有限会社 わかば会 グループホーム きらら浅舞

ユウゲンカイシャ ワカバカイ グループホーム キララアサマイ

基本情報
所在地秋田県横手市平鹿町浅舞字道川南77-7
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電話番号0182-24-0727
FAX番号0182-24-0533
運営法人有限会社 わかば会
法人番号: 5410002012039
公式サイトhttp://wakabakai.wixsite.com/wakabakai-kilala
事業所番号0570313627
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、個別の介護計画を作成することにより、利用者が必要とする適切なサービスを提供する。
事業開始年月日2005/11/01
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件1.要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。
2.少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
3.自傷他害の恐れがないこと。
4.常時医療機関において治療をする必要がないこと。
5.契約書に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。
退居条件1.要介護の認定更新において、利用者が自立もしくは要支援と認定された場合。
2.利用者が死亡した場合。
3.利用者又は利用者代理人が、契約書に基づき契約の解除を通告し予告期間が満了した日。
4.事業者が、契約書に基づき契約の解除を通告し予告期間を満了した日。
5・利用者が病気の治療等、その他のために長期にグループホームを離れることが決まり、かつその移転先の受け入れが可能となったとき。
6.利用者が他の介護施設等への入所が決まり、その施設側で受け入れが可能となったとき。
サービスの特色認知症によって自立した生活が困難になった方々に対して、安心と尊厳のある生活を営むことを支援し、家庭的な雰囲気のある住居環境のもと、利用者の方々が心身の痛みを緩和し、心を癒して生活出来ることに取り組んでおります。御一人おひとりに合った身体面、精神面に配慮した個別ケアをはじめ積極的なアプローチにより安定した穏やかな生活を送っていただけるよう対応しております。また各居室や共用空間は利用者さんが、ゆったりと過ごせるようソファーや座椅子、テーブルやテレビ等、プライバシーに配慮した設置を行い共用空間では皆さんが穏やかに集うことができるような取組みをしております。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数20人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容入居者状況、活動内容の報告
避難訓練、自己評価、外部評価、感染症についての報告
家族からの要望、意見交換
地域住民、行政担当者からの要望、意見交換
警察官からの注意事項
利用料
家賃(月額)24,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数9人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤7人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合57.1%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2025-04-28 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<13.2人>
入居率100%
入居者の平均年齢88.7歳
入居者の男女別人数男性:3人
女性:6人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護11人
要介護度別入所者数 > 要介護23人
要介護度別入所者数 > 要介護34人
要介護度別入所者数 > 要介護41人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数5人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年04月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述基本的な介護サービスとしては、生活(食事・掃除・洗濯)支援のサポート、機能訓練としてレクリエーション、緊急時の対応など行っており、利用者が快適で安全で健康に過ごせるように、ということを目的としたサービスを心がけています。出来る限り、自分たちのことは自分でやれるようにするためのサポートや、認知症の為のレクリエーション(認知症を遅らせるため)を日々行っている。
サービスの質の向上に向けた取組朝と昼のミーティングでは、利用者の日中~夜間状況を把握し行動や言動、対応の統一を図り情報の共有を行っている。介護職員のためのケアセミナーはもちろんのこと、認知症ケアやお薬、栄養等の相談も出来る講演会などにも参加している。職員の目標の管理やマニュアルの整備、サービスの改善に向けた話し合いも設けている。マニュアルについては職員個人のファイルを用意しサービスが統一できるようにしている。
従業員の特色に関する自由記述職員は40代~60代と平均年齢は高いものの、施設の雰囲気や会話、言葉遣い、遊び、食事等利用者に近いものがあり、日々身近に感じながら過ごしています。毎日のレクリエーションや年間行事においては、一人ひとりの良さを引き出しながら歌や踊り、ボール遊び、ゲーム等利用者と職員が一体となり、また回想法なども交えながら楽しんでいる。チームケアの質の向上を図るため、さまざまな意見を出し合ったり、積極的に研修に参加するなど努力している。
利用者の特色に関する自由記述年齢に幅がありますが、皆さん出来ないところは手伝いながらと、穏やかで明るく、ゆったりとした気持ちで過ごしており、要介護度1~4の利用者で認知症レベルに差もありますが、皆さん助け合ったり声を掛け合いながら、お互いに刺激を与えながら楽しく生活出来ていることが微笑ましく感じます。若いころの思い出話しをしてくれる表情はイキイキとしている。利用者皆さんは民謡や踊りが好きでレクリエーションにも取り入れており、一人ひとりの得意なことを披露してもらい達成感を感じることが出来ることに嬉しさを感じているようです。
そのほか
苦情相談窓口0182-24-0727
第三者評価の実施あり
2025/03/26
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-01、事業所の記入日は 2025-11-13です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

横手市の認知症対応型共同生活介護(14件)

認知症対応型共同生活介護は横手市だけで14件あります。グループホームおものがわやグループホームりんご村など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。

横手市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.3件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員9人は、横手市の認知症対応型共同生活介護14件のなかで9番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。