グループホームうぐいす
グループホームウグイス
基本情報
| 所在地 | 宮若市本城1104番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0949-33-4710 |
| FAX番号 | 0949-33-4700 |
| 運営法人 | NPO法人ヒューマンネット大地の翼 法人番号: 8290805006073 |
| 公式サイト | http://care-net.biz/40/uguisu/ |
| 事業所番号 | 4075500704 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1 指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護は、利用者の認知症の症状の進行を緩和し、安心して日常生活を送ることができるよう、利用者の心身の状況を踏まえ、妥当適切に行う。 2 指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護は、利用者がそれぞれの役割を持って家庭的環境の下で日常生活を送ることができるよう配慮して行う。 3 指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護は、(介護予防)認知症対応型共同生活介護計画に基づき、漫然かつ画一的なものとならないよう配慮して行う。 4 共同生活住居における介護職員は、指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護の提供に当たっては、懇切丁寧を旨とし、利用者又はその家族に対し、サービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行う。 5 指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護の提供に当たっては、当該利用者又は他の利用者等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束その他利用者の行動を制限する行為を行わない。 6 事業者自らその提供する指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護の質の評価を行い、常にその改善を図るものとする。 7 共同生活住居における職員は、地域密着のもと、利用者と周辺住民が交流を持ち、認知症について理解しやすいように支援を行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/03/01 |
| 協力医療機関 | 安倍病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (1) 要支援2、要介護1以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。 (2) 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。 (3) 自傷他害の恐れがないこと。 (4) 常時医療機関において治療をする必要がないこと。 (5) 本契約に定めることを承認し、別紙の「重要事項説明書・同意書」の記載事項に同意できること。 |
| 退居条件 | (1) 要介護の認定更新において、利用者が自立もしくは要支援1と認定された場合。 (2) 利用者が死亡した場合。 (3) 利用者又は利用者代理人が「契約書」第15条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間が満了した日。 (4) 事業者「契約書」第16条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間が満了した日。 (5) 利用者が病気の治療等その他のため長期にグループホームを離れることが決まり、かつその移転先の受け入れが可能となったとき。ただし、利用者が長期にグループホームを離れる場合でも、利用者又は利用者代理人と事業者の協議のうえ、居室確保等に合意したときは本契約を継続することができます。 (6) 利用者が他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設の側で受け入れが可能となったとき。 |
| サービスの特色 | 季節感をもてるよう毎月行事を行う。 出来る限り利用者のペースで一日を過ごすことができるように支援する。 出来ることを尊重し、役割を持って生活できるように支援する。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 2ヶ月に1回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 10人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 地域との交流 地域活動への参加について(見守り隊) ホームの日常を知って頂く。 認知症に対する理解を広める。 |
利用料
| 家賃(月額) | 28,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 15人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 8人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 36.4% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 9人(2025-09-30 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<13.9人> |
| 入居率 | 89% |
| 入居者の平均年齢 | 90.5歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 2人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/9人 定員9人中、現在の空き数1人です。 (2025年09月30日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・朝起きるのが遅い利用者様は、ご本人が自発的に起きて来られるよう、暖かく声かけながら待っている。 ・体調が悪く食欲がない利用者様は食べたい時に食べたい物を提供して、少しでも食べられるようにしている。 ・居室から外の畑やお花が見え、野菜が実るのを毎日楽しみに見ることが出来る。 ・看取りについては家族の方も泊り込んでいただき、病院、家族、当施設の三位一身で看取らせていただいている。 ・桜、藤、紫陽花などの花見や紅葉狩りに利用者様と一緒に出かけている。 ・運営推進会議、家族、地域の方々を交えて、勉強会など行い利用者様を一緒に支えて頂いている。 ・体操やボランテイアの方が来られ、利用者様と触れ合って下さっている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・認知症に関する知識、利用者のプライバシーの保護、身体拘束の排除などの理解を深めるため研修を行っている。 ・利用者の健康状態、生活状況等について、毎月のお手紙や家族会や面会時に利用者の家族等に連絡している。 ・利用者や家族が遠慮なく意見が言える様に家族だけの話し合いの場を設けている。 ・時間外受診や緊急入院等を考慮し、近隣の協力医療機関を増やしている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・「職員の幸せなくして、利用者の幸せなし」をモットーに介護をしている。職員が幸せでなければ、良い介護は出来ないと思う。 ・毎日の申し送りの時に、ミニミーティングをしており、月一回の夜のミーティングも、毎回ほぼ全員参加している。沢山の意見が出て、活発にやりとりがなされている。 ・一日のなかで、その時々で、職員の気持ちが乱れそうになっても利用者様にあたったりしないよう、他の職員が変わって介護するなど、職員同士が互いに注意し合ったり、誉めあったり、助け合ったりしている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ・最高齢99歳から最年少80歳までおられる。 ・長年いらっしゃる利用者様は、家族のような方で、職員よりもよく色々なことに気がついて注意をして下さる。 ・大きなトラブルもなく、穏やかに過ごされている。 ・「歩きたい」という気持ちが強い方は、職員と体操したり、自らも歩く練習をされている。 ・持病もなく、何の薬も飲まれていない方もいる。 |
| 勤務時間 | 早出:午前7時00分~午後4時00分(内60分休憩) 日勤:午前8時30分~午後5時30分(内60分休憩) 遅出:午前11時00分~午後8時00分(内60分休憩) 夜勤:午後4時30分~翌日午前9時00分(22時00分~5時00分の間に60分休憩) |
| 賃金体系 | 基本給、役職手当、通勤手当、割増賃金、休暇などの賃金、昇給、賞与 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年次有給休暇、産前、産後の休業、母性健康管理のための休暇など、育児休業等、介護休業等、育児時間など、子の看護休暇等、慶弔休暇等 |
| 福利厚生の状況 | 社会保険の加入状況(健康保険、厚生年金)、雇用保険の適用(有)、慶弔規定、健康診断、傷害補償、定年制・解雇無 |
| 離職率 | (離職率):6% (内訳:1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数13人 (計算式)6%:=1人÷15人×100 2020年12月1日時点 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0949-33-4710 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/12/20 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-02、事業所の記入日は 2025-09-04です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
宮若市の認知症対応型共同生活介護(14件)
宮若市の認知症対応型共同生活介護は14件あり、グループホーム わきたの里やグループホーム ジョイナスなどいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
宮若市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは15件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員9人は、宮若市の認知症対応型共同生活介護14件のなかで6番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
宮若市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。