てとて訪問看護ステーション
テトテホウモンカンゴステーション
基本情報
| 所在地 | 東京都新宿区北新宿1−30−24 モンシャトー北新宿301 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5937-1981 |
| FAX番号 | 03-5937-1982 |
| 運営法人 | 株式会社CREACE 法人番号: 8011201015778 |
| 公式サイト | https://tetotehns.jp |
| 事業所番号 | 1360490542 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 訪問看護 | 平日 土日祝日年末年始もご希望に応じて訪問いたします。(改行)また、緊急時には24時間いつでも対応可能な体制を整えています。 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1、訪問看護を提供することにより、生活の質を確保し、健康管理及び日常生活活動の維持・回復を図るとともに、在宅医療を推進し、快適な在宅療養ができるよう努めなければならない。 2、ステーションは事業の運営にあたって、必要なときに必要な訪問看護の提供ができるよう努めなければならない。 3、ステーションは事業の運営にあたって、関係区市町村、地域包括支援センター、保健所及び近隣の他の保健・医療又は福祉サービスを提供する者との密接な連携を保ち、総合的なサービスの提供に努めなければならない。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2022/02/01 |
| サービス提供地域 | 新宿区及び中野区と渋谷区の一部の地域 |
| 営業時間(平日) | 9時00分~18時00分 (9時00分~18時00分) |
| 営業時間(留意事項) | 日中は訪問に出ているため不在のことが多くなります。 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 個別のニーズに応じた質の高い介護サービスを提供しています。「質の高い」とは、利用者とスタッフの関係性を高める事を大切にしおり、一方的に「寄り添う」のではなく、心の契約を大切にしています。そして医療的ケアから日常生活のサポートまで幅広く対応し、安心して暮らせる環境を整えます。特に、地域密着型で柔軟な対応を心掛けており、利用者様やそのご家族と緊密に連携を取りながら、必要なサポートを的確に提供しています。また、スタッフは専門的な知識と技術を持ち、安心してサービスをご利用いただけるよう日々研鑽を積んでおります。 |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | あり |
| 緊急時の対応の有無 | あり |
| 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携 | なし |
特別な医療処置への対応
| 経管栄養法(胃ろうを含む) | あり |
|---|---|
| 点滴・静脈注射 | あり |
| 膀胱留置カテーテル | あり |
| 在宅酸素療法(HOT) | あり |
| 人工肛門(ストマ) | あり |
| 吸引 | あり |
| 麻薬を用いた疼痛管理 | あり |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 実費精算 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 9人 |
|---|---|
| 保健師数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師・准看護師の数 > 常勤 | 4人 |
| 看護師・准看護師の数 > 非常勤 | 5人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合 | 55.6% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2025-11-21 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 33人<67.4人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 11人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 2人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 私たちは、『自宅での看護を提供するだけでなく、利用者一人ひとりの生活全体を支える“伴走型の看護”』を大切にしています。 年齢・性別・生活背景の異なる利用者の暮らしに向き合い、その人が「自分らしく生活を続けられること」を中心に据えて支援しています。 医療処置、症状管理、服薬調整、終末期ケア、精神的サポート、家族支援など、生活を支えるために必要な看護を幅広く提供し、安心して暮らせる環境づくりをサポートしています。 当ステーションのサービスの中心にあるのが、独自に設計した判断基準である「てとてコンパス」です。 これはスタッフ全員が共有する“価値観の羅針盤”であり、利用者への関わり方、判断、行動の一貫性を保つために重要な役割を担っています。 てとてコンパスは「素直さ」「明るさ」「行動力」の3つの柱を基本とし、“この利用者にとって本当に必要な支援は何か”を常に問い続ける姿勢を含んでいます。 迷ったときはこのコンパスに立ち返ることで、誰が訪問してもサービスの質がブレず、利用者にとって安心できる支援が実現しています。 さらに当ステーションのサービスには明確な独自性があります。 それは、単なる業務手順に沿うのではなく、利用者の生活の“温度”や空気感を感じ取り、その人の価値観に合わせて柔軟に対応することです。 似た症状や状況であっても、生活スタイルや大切にしているものは一人ひとり異なります。私たちは表情の変化、声の調子、家の雰囲気、ご家族との関係性など、日々の小さな変化を敏感に捉え、必要な看護に結び付けています。 また、スタッフの主体性を大切にしています。指示待ちではなく、自ら気づき、自ら判断し、自ら動く——この主体的な姿勢が利用者の安心と安全につながっています。 