グループホームりんご村

グループホームリンゴムラ

基本情報
所在地秋田県横手市大屋新町字平林46-1
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電話番号0182-35-6271
FAX番号0182-35-6272
運営法人有限会社 秋田しゃぼんサービス
法人番号: 7410002012929
公式サイトhttps://akita-shabon.com/
事業所番号0570309260
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針グループホームりんご村は、要介護状態と認定された入居者様に対し、介護保険法の趣旨に従って入居者様が有する能力に応じた自立した日常生活を営むことが出来るよう援助する。りんご村は、高齢者が安心して住める社会造りを目指すと共に入居者から安全で安心と信頼を得られる施設づくりを目指す。
事業開始年月日2004/02/01
協力医療機関髙橋内科医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件要介護認定において、要支援2から要介護1から5の方
退居条件(1)入居様が要介護認定において自立または要支援と認知された場合 (2)入居者および扶養者が本約款に定める利用料を、2か月分以上滞納した場合 (3)入居者の病状・心身状態が著しく悪化し、りんご村での適切な介護サービスの提供を超えると判断された場合
サービスの特色理念にそって、個人の思いや普段の生活の中から望むことや支援してほしいことをくみ取っている。アセスメントは部屋担当、計画作成者、ケアマネがそれぞれ情報収集し、ケアカンファレンスにて討議を行いケアプランを作成している。ケアプランは日々の記録の表紙としてケア実状や観察、気づき、暮らしを記録に残し日々の記録と連動している。軽度の認知症の方には介護予防の強化、できることの維持向上、習慣の保持、社会性を重視している。また重度の方には小さなできることや能力の発見、保持、寄り添いケアを大切にしている。ケアプランに関しては①入居者をケアするための計画書②職員にとっては業務内容③事業所における業務管理④介護保険においては介護報酬をもらうためのサービス契約書、家族とは1割負担をもらうためのサービス契約書としてケアマネが徹底して現場と連携を図っている。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績2月,4月、6月、8月、10月、12月
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数31人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容りんご村の入居者状況報告、避難訓練報告、りんご村たより、事故報告書、りんご村の行事、りんご村における認知症状の報告、緊急受診対応の報告、感染症対策の状況報告、身体拘束実施の報告、BCP訓練報告等、年間事業計画
利用料
家賃(月額)29,400円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数20人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤6人
介護職員数 > 非常勤10人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤2人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合75%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数2人 / 最大 18人(2026-02-16 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<13.2人>
入居率88%
入居者の平均年齢89.68歳
入居者の男女別人数男性:2人
女性:14人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護12人
要介護度別入所者数 > 要介護24人
要介護度別入所者数 > 要介護32人
要介護度別入所者数 > 要介護46人
要介護度別入所者数 > 要介護52人
昨年度の退所者数5人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
2/18人
定員18人中、現在の空き数2人です。
(2026年02月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述従業員は施設経験者、介護職未経験、高校卒業、資格取得ない方とバラエティであり、介護の仕事をしながら知識や介護技術を習得しています。この状況からケアプランにはサービス内容を細かく記載し、ケアができているか、ケアプランに基づいての日々の記録、チャック表を記録しており、介護報酬=ケアプラン=日々の業務と連動をしています。排泄、入浴、食事と個別ケアが増えておりますが、レクリエーションのグループ活動、個別活動を大切にしながら、ボランティアや地域との交流も図っております。
サービスの質の向上に向けた取組職員それぞれに1年間に取り組む個別の目標を掲げてもらい取り組んでいます。資格の取得や認知症の勉強等、色々あります。入居者様とのよりよい関係性の構築を願い結果が出せるように努力しております。理念である「安全で安心と信頼ある施設づくり」に日々繋げていけるようサービスの質の向上の取り組みをしております。
併設されているサービス防災について方針を確定し、訓練や実践で取り組みをしております。施設の立地環境から大雨や土砂土石流等の災害から身を守るためのマニュアルを作成し、地域の方々やご家族様のご理解とご協力を得て昨年も実施できました。予想できる範囲内でいかに安全に行動がとれるかという課題を常に持ちながら今後も防災の取り組みをしていきます。
従業員の特色に関する自由記述従業員の介護福祉士の取得者は32%、介護支援専門員は1名おります。若年の子供をもっている方、また親の介護と家族の都合がある中、働いている従業員が多く、休みの希望を叶えたり働きやすい勤務体制を作っています。定年退職をされた方も正社員と非常勤雇用として受け入れており、経験を生かして頂きながら、職場人材の育成にも努めております。大変助かっております。介護という難しいケアが要求される勤務の状況でありますがチームワークを大切にして、日々の職務にあたっています。各従業員の個性、特技、趣味を生かしてケアや余暇活動に取り組んでいます。
利用者の特色に関する自由記述入居者様の高齢化、重度化がみられており、平均介護度が2.76で、平均年齢が87.76歳であります。寝たきりや、認知症重度、介護予防のケアとケア量は増えており、糖尿病、痰、じょくそう、拘縮の健康管理、終末期の意向を確認中であります。重度化の状況でありますがグループホームのケアを大切にし、生き活きとした表情が見られるようにケアプランに立案し実践をしています。
そのほか
苦情相談窓口0182-35-6271
第三者評価の実施あり
2024/9/5
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-25、事業所の記入日は 2026-02-12です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

横手市の認知症対応型共同生活介護(14件)

横手市の認知症対応型共同生活介護は14件。グループホームおものがわ、グループホーム寿敬庵(寿敬庵棟・江洋館棟)をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

横手市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.3件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員18人は、横手市の認知症対応型共同生活介護14件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。