其々の所定労働日数に応じて比例付与している。 |
| 福利厚生の状況 | 勤務地側に駐車場完備の職員用社宅がある為、多くの職員が利用している。 |
| 離職率 | 〈離職率〉6.7% 〈内訳〉1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が15人 〈計算式〉6.7% = 1人 ÷ 15人 × 100 2026年10月1日時点(集計期間:2025年10月1日〜2026年9月30日) リハビリテーション課は毎年数名ずつ増員しており、現在16名体制である。 年代も20代から40代まで数名ずついるため、キャリアを有する職員による新人指導が的確に行われている。 なお、法人内の他部署へ異動した職員が1名いるが、雇用関係が継続しているため離職者には含めていない。 |
| その他 | 当法人全体として、子育てとの両立を目指す職員の為に「育児休業制度」「子供の看護・介護休暇」「勤務時間の短縮制度」等の制度を導入している。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0244-63-2100(内線216) |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-21、事業所の記入日は 2025-10-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年10月4日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年10月2日)。
当サイトは 2026年10月4日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年10月2日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
訪問リハビリテーションとは?
訪問リハビリテーションは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が自宅を訪ね、生活の場に合わせた訓練を行うサービスです。
通所リハビリテーションとは?
通所リハビリテーション(デイケア)は、病院や介護老人保健施設へ通い、医師の指示のもとでリハビリを受けるサービスです。
新地町の通所リハビリテーション(1件)
新地町の通所リハビリテーションは、いまのところ医療法人伸裕会 渡辺病院の1件だけです。近くの市区町村もあわせて探すと、選べる幅が広がります。
新地町の通所リハビリテーションは、65歳以上1万人あたりでは3.8件。全国の2.1件と比べると1.5倍以上の多さです。
近くの市区町村の通所リハビリテーション
データについて
データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年10月4日/最終更新 2026年10月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。