医療法人啓蟄会グループホームお城下

イリョウホウジンケイツチカイグループホームオジョウカ

基本情報
所在地松山市千舟町4丁目4番地5 西田千舟町ビル
地図で見る
電話番号089-921-0207
FAX番号089-921-0208
運営法人医療法人啓蟄会グループホームお城下
法人番号: 9500005002008
公式サイトhttps://matsuyama-ojoka.jp/
事業所番号3870105685
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針認知症によって自立した生活が困難になった利用者に家庭的な環境の下、食事・入浴・排泄など、日常生活の世話、日常生活の中での心身の機能訓練により、安心と尊厳のある生活を、その有する能力に応じ、可能な限り自立して営むことが出来るよう支援することを目的とする。本事業所は、介護保険並びに関係する厚生省令告示の趣旨及び内容に沿った支援を提供する。利用者の人格を尊重し、その立場に立ったサービス提供に努め、介護計画を作成し、必要適切なサービスを提供する。適切な介護技術を持ってサービスを提供する。利用者・家族にサービス内容・提供方法を判りやすく説明する。
事業開始年月日2006/03/10
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件要支援2及び要介護1以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。少人数の共同生活を営むことに支障がないこと。自傷・他害の恐れがないこと。常時、医療機関において治療する必要がないこと。本事業所の運営方針に賛同していただけること。
退居条件正当な理由なく、利用料、その他、自己の支払うべき費用を3ヶ月滞納した時。伝染病により、他の利用者に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認め、かつ利用者の退去の必要がある時。利用者の行動が他の利用者に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつ通常の介護法で防止できない時。利用者が故意に法令、その他、本契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがない時。
サービスの特色本事業所は、同法人の西田クリニックとの医療連携がなされていて、ご家族とのカンファレンスを重ねて、ご希望があれば、お看取りまで支援をしています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数60人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容第100回(6の3回)令和6年9月27日 出席者11人
講演会 サイバーセキュリティ対策
新パンフレット作成
第101回(6の4回)令和6年11月29日 出席者13人
成年後見制度の開始
新型コロナウイルスに対する消毒及び除菌の方法
第102回(6の5回)令和7年1月17日 出席者12人
成年後見制度 本人情報シートと診断書の関係
冬の食中毒 ノロウイルス対策
第103回(6の6回)令和7年3月14日 出席者14人
外部評価を受ける。2月5日
第104回(6の1回)令和7年5月23日 出席者12人
重度化・看取りの研修及び訓練
高齢者虐待防止の研修及び訓練
身体拘束の研修及び訓練
非常災害時避難訓練(夜間)
第105回(6の2回)令和7年7月28日 出席者14人
成年後見人決定(7月3日)
外部評価(令和6年度)について。
利用料
家賃(月額)40,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
保証金の保全措置の内容3ヵ月未納の場合は退去の方向におはなしを進める。
償却の有無あり
職員の状況
総従業者数29人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤3人
介護職員数 > 非常勤23人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合61.5%
夜勤を行う従業者数10人
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 18人(2026-09-26 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<15.5人>
入居率94%
入居者の平均年齢83.94歳
入居者の男女別人数男性:2人
女性:15人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護13人
要介護度別入所者数 > 要介護22人
要介護度別入所者数 > 要介護33人
要介護度別入所者数 > 要介護43人
要介護度別入所者数 > 要介護56人
昨年度の退所者数1人
設備
居室の状況 > 二人部屋あり
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
1/18人
定員18人中、現在の空き数1人です。
(2026年09月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述個人個人の特性や背景を毎日のミーティングや申し送りで掴み介護支援専門員に繋ぎ本人中心としてご家族の意見も組みケアに反映されている。
サービスの質の向上に向けた取組先ずは職員一人一人の状態把握の為個人話し合いや作業仕事が過度に負担のかかっている箇所の点検や見直しをリーダーや管理者がする。
また、エイジフレンドリー指針を基に定期的な業務改善の話し合いなどを行うなどサービス向上に向けた取り組みの第一歩を職員全員に行う。
その他各委員会を各月開催後の研修や訓練を行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容定期的な研修会開催
従業員の特色に関する自由記述前職が介護職だった人は少ない。ゆえに思考や気づきに多様性があって問題解決の守備範囲は広い職員が多い。
また、30.40代女性職員中心に20代~80代のグループホームお城下ならではの家庭的な幅広い職員層である。
利用者の特色に関する自由記述男性も女性も利用中ですが、プライバシー守られて生活を送られている。
勤務時間個人的な内容も受け入れ柔軟なシフト制では有るがご希望を聞き入れている。
労働時間・日数を選択できる。
利用者の一日の流れ食事は、栄養バランスのとれたものを三食と午前と午後の間食タイム時間は個々人に合わせて、入浴も個人の状態をみて支援いたします。
排泄は個々に合わせて24時間支援します。
その他散歩・買い物・町内会参加・ドライブ・季節の行事等個々人に合わせた支援を一日の流れとしてあります。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口089-921-0207
第三者評価の実施あり
2025/02/06
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-31、事業所の記入日は 2025-09-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

松山市の認知症対応型共同生活介護(131件)

松山市の認知症対応型共同生活介護は131件。トータルケアサポート花みずき、認知症対応型通所介護 しょうせきあいあいなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。

松山市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは9件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員18人は、松山市の認知症対応型共同生活介護131件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月28日/最終更新 2026年9月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。