えがお杉矢崎 上大町館

エガオスギヤザキ カミオオマチカン

基本情報
所在地秋田県大仙市大曲上大町10番11号
地図で見る
電話番号0187-73-8020
FAX番号0187-73-8030
運営法人株式会社 えがお
法人番号: 8410001008150
公式サイトhttp://egao.main.jp/
事業所番号0570813519
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1.事業所が実施する事業は、認知症の症状を伴い、要介護状態及び要支援(要支援2)状態となった場合においても心身の特性を踏まえ、利用者様が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう援助するとともに、利用者様の社会的孤立感の解消、心身の維持・向上並びにそのご家族様の身体的、精神的負担の軽減を図るために必要な生活上の世話、及び機能訓練等、介護その他必要な援助を行う。
2.利用者様の要介護状態及び要支援(要支援2)状態の軽減、若しくは要介護状態及び要支援(要支援2)状態の予防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行うものとする。
3.利用者様の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。
4.事業の実施にあたっては、利用者様の所在する市町村、居宅介護支援事業者、地域包括支援センター、他の居宅サービス事業者、保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者、地域住民等との連携に努めるものとする。
5.(介護予防)認知症対応型共同生活介護の提供の終了に際しては、利用者様または、そのご家族様に対して適切な指導を行うとともに、必要に応じ他の認知症対応型共同生活介護事業者や介護老人福祉施設・介護老人保健施設、病院または診療所の紹介、介護予防支援事業者等への情報の提供を行う。
6.前5項の他、大曲仙北広域市町村圏組合指定地域密着型(介護予防)サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準、並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防の為の効果的な支援の方法に関する基準の内容を遵守し、事業を実施するものとする。
事業開始年月日2005/10/01
協力医療機関吉方内科医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供あり
入居条件・ 介護保険の認定で要支援2以上の方
・ 認知症と診断され、歩行できる方
・ 病状が安定していて、入院の必要のない方
退居条件・利用者が要介護認定において自立又は要支援1と認定された場合
・事業者において定期的に実施される入所継続検討会議において退所して居宅において生活できると判断された場合
・利用者の病状、心身状態等が著しく悪化し、事業所での適切な認知症対応型共同生活介護サービスの提供を超えると判断された場合
・利用者及び保護者が本契約条項に定める利用料金を2ヶ月以上滞納し、その支払いを催促したにもかかわらず10日間以内に支払われない場合
・利用者が事業者、事業者の職員又は他の入所者等に対して、利用継続が困難となる程度の背信行為又は反社会的行為を行った場合
・天災、災害、施設、設備の故障その他やむを得ない理由により、えがお杉矢崎を利用させることができない場合
サービスの特色住み慣れた地域で、家族的な雰囲気のなか、その人らしく、穏やかに生活できる場を提供いたします。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数42人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容利用者様の状況について・研修内容・外部評価・広報誌の発行・防災訓練・実地指導・事業計画・などについて
利用料
家賃(月額)33,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数12人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤6人
介護職員数 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤2人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合55.6%
夜勤を行う従業者数6人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2025-11-13 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<13.2人>
入居率100%
入居者の平均年齢90.4歳
入居者の男女別人数男性:0人
女性:9人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護16人
要介護度別入所者数 > 要介護22人
要介護度別入所者数 > 要介護31人
要介護度別入所者数 > 要介護40人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数3人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述法人理念として「地域と共に」を揚げ、地域住民との関わりを大切にしている。地域の方の協力を得ながら防災訓練や季節の行事を一緒に行なっている。また事業所で協力出来ることとして「子供110番の家」の設置「こども見守り隊」にも参加して地域貢献をしながら交流を図っている。利用者様との関わりでは調理、洗濯、掃除などの家事作業や歌や活け花、畑作業などを利用者様に教えて頂きながら一緒に活動出来るように努めている。また、日常生活は利用者様主体の生活を送って頂けるよう考え、希望やペースに合わせたサービスの提供に努めている。
サービスの質の向上に向けた取組大曲仙北地域密着型介護事業者連絡会に入会し、同業者との交流や情報交換、勉強会等を行っている。法人内で毎年実践報告会を行い質の向上を目指した取り組みをしている。また、日本認知症グループホーム協会に加入し、グループホーム大会で事例発表を行い全国の取り組み事例を収集して常に全職員が積極的な関わりをしていけるよう努力している。
保険外の利用料等に関する自由記述設定していない
従業員の特色に関する自由記述職員は幅広い世代で配置されており、全体的に穏やかで明るい雰囲気である。また、さまざまな資格取得に向けて意欲的な姿勢が見られる。
利用者の特色に関する自由記述家庭的な雰囲気の中で歌を歌ったり、料理、裁縫、作業、など一人ひとりの能力や好みに合わせた趣味や役割を持ち、張り合いや喜びのある毎日を送っている。また、地域の行事にも積極的に参加され地域の一員として過ごされている。
そのほか
苦情相談窓口0187-73-8020
第三者評価の実施あり
2023/1/26
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-11、事業所の記入日は 2025-11-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

大仙市の認知症対応型共同生活介護(26件)

大仙市には認知症対応型共同生活介護が26件あります。えがお上大町やグループホーム 大花のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

大仙市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは8.8件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員9人は、大仙市の認知症対応型共同生活介護26件のなかで11番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。