えがお大曲

エガオオオマガリ

基本情報
所在地秋田県大仙市大曲花園町21番19号
地図で見る
電話番号0187-66-3021
FAX番号0187-86-3031
運営法人株式会社えがお
法人番号: 8410001008150
公式サイトhttp://egao.main.jp/
事業所番号0570809723
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1.本事業所が実施する事業は、認知症の症状を伴い、要介護状態及び要支援状態となった場合においても、心身の特性を踏まえて、利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、さらに利用者の社会的孤立感の解消及び心身の維持及び向上ならびにその家族の身体的、精神的負担の軽減を図る為に、必要な生活上の世話及び昨日訓練等の介護その他必要な援助を行う。
2.利用者の要介護状態及び要支援状態の軽減、もしくは要介護状態及び要支援状態の予防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行うものとする。
3.利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。
4.事業の実施にあたっては、利用者の所在する市町村、居宅介護支援事業者、地域包括支援センター、他の居宅サービス事業者、保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者、地域住民等との連携に努めるものとする。
5.認知症対応型共同生活介護及び介護予防認知症対応型共同生活介護の提供の終了に際しては、利用者またはその家族に対して適切な指導を行うと共に、介護予防支援事業者へ情報の提供を行う。
6.前5項の他、大曲仙北広域市町村圏組合指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例
を遵守し、事業を実施するものとする。
事業開始年月日2004/04/16
協力医療機関吉方内科医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件・介護保険の認定で要支援2以上の方
・認知症と診断され、歩行できる方。
・病状が安定していて、入院の必要の無い方。
退居条件・利用者が要介護認定において自立または要支援1と認定された場合。
・事業所において定期的に実施される入所継続検討会議において退所して居宅において生活できると判断された場合。
・利用者様の病状、心身状態等が著しく悪化し、事業所での適切な認知症対応型共同生活介護サービスの提供を超えると判断された場合。
サービスの特色1、住居および食事の提供
2、利用者様に対する食事・入浴・排泄その他生活全般に関する援助
3、利用者様の心身の状況、生活歴および趣味特技等を考慮した個別援助計画の作成
住み慣れた地域で、家庭的な雰囲気の中、その人らしく、穏やかに生活できる場を提供いたします。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数54人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容利用者様の状況について・研修計画について・認知症なんでも相談所・避難訓練・広報誌の発行・実地指導・事業計画・自己評価および外部評価などについて。
利用料
家賃(月額)28,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数12人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤6人
介護職員数 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合77.8%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2018-12-08 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<13.2人>
入居率100%
入居者の平均年齢84.7歳
入居者の男女別人数男性:1人
女性:8人
要介護度別入所者数 > 要支援21人
要介護度別入所者数 > 要介護16人
要介護度別入所者数 > 要介護21人
要介護度別入所者数 > 要介護31人
要介護度別入所者数 > 要介護40人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数3人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2018年12月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述法人の認知症対応型共同生活介護事業所4ユニット合同での『長寿を祝う会』を年に一回開催している。地元のホテルを会場として、おしゃれをしてご家族と共に参加することが出来る機会となっている。
地域との繋がりを大切にする一環として、冬季以外は月に一度の外食、その他に外出イベントを企画しており、基本的に利用者様全員が参加できている。個別の買い物希望にも随時対応し、地元のスーパー等に一緒に外出している。また、訪問ではなく理髪店や美容院に行き、店員と会話を楽しみながら散髪できるように努めている。散歩には希望される方々がほぼ毎日のように出掛けている。
利用者様との関わりでは調理・掃除等の家事作業や歌や園芸など利用者様に教えて頂きながら一緒に活動できるよう努めている。また、日常生活は利用者様主体の生活を送って頂けるよう考え、利用者様のペースやご希望に合わせサービスの提供に努めている。
サービスの質の向上に向けた取組身体介護を少しでも減らすことに重点を置いている。自立のためのアセスメントや転倒防止のための取り組みによって、可能な限り安全に自分の力で移動することや、一時的に車椅子対応等が必要となった場合であっても将来的に独歩や手引き歩行になるという目標を共有しながら対応している。身体介護に時間を割かず、利用者様がやりたいことを実現するために時間を割くことを目的としている。
具体的には毎日の散歩や体操への参加、車椅子対応となっても日常を椅子で過ごすこと・トイレに座ることなど小さなことを一つひとつ積み重ねていく。実際に食事介助を受け続けた利用者様は過去5年間で0人である。また、歯科医師・歯科衛生士による口腔衛生管理指導、薬剤師による居宅療養管理指導(薬局との個人契約であるため、承諾を得た6人のみ)を導入し、これまで関わってきた訪問診療を行うかかりつけ医、非常勤看護師との連携に加え多職種連携が可能となった。利用者様の生活や体調管理において各専門職の視点が大いに役立っていることを実感している。
従業員の特色に関する自由記述従業員の5割は、介護福祉士の資格を取得しており、まだ、現在、資格を持っていない職員は資格取得に向け意欲的な姿勢が見られる。
職員は、20代から50代まで幅広い世代で配置されており、全体的に温和で明るい雰囲気である。
利用者の特色に関する自由記述利用者様は、気の合う利用者様同士や職員とのコミュニケーションが豊富である。また、民謡や演歌、唱歌など歌の好きな利用者様が多いため、毎日のように歌声が聞かれる。散歩や買い物などの外出を好まれる方、趣味として裁縫や料理を得意とされる方、園芸等を意欲的になさる方など職員の見守りを受けながら、利用者様の好きなこと得意なことをおのおの行われている。
そのほか
苦情相談窓口0187-66-3021
第三者評価の実施あり
2025/1/27
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-26、事業所の記入日は 2025-12-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

大仙市の認知症対応型共同生活介護(26件)

大仙市の認知症対応型共同生活介護は26件あります。えがお上大町やグループホーム 大花をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

大仙市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは8.8件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員9人は、大仙市の認知症対応型共同生活介護26件のなかで11番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。