グループホーム福寿草

グループホームフクジュソウ

基本情報
所在地秋田県大仙市福田字川原道下55-1
地図で見る
電話番号0187-69-2910
FAX番号0187-69-2912
運営法人有限会社福寿
法人番号: 5410002012063
公式サイトhttps://www.fukuju-2910.com/
事業所番号0572609105
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1.事業所は、要介護又は要支援2であって認知症の状態にあるご入居者様に対し、ご入居者様の意思及び人格を尊重して、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようサービスを提供します。
2.事業所は、ご入居者様それぞれが役割を持って家庭的な環境と、地域住民との交流の下で入浴、排せつ、食事等の介護、その他の日常生活上の世話及び機能訓練、ご入居者様の立場に立ったサービスを提供します。
3.事業所は、地域との結びつきを重視し、市町村関係機関、他のサービス事業所、その他の保健医療サービス及び福祉サービスを提供する事業者や地域住民との皆様との連携に努めます。
4.事業所は、ご入居者様やご入居者様の後見人、ご家族様又は身元引受人に対し、サービスの内容及び提供方法について分かりやすく説明すると共に、ご入居者様との連携を図ります。
5.事業所は、適切な介護技術をもってサービスを提供すると共に、常に提供したサービスの管理及び評価を行います。
事業開始年月日2003/12/15
協力医療機関大曲厚生医療センター / 柳田医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件介護予防認知症対応型共同生活介護の対象者は要支援2、認知症対応型共同生活介護の対象者は要介護者であって、認知症の状態にあり、かつ以下を満たすものとします。
・主治医の診断書により、認知症の状態であること。
・少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
・自傷他害のおそれがないこと。
・常時、医療機関において治療をする必要がないこと。
退居条件・要介護認定の更新において、自立又は要支援1と認定された場合。
・死亡若しくは被保険者資格を喪失した場合。
・病気の治療のため、明らかに1ヶ月以上施設を離れることが医師の判断により認められた場合。
・利用者が、他の介護保険施設等への入所が決まり、その施設側で受け入れが可能となった場合。
・伝染性疾患により他のご入居者様の生活、又は健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつその必要がある場合。
・ご入居者様の行動が他の入居者様の生活又は健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつご入居者様に対する通常の介護方法ではこれを防止することができない場合。
・ご入居者様が法令違反その他重大な秩序破壊行為をなし、改善する見込みがない場合。
・正当な理由なく利用料を3ヵ月滞納し、督促後1ヵ月以内の支払いがない場合。
サービスの特色法人内の作業療法士による、リハビリ等の提供(脳トレ・体操・生活リハビリ)や助言等があります。
認知症介護の現場におけるサービスの質の向上を目指し、その人が有する能力に応じて自立した生活を営むことを支援するための知識や方法、技術を学び、その実践力を高めるための「認知症介護実践者研修」を受講した職員が8名在籍しており、認知症介護のリーダーとして求められる指導力、チームケアを進める技能を習得し、認知症介護の質の向上の推進役となる指導者を養成する「認知症介護実践リーダー研修」を受講した職員が1名在籍しております。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績年6回(2ヶ月に1回開催)
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数50人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・グループホーム福寿草における、行事や研修、会議等の実施報告。
・入居者様の状況について。
・ご家族様との交流について(ホーム便り等)。
・身体的拘束等適正化委員会の開催。
・行政や地域の皆様、ご家族様等からの要望、助言、評価。
利用料
家賃(月額)24,400円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数17人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤12人
介護職員数 > 非常勤1人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
看護師数 > 常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合92.3%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2025-10-17 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<13.2人>
入居率100%
入居者の平均年齢85.9歳
入居者の男女別人数男性:5人
女性:13人
要介護度別入所者数 > 要支援21人
要介護度別入所者数 > 要介護18人
要介護度別入所者数 > 要介護25人
要介護度別入所者数 > 要介護32人
要介護度別入所者数 > 要介護42人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数2人
設備
居室の状況 > 二人部屋あり
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月17日時点)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容厚生労働省の「生産性向上の取組の普及・拡大に向けた介護事業所向けセミナー(ビギナーセミナー)」や「生産性向上の取組の定着セミナー(フォローアップセミナー)」に参加し、実行計画書を作成して業務改善に取り組んだ。しかし、途中で改善活動の方法に悩み、あきた介護業務「カイゼン」サポートセンターに、専門家による伴走支援の申し込みを行い、令和6年10月から伴走支援を受け、改善活動のプロジェクトチーム(現在の生産性向上業務改善委員会)を立ち上げ、目的や取組み期間、活動内容等を全職員に周知している。
まず初めに、全職員に対して「課題気づきシート」の記入を依頼し、課題の見える化を実施し、同時に「業務時間調査票」を用いた時間がかかっている業務の可視化を実施。130枚の課題気づきシートをグループ分けし、因果関係の深掘りを行い、「記録に時間がかかる」、「整理整頓ができていない」の2つの課題を解決していくことになった。
「記録に時間がかかる」という課題に対して、使用している記録物を一覧化し、内容の重複箇所や記入忘れを防止するための、新しい書式を検討した。新しい書式は、試しに1ヶ月間運用し、職員からフィードバックを得ている。また、記録に関して、職員が思っていることや困っていることのアンケートを行い、その結果、「記録の書き方と書く目的が知りたい」「専門用語や略語、アルファベットなどを使用しても良いのか」等の意見が出たため、計4回にわたって、記録の目的や書き方、福寿草独自の記入ルールの研修を行っている。「記録に時間がかかる」という課題に対しては、「記録にかかる時間が少なくなった」「記録が書きやすくなった」「記録内容が良い方向に変わってきている」等の意見の他、「業務が可視化され理解しやすかった」「自分たちの思い込みや先入観、考えたことがなかったことなど、たくさんの気づきを見出すことができた」等の意見もあった。
記録に関する検討はこれで終わりではなく、記録のICT化も一部で始めながら、現在も更なる記録物の検討を行っている。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口0187-69-2910
第三者評価の実施あり
2023/12/04
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-20、事業所の記入日は 2025-10-31です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

大仙市の認知症対応型共同生活介護(26件)

大仙市の認知症対応型共同生活介護は26件あります。えがお上大町やグループホーム 大花をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

大仙市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは8.8件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員18人は、大仙市の認知症対応型共同生活介護26件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。