利用者の変化を察知した際には、医師やケアマネジャーに自発的に連絡し、必要な調整をスピーディに行います。 主体的に動くスタッフ同士が自然と助け合うことで、安定した質の高いサービスが維持されています。 弊社のサービスは、「技術」「人間性」「自主性主体性」が融合した独自のスタイルを創造して行きます。 利用者とご家族が安心して暮らせる日々のために、これからもてとてコンパスを軸にした、温かく確かな看護を提供し続けていきます。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 利用者にとって最適な看護を提供し続けるために、日々サービスの質を高める取り組みを行っています。 その中心にあるのが、スタッフ全員が共有する判断基準「てとてコンパス」です。 素直さ・明るさ・行動力を軸とするこのコンパスを用いて、訪問ごとの振り返りやケース検討を行い、判断のブレを防ぎながら常に最善の選択ができる体制を整えています。 また、スタッフが主体的に学び、気づき、行動できるよう、日常的なミニカンファレンスや情報共有の機会を設け、利用者の小さな変化を見逃さない観察力の向上にも力を入れています。 さらに、サービスの独自性を磨くため、利用者やご家族の声を直接反映するフィードバック体制を整え、改善点を即時にサービスへ反映できる仕組みを採用しています。 マニュアルに依存しすぎず、利用者の価値観や生活背景に合わせて柔軟に対応する姿勢を維持することも、サービス向上の柱となっています。 これらの取り組みを通じて、技術と人間性の両面から、より質の高い看護を提供し続けます。 ⸻ |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 利用者の安全と迅速な対応を最優先するため、LINEを用いた即時共有体制を整えています。 訪問先での状態変化や気になる症状を、その場で写真やチャットにて共有することで、スタッフ同士がリアルタイムで情報を把握できる仕組みです。 これにより、急な変化にも迅速に判断でき、必要に応じて管理者や医師への連絡につなげることが可能になります。 特に訪問看護では、一人の看護師が利用者の“その瞬間”の状況を最前線で捉えるため、対応のスピードが質に直結します。 LINEの即時性はその強みを最大限発揮し、疑問点の確認、ケア方針の共有、リスク判断などを瞬時に行える環境を実現しています。 また、テキストだけでなく写真で共有できることで、症状の変化や環境状況を正確に把握でき、判断のブレを防ぐ効果もあります。 さらに、iBowとの併用により、即時共有と記録が両立し、チーム全体で同じ情報をもとに動くことができています。 LINEを活用した連携は、てとてコンパスに基づく“素早く・正確に・確実に”という姿勢を支える重要な仕組みです。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | てとて訪問看護ステーションには、30代から40代後半まで幅広い年代のスタッフが在籍しており、それぞれが異なる経験を持ちながらも、お互いを尊重し合い、学び合う関係性を築いています。常勤スタッフは1日5〜6件、非常勤スタッフは週1日で同程度の訪問件数を担当するなど、限られた時間の中でも高い質を保ちながら訪問を行っています。土日も途切れず対応できる体制を整えることで、誰か一人に負担が偏るのではなく、自然にサポートし合う流れが根付いている点が特徴です。 当ステーションが大切にしている価値観は「素直さ」「明るさ」「行動力」です。この3つは採用や育成の基準であるだけでなく、日々の判断や利用者との関わりにおいても揺るぎない軸となっています。これらを、スタッフ全員の“行動の物差し”として体系化したのが、当ステーション独自の判断基準である『てとてコンパス』です。 てとてコンパスとは、スタッフが迷わず同じ方向を向き、判断にブレを生まないための基準として設けられたもので、「素直さ」「明るさ」「行動力」に加え、利用者にとって最も良い選択は何かを常に問い続ける姿勢を含んでいます。技術だけでなく、人としてどうあるべきかを確認するための“内なる針”として機能しており、このコンパスがあることで、スタッフ全員が共通認識を持って行動できる環境が整っています。 とくに当ステーションでは、「共通認識とあるべき姿」をチームで共有することを重視しており、てとてコンパスを軸に、利用者一人ひとりの生活や背景を理解したうえで最適な支援を導き出す姿勢が根付いています。単に業務として訪問をこなすのではなく、日々の小さな変化や言葉にならない思いを感じ取り、ご家族も含めて安心して過ごせるように支えることを大切にしています。 また、スタッフそれぞれが自己成長への意欲を持ち、サブスク手当を活用して学びや趣味の時間を豊かにするなど、自分自身の土台を整える努力を大切にしています。外部研修だけでなく、日々の対話や訪問の振り返りから自然発生的に学びが共有される風土も、当ステーションの魅力の一つです。 てとて訪問看護ステーションのスタッフは、多様でありながら同じ方向を向き、価値観を共有し、互いを高め合いながら働くプロフェッショナル集団です。技術と人間味、その両方を兼ね備えたメンバーが揃っています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0359371981 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-28、事業所の記入日は 2025-09-05です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
訪問看護とは?
訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。
新宿区の訪問看護(45件)
新宿区の訪問看護は45件あります。ガイア訪問看護ステーション 新宿やFamily Nurse 西落合をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
新宿区の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは6.8件。全国の5.1件と比べるとやや多いです。
新宿区のほかの訪問看護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。