ケアハウス笠松の郷
ケアハウスカサマツノサト
基本情報
| 所在地 | 福岡県宮若市上有木320番地 ケアハウス/グループホーム笠松の郷 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0949-34-5550 |
| FAX番号 | 0949-34-5551 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 笠松会 法人番号: 5290805005598 |
| 事業所番号 | 4075500985 |
| 定員 | 最大 50人 |
提供している介護サービス(2件)
| サービスの種類 | 定員 | 備考 |
|---|---|---|
| 特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム) | 50人 | — |
| 軽費老人ホーム(ケアハウス) | 50人 | 定員 50人 / 運営 笠松会 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 利用者が、個人の尊厳を保持しつつ自立した生活を住み慣れた地域社会において営むことができる様支援する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2013/12/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人笠松会 有吉病院 |
サービスの内容
| 短期利用特定施設入居者生活介護の提供(予防を除く) | なし |
|---|---|
| 入居に関する要件 > 自立している者を対象 | なし |
| 入居に関する要件 > 要支援の者を対象 | なし |
| 入居に関する要件 > 要介護の者を対象 | あり |
| 体験入居の内容 | なし |
| サービスの特色 | 特定施設入居者生活介護付ケアハウスであるが、法人理念により、建物を10床毎のユニット型としている。 また、ケア内容についても、ユニットケア形式を取り入れている。 |
利用料
| 利用料の支払方式 | 月払い方式 |
|---|---|
| 入居時に必要な費用 (前払金方式の場合) > 初期償却率 | % |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 家賃 | 円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 管理費 | 17,110円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 食費 | 46,320円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 光熱水費 | 1,000円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 27人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 16人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 25% |
| 夜勤を行う従業者数 | 3人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 50人(2022-09-16 時点) |
|---|---|
| 入居定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 50人<42.9人> |
| 入居率 | 92% |
| 入居者の平均年齢 | 90.0歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:7人 女性:39人 |
| 要介護度別入居者数 > 自立 | 0人 |
| 要介護度別入居者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別入居者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護1 | 27人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護3 | 8人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退居者数 | 21人 |
設備
| 居室の状況 > 一般(自立した人)の個室 > 床面積 | 13.8㎡ |
|---|---|
| 居室の状況 > 一般(自立した人)の個室 > 室数 | 50室 |
| 居室の状況 > 一般(自立した人)の相部屋 > 床面積 | ㎡ |
| 居室の状況 > 介護が必要な人の個室 > 床面積 | ㎡ |
| 居室の状況 > 介護が必要な人の相部屋 > 床面積 | ㎡ |
| 居室の状況 > 一時的に介護が必要になったときの部屋 > 床面積 | ㎡ |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/50人 定員50人中、現在の空き数1人です。 (2022年09月16日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 当施設はケアハウスではあるが、ユニットケアを標榜しており、各10居室毎にユニットを構成する形としている。各ユニット内の利用者層がある程度区分け出来ているため、ユニット内での利用者相互の交流が確保出来ている状況にある。また同一建物内にグループホームがあり、こちらは開設から10年以上になることから、地元とのつながりが非常に強い。この点を生かし地元からのボランティアを積極的に受け入れ、グループホーム、ケアハウス共同でのボランティアによるレクリエーションを定期的に開催しており、利用者からの評判も良い。平均介護度もある程度低いため、利用者が楽しんで生活することが出来るケアを重視し、業務運営している。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 定期的な職員研修を実施し、また外部研修にも積極的に取り組むことで、職員の資質向上に努め、これがサービスの質の向上につながると考えている。その結果として、施設開設から1年半経過するに至り、苦情らしい苦情は非常に少なく、また苦情があった場合でも即時対応し、改善できることはした上で、ご家族、ご利用者様本人にその内容を説明することでご理解をいただいている。 利用者様においては、軽介護の方が中心であるため、日常生活上の希望も多く、特に外出、外食、お買い物などのリクエストが多い。これらのニーズに対しても、施設内職員で対応できる事については、個別費用を発生させることなく、レクリエーションとして企画を起こし、なるべく利用者様全員に万遍なくこれらのサービスを提供できるよう配慮している。 |
