グループホームラシーク桂台
グループホームラシークカツラダイ
基本情報
| 所在地 | 山梨県大月市猿橋町桂台1-99 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0554568739 |
| FAX番号 | 0554568740 |
| 運営法人 | 社会福祉法人平成福祉会 法人番号: 3090005003210 |
| 公式サイト | https://www.heisei294.org |
| 事業所番号 | 1991400035 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (運営の方針) 第3条 本事業所において提供する介護予防認知症対応型共同生活介護は、介護保険法並びに関係する厚生労働省令、告示の趣旨及び内容に沿ったものとする。 2 利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、個別の介護計画を作成することにより、利用者が必要とする適切なサービスを提供する。 3 事業者は介護予防認知症対応型共同生活介護の提供にあたっては、利用者・利用者の家族、事業所の所在する大月市の職員、地域住民の代表等により構成される協議会(運営推進会議)を設置し、概ね2か月に1回程度「運営推進会議」からの必要な要望、助言等を聞く機会を設けるものとする。 4 利用者及びその家族に対し、サービスの内容及び提供方法についてわかりやすく説明する。 5 適切な介護技術を持ってサービスを提供する。 6 常に提供したサービスの質の管理、評価を行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/01/01 |
| 協力医療機関 | 大月中央病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (入退居に当たっての留意事項) 第10条 認知症対応型共同生活介護の対象者は、要介護者であって認知症の状態にあり、かつ次の各号を満たす者とする。 (1)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。 (2)自傷他害の虞のないこと。 (3)常時医療機関において治療をする必要がないこと。 |
| 退居条件 | 入居後利用者の状態が変化し、利用に当たっての条件に該当しなくなった場合は、退居していただく場合がある。 |
| サービスの特色 | ・地域の中で活用できるものについては積極的に活用しホームでの暮らしを受け入れその人らしく日々を過ごせるようにしている。定期的にドライブ・外出等に行く機会を作っている。以前住んでいた場所や馴染みの場所、行った事がない場所等に行き気分転換が出来るように支援している。また希望がある物の買い物・買い出しに行く機会も作っている ・季節に合った衣服、オシャレをする事に対しての意識が持てるよう、身だしなみにについての声掛けを行っている。また好みの服が着られるよう定期的に衣服を買いに行く機会を作っている。 ・買い出し・調理・盛り付け・食器洗浄等、に対して意向確認を行いながら参加を促し役割を持てたり食事に対しての意欲が持てるように支援している。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 平成28年6月23日・平成28年11月24日・平成29年1月・平成29年4月7日 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 13人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・グループホームの稼働率状況について ・事故報告書等の各種報告書の提出状況、分析について ・病院受診の状況について ・避難訓練の実施状況について ・グループホームの活動状況について ・連絡事項 |
利用料
| 家賃(月額) | 57,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 16人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 66.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 18人(2017-11-03 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 86.9歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 10人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/18人 定員18人中、現在の空き数1人です。 (2017年11月03日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 定期的にドライブ・外出に行く機会を作り以前住んでいた場所や馴染みの場所、行った事がない場所等に行き気分転換が出来るように支援しています。また希望がある物の買い物・買い出しに行く機会も作っています。入居者・家族のニーズに応じた支援、または日頃の状況、本人の意向がある場合には、残存機能の状態を見ながら趣味活動が出来る機会を作っています。またボランティアの方による手芸・歌の機会なども作っています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 職員本人の意向を把握しながら資格取得の研修参加、専門的な知識の向上等に繋がる施設外研修会への参加の希望をアンケートで行い希望者への費用の支援をしています。また全介護職員を対象に年間計画に基づいた内部研修を行い介護技術、知識の向上が出来るよう取り組んでいます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 定期的に行っている内部研修の中で月毎のテーマに沿って「感受性を高めた介護」を考え、研修内容毎に「自分だったらどう感じるか」をイメージし現場への落とし込みをしています。また昼礼時の際に業務の中での気付きについて検討を行い早期の段階で改善が出来るような取り組みをしており、常に入居者の方にとってどのように対応する事が望ましいのか考えて介護を行っています。介護福祉士資格取得者も兼任も含め10名おり、今年度も実務者研修に2名参加し資格取得に挑戦をしています。現場職員の中には、資格取得を前向きに捉え更なる介護技術の向上、知識の向上に意欲的な資質があると感じています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 「自分らしく」日々を過ごすことを主として支援している為、仏壇や日常使っていた物を自室に持ち込む方や意向がある方の外出や外食等を支援し馴染みの物がある環境や地域の中での暮らしを実感できる機会を作っています。また毎日、近隣市内・市外をドライブする取り組みを行っており、地域の中での暮らしを実感できる機会がある事により、今までの日常生活が途切れる事無く施設での生活を受け入れ「自分らしく」生活する事が出来ているように感じています。 |
| 勤務時間 | 勤務時間 早番7:00~16:00 遅番 13:00~22:00 夜勤 22:00~翌7:00 日勤8:30~17:30 D勤務10:00~19:00 B勤務 11:00~20:00 ※実労8時間 |
| 賃金体系 | 月額171,200円 ※介護職員初任者研修(ヘルパー2級)以上 (ただし、試用期間3ヵ月154,100円) 162,700円 ※特に介護資格のない方 (ただし、試用期間3ヵ月145,600円) ※契約更新時に昇給する場合あり。 手当 交通費 夜勤手当 1回5,000円(月平均4回20,000円) 介護職員処遇改善一時金、年末年始手当 残業・休日出勤手当+25%(法定休日は35%) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 休日 月9日(但し、2月は8日。他、誕生日月に1日(年間108日) 有給休暇 6ヵ月経過後10日 (1時間単位での取得可能) |
| 離職率 | 平成28年度については、退職者1名(自己都合により)在籍者数12名(専従介護職員数) 離職率 8.3% |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0554-56-8739 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/12/09 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-23、事業所の記入日は 2026-03-19です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
大月市の認知症対応型共同生活介護(1件)
大月市の認知症対応型共同生活介護として見つかるのはグループホームラシーク桂台の1件です。ほかを比べたい場合は、近隣の市区町村に目を向けることになります。
大月市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは1.1件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
近くの市区町村の認知症対応型共同生活介護
データについて
データ基準日: 2026-08-31 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-31 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。