グループホーム笠松の郷
グループホームカサマツノサト
基本情報
| 所在地 | 福岡県宮若市上有木320番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0949-33-1255 |
| FAX番号 | 0949-34-5551 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 笠松会 法人番号: 5290805005598 |
| 事業所番号 | 4075500316 |
| 定員 | 最大 16人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 個人の尊厳を重視した関わりを行うことで、認知症高齢者が安心して尊厳ある生活が営める様、支援します。家庭的な環境の下で、利用者様の有する能力に応じ、可能な限り自立した生活が継続できるように援助します。地域住民との交流を図り、常に利用者様の自立の可能性を最大限に引き出す努力をします。お一人お一人の権利が守られ、生活の中で十分発揮できる様に擁護しながら、プライバシーを尊重し、安全面にも充分配慮します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2002/05/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人笠松会 有吉病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・福岡県介護保険広域連合鞍手支部管内に住所があること ・要支援2以上の被認定者であること ・医師による認知症の診断、症状があること ・自傷他害の虞がないこと ・共同生活を営むことに支障がないこと ・常時医療機関において治療する必要がないこと |
| 退居条件 | ・利用者が病気や怪我で医療機関に入院し、入院期間が.30日を超える場合 ・要介護認定更新において、自立又は要支援1と認定された場合 ・利用者が他の介護療養施設等へ入所が決まり、その施設への受入が可能になった場合 ・家族が自宅での介護を希望された場合 |
| サービスの特色 | 認知症があっても、その人らしく生活できる事を目標に、職員だけでなく地域の方やご家族様参加のケアを行い、リロケーションダメージを最小限にしています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 2月に1回開催 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 8人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・新年度推進メンバー紹介 ・ひやり・ハット、事故報告 ・運営管理に関して(人事、年間行事計画) ・ケアの振り返り(毎月開催しているミーティングの内容を伝達) ・認知症について開催した勉強会の内容を伝達 |
利用料
| 家賃(月額) | 26,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 22人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 75% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 16人(2025-09-12 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.9人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 90.7歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 7人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 2/16人 定員16人中、現在の空き数2人です。 (2025年09月12日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 今何をする時間かを常に考えながら、入居者の方々の基本的な一日の流れに寄り添って職員が細かく動くことを重視している。 静かな環境を心がけるため不必要な音(TVは必要時のみ点ける、職員の声のトーンを落とす、心地よいBGMを流す)に配慮したり、AM/PMでレクリエーションやヨガ体操を取り入れて活動の時間を増やす取り組みを行なっている。また、お出かけの機会を多く作るよう、毎日の暮らしの中で施設の遊歩道を散歩したりドライブへお連れしたりするなど、積極的な外出を心がけている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 日々の生活に満足感、生き甲斐、心地よさを持っていただく為の関わり方や言葉掛け、コミュニケーションの方法などを確認したり見直したりするため毎月のミーティングで意見や情報交換を行なっている。 |
| 併設されているサービス | 隣接施設に医療機関があり、異常の早期発見や、定期的な受診が出来る。 地域サービスとして喫茶店を開いてあり、お茶やコーヒーなどを飲みに行く事が出来る。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 美容室や医療機関は本人が望まれる所を利用している。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 平成28年度から29年度まで認知症ケアアドバイザーより認知症ケアの考え方、具体的ケアの方法を指導いただいた。アドバイザーからの指導内容は継続して実践できるよう、管理者を中心に日々努めている。 認知症の専門的知識を習得するため毎月のミーティング時に勉強会を開催しスキル向上に努めている。また、法人全体の勉強会も委員会を中心として様々なテーマで開催し積極的な参加を促している。 職員構成は年齢層、経験年数等バランスがよく、それぞれの特性を活かし良い相乗効果が生まれている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 『生活のここちよさが生きるここちよさなる』を施設理念とし、入居者、職員が共に寄り添い『ゆっくり・一緒に・たのしく』生活できる環境を目指している。 介護度1~3のやや軽度から中度の方には、まだ出来ること(掃除・洗濯・食事の準備・後片付けなどの日常生活)を大切にしながら取り組んでいただき満足感を感じる生活づくりを工夫している。介護度4~5の中重度の方には手厚い介護コミュニケーションを図り、安心・安全なケアの提供に努めている。 |
| 勤務時間 | 勤務開始時間は7時・9時・10時開始で1日8時間(9時間拘束)、月間22日勤務(2月のみ20日)のローテーション勤務。 夜勤は2日分連続勤務として16時開始、翌9時終了の15時間勤務(休憩2時間を除く) |
| 賃金体系 | 基本給、職務手当、精勤手当、夜勤手当で構成している。 基本給に関しては、18等級100号俸の範囲を定め、人事評価制度による昇給を規定している。 職務手当は計画作成担当者に対し支給 管理手当は管理者、現場リーダーに支給 精勤手当は暦日の間、遅刻早退欠勤が無かったものに支給 夜勤手当は夜勤に入った者に対し一回あたりの単価×回数分を支給 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇については労働基準のとおり定めており、取得率向上のため勤務シフト作成時に本人の希望を聞きながら計画的に取得させるようにしており、これにより平均20%程度の取得率となっている。 これ以外にも個別に申請により取得している有給を合計すると概算で60%程度の取得率となっている。 誕生日休暇として誕生日月前後の1ヶ月の計3ヶ月の間に合計2日を付与している。 取得日は本人の申請により決定している。 |
| 福利厚生の状況 | 退職金制度として勤続3年を超えた職員には中退共に加入している。 互助会を組織して、隣接の有吉病院に対する受診及び薬代を野自己負担を無料としている。 |
| 離職率 | (離職率):11.0% 令和3年度退職者数(2人)÷令和3年度期初在籍者数(18人) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0949-33-1255 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/10/23 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-24、事業所の記入日は 2025-09-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
宮若市の認知症対応型共同生活介護(14件)
認知症対応型共同生活介護は宮若市だけで14件あります。グループホーム わきたの里やグループホーム ジョイナスなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
宮若市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは15件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員16人は、宮若市の認知症対応型共同生活介護14件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
宮若市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。