グループホーム 媛の華
グループホーム ヒメノハナ
基本情報
| 所在地 | 松山市別府町183番地2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 089-968-3005 |
| FAX番号 | 089-968-3006 |
| 運営法人 | 有限会社媛の華 法人番号: 5500002010371 |
| 公式サイト | http://www.himenohana.jp |
| 事業所番号 | 3870105834 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 単に介護サービスの提供にとどまらず、地域との結びつきを重視し、市町村その他の福祉サービス提供者及び保健医療サービス提供者との連携を図りつつ、ご利用者の意思と人格を尊重した介護サービスの提供に努めることを運営指針としています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/03/31 |
| 協力医療機関 | 医療法人清友会清水医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | ⓵原則として65歳以上の方で、要支援2または要介護1以上の認知症の診断を受けておられる方がご利用の対象となります。 (65歳未満でも特定疾患があり、かつ認知症であると診断された方) ➁地域密着型介護施設ですので、松山市内に住民票のある方が対象となります。 |
| 退居条件 | ①死亡された場合 ②ご入居後の入院が長期にわたり、退院の見込みがたたない場合 ③経済的にご利用の継続が困難になられた場合 |
| サービスの特色 | (1)施設の運営の向上ならびに職員の資質向上のため、法定研修は職員全員が参加し、シフト上、可能な限り地施設外研修への参加を促し、介護資格取得に向けた取り組みや支援を積極的に行っています(例 研修費用の施設全額負担)。 (2)ご利用者の生活を豊かにするために食事の献立やカロリーには十分配慮し、行事食、お誕生日などのイベント食等、ご利用者に楽しんでいただける食事作りを心掛けています。また、ご利用者の咀嚼・嚥下状態に応じて、ミキサー食、ソフト食を取り入れています。 (3)ご利用者の日々のお楽しみ作りとして、運動会を開催し、カラオケをしたり、映画や音楽が鑑賞できるようにDVD、CD等の備品を揃えています。また、季節を感じていただけるよう庭には花々を植え、季節の展示物にも工夫しています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 年6回実施(2、4、6、8、10、12月) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 60人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 毎回、松山市指導監査課、グループホームしょうせきあいあい様、同すみれの家様、味生地区民生委員、地域包括生石・味生、松山市社会福祉協議会、味生児童館その他のご担当者、ならびにご利用者のご家族に出席をお願いするとともに、事前に頂戴したご意見を参考にしつつ、介護職員が、ご利用者の健康状況、ケアに従事する職員のご利用者への対応状況、研修実施状況、施設の行事内容等に関して報告を行い、それについて意見を頂戴することにより、今後、あるべきケアの指標を模索、周知することに努めています。 また、当事業所の介護職員による簡易な研究発表の場としても活用させていただいております(例 身体拘束の禁止、虐待防止、熱中症予防、BCP自然災害、避難訓練) |
利用料
| 家賃(月額) | 33,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 18人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 78.6% |
| 夜勤を行う従業者数 | 10人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-09-19 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 85.4歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:4人 女性:14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年09月19日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | より良いサービスの提供に向けて、年度計画に基づく研修のみならず、BCPをはじめとしてに必要と認識されたテーマについては、随時に研修内容に取り入れています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 施設内のみならず施設外研修に関しても積極的な参加を促しています。 施設外研修を気軽に受講してもらえるよう受講料やテキスト代は全額事業所が支援しています。 キャリアアップに不可欠な民間資格、国家資格取得のための助成の一環として、学習に必要な書籍を事業所が購入し、受験料その他は事業所が全額支援しています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 毎年、運営目標を設定するに際して職員間でケアの方針を検討しています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 年齢や性別を問うことなく従業者全員が互いを尊重し合い、和気あいあいと職務に従事しています。上長や施設開設者に対してもサービスの内容や職員の処遇に関して忌憚のない意見を述べ、その意見が運営に反映されるという職場環境で就労しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ご利用者の多くは、入居後、長期にわたっておすごしいただき、現在では100歳のお誕生日を迎えられた方もおられます。また、ご利用者同士も仲が良く、特筆すべき諍いがあった旨の記録はありません。 |
| 勤務時間 | 介護施設という特性上、シフト制を採用しています。 育児休暇中の職員には少なくとも1年間の育児休暇を認め、子育て中の従業者等に対しては、希望に応じて労働時間を短縮し、あるいは勤務日数を調整するなどして、働きやすい職場環境づくりを心がけています。 また、研修への参加などでシフト調整が必要な場合には、外部の派遣機関に対して労働者の派遣を依頼することで、従業者が積極的に研修に参加でき、キャリアアップができるよう取り組んでいます。 |
| 賃金体系 | 介護業務従事者の勤続年数、保有資格を重視した賃金体系を構築しています。 また、処遇改善加算の配分に関しても、勤続年数、保有資格、専門的業務の内容を重視した基準を設定しています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 法定有給休暇日数の消化は、全ての従業者に対して、従業者が希望する時季に実現しています。 経営母体が時季変更権を行使することは、原則としてありません(ご利用者の安全にかかわる緊急時の場合を除きます)。 それ以外の有給休暇についても、従業者の希望する時季に必ず付与し、シフト上の支障を来す場合には派遣社員を依頼しています。 研修への参加やワクチン接種後の休暇も、従業者の希望により有給休暇を充当することができます。 上記の制度により、フルタイム職員各自の有休消化率は平均60%前後、パートタイマーは90%以上となっています。 |
| 福利厚生の状況 | ①職員がキャリアアップに積極的に取り組めるよう、介護福祉士試験や介護支援専門員試験の受験費用、初任者研修、実務者研修、実践者研修その他の研修費用は弊社が負担いたします。研修参加日は原則として職員の希望により有給処理します。 ②職員がケアに必要な書籍として購入を希望する場合には、弊社が書籍代を負担します。 ②インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種費用を支援しています。 ③コロナ、インフル抗原検査キットは無料で配布しています。 |
| 離職率 | 離職率 7.1%(2025年9月1日現在) (内訳) 1÷14×100 |
| その他 | 他業種への転職という自己都合退職を除き、当事業所介護業務従事者の在職期間は長期にわたっています。このことは、ご利用者へのサービス提供の面で、きわめて有意義なものと考えています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 機械浴 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 089-968-3005 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/03/11 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-31、事業所の記入日は 2025-09-26です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月23日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月19日)。
当サイトは 2026年9月23日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月19日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
松山市の認知症対応型共同生活介護(131件)
松山市の認知症対応型共同生活介護は131件。トータルケアサポート花みずき、認知症対応型通所介護 しょうせきあいあいなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
松山市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは9件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員18人は、松山市の認知症対応型共同生活介護131件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
松山市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月23日/最終更新 2026年9月19日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。