| 併設されているサービス | 上記のとおりグループホームを併設している。利用者の認知症が進み、ケアハウスでの生活の継続が困難になった場合には、建物を移動すること無く認知症ケアに特化したグループホームへの移動も可能である。(実績あり) また、短期入所生活介護も10床を確保し、地元の方の介護負担軽減の一助となるよう地元への周知活動を実施している。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 該当する料金としては、オムツ代、理美容代、寝具レンタル、洗濯委託代、居室電気代などがあるが、いずれも介護活動の中で軽減できるものについては安価に抑える様勤めている。上記の中で居室電気代以外については、施設が業者と交渉し、可能な限り安価な契約を提供することを実現し、居室電気代については、なるべくリビングですごして頂くことで安価に抑える様にしている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 介護施設としては、男性職員の比率が徐々に多くなっている。20代から60代まで幅広い年齢層の職員が今までの知識や経験を活かしながらケアに取り組んでいる。利用者様が施設での生活を楽しんで頂けるよう、企画・研修委員会を中心に様々な催しに取り組んでいる。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 入居者に占める男性の割合が比較的高く、今後の新規の入居受付においても男性の方のご入居に不安が無い状況である。また平均年齢は80歳代となるが、平均介護度は2.2と比較的低く、施設内外で実施しているレクリエーションへの参加も多く、生活を楽しむ場となっていると考える。 |
| 勤務時間 | 勤務開始時間を7:00-11:00の間30分刻みでの時差出勤としている。勤務時間については勤務開始時間から休憩1時間を含めた合計9時間となっている。残業については、職員毎にばらつきはあるものの全職員の月間平均残業時間は30分未満で推移している。夜勤については、勤務開始時間を16:00、休憩時間2時間を含め勤務終了時間は翌日9:00としている。この夜勤の回数は、介護職員平均で月間5回となっている。 |
| 賃金体系 | 完全に無資格未経験の職員から、施設長迄を10段階の職務職階表で分類し、各々の職責、職務内容、必要資格等に応じて等級号俸表を作成、これに基づき各職員の給与を決定している。同一等級における昇給については、定期的な人事評価に基づき昇給階層を決定し、明確な根拠に基づき昇給処遇している。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年間休日は105日。31日月は9日、それ以外の月は8日の公休。これに加え誕生日休暇として誕生月及びその前後1ヶ月の都合3月の間に希望する日を公休として2日追加している。有給休暇は、労働基準法に則った日数を設定。職員の希望によりその半分程度は定期的に取得を奨めており、勤務表に反映された有給が約半分、残りは都度希望のあった時点で付与することを中心として、ほぼ100%の取得率となっている。 |
| 福利厚生の状況 | 併設の有吉病院における受診費用の自己負担分を、法人が組織する互助会により負担する形で免除している。また定期的に開催される職員間の懇親会等については、その費用の一定額を法人の福利厚生費用として負担している。 |
| 離職率 | 令和4年4月時点の職員数60名。令和3年度の離職者5名で、入職者1名。離職率1.8%となる。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0949-34-5550 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-05、事業所の記入日は 2025-09-02です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
特定施設入居者生活介護とは?
特定施設入居者生活介護は、有料老人ホーム・軽費老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅のうち、都道府県の指定を受けた住まいで受ける介護サービスです。
宮若市の特定施設入居者生活介護(4件)
宮若市で特定施設入居者生活介護を探すと4件が見つかります。ケアハウス くつろぎや有料老人ホームケアホームやすらぎを含め、条件を並べて絞り込めます。
宮若市の特定施設入居者生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.3件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員50人は、宮若市の特定施設入居者生活介護4件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは70人)。
宮若市のほかの特定施設入居者生活介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の特定施設入居者生活介護
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。