康楽訪問看護ステーション
コウラクホウモンカンゴステーション
基本情報
| 所在地 | 東京都練馬区氷川台4-29-1 コーポSS2階201号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 070-6424-2607 |
| FAX番号 | 03-6795-5233 |
| 運営法人 | 浩康株式会社 法人番号: 1011601028642 |
| 事業所番号 | 1362091439 |
| 定員 | 最大 250人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 訪問看護 | 平日 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1. 法令遵守と制度理解 • 医療法、介護保険法、健康保険法などの関連法規を遵守 • 指定訪問看護事業者としての基準を満たすこと(人員配置、設備、記録管理など) 2. 質の管理と自己評価 • 「事業所自己評価ガイドライン」に基づき、定期的な自己点検を実施 • 利用者満足度調査や苦情対応の仕組みを整備 3. 人材確保と育成 • 新卒訪問看護師の育成支援ガイドやキャリア発達支援ガイドの活用 • 看護師・療法士・ケアスタッフの連携体制の強化 4. 地域連携と包括的支援 • 医療機関・介護事業所・行政との連携強化 • 災害時や感染症発生時の地域連携ツールの整備 5. 業務効率化とICT導入、活用 • 訪問スケジュールの最適化、記録の電子化、ICT導入による業務改善 • BCP(業務継続計画)の策定と訓練 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2025/08/01 |
| サービス提供地域 | 東京都大田区、練馬区、板橋区 川崎市川崎区 横浜市戸塚区、泉区、朝日区、緑区、中区 |
| 営業時間(平日) | 09時00分~18時00分 (09時00分~18時00分) |
| 営業時間(土曜) | 09時00分~18時00分 (時分~時分) |
| 営業時間(祝日) | 09時00分~18時00分 (時分~時分) |
| 定休日 | 日曜日 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 1. 健康状態の観察・管理 • バイタルサイン(血圧・脈拍・体温・呼吸・SpO₂)の測定 • 病状の経過観察と異常の早期発見 • 主治医への報告と連携 2. 日常生活の援助 • 清拭・洗髪・入浴介助 • 食事・排泄の介助と指導 • 生活リズムの調整や安全管理(認知症対応など) 3. 医療的ケア • 医師の指示による医療処置(点滴、褥瘡処置、カテーテル管理など) • 医療機器の管理(在宅酸素、人工呼吸器など) • 内服薬の管理と服薬指導 4. 在宅リハビリテーション • 拘縮予防・機能回復訓練 • 嚥下機能訓練・歩行訓練 • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による支援 5. ターミナルケア(終末期支援) • 疼痛緩和・精神的支援 • ご家族への介護指導と心理的ケア • 自宅での看取り支援 6. 介護予防・家族支援 • 低栄養・運動機能低下へのアドバイス • 認知症や精神疾患への対応と家族への相談支援 • 介護負担軽減のための指導 |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | あり |
| 緊急時の対応の有無 | あり |
| 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携 | なし |
特別な医療処置への対応
| 経管栄養法(胃ろうを含む) | あり |
|---|---|
| 在宅中心静脈栄養法(IVH) | あり |
| 点滴・静脈注射 | あり |
| 膀胱留置カテーテル | あり |
| 腎ろう・膀胱ろう | あり |
| 在宅酸素療法(HOT) | あり |
| 人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター) | あり |
| 在宅自己腹膜灌流(CAPD) | あり |
| 人工肛門(ストマ) | あり |
| 人工膀胱 | あり |
| 気管カニューレ | あり |
| 吸引 | あり |
| 麻薬を用いた疼痛管理 | あり |
| その他 | あり |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 利用者様への交通費請求はありません。 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 6人 |
|---|---|
| 保健師数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師・准看護師の数 > 常勤 | 1人 |
| 看護師・准看護師の数 > 非常勤 | 5人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合 | 100% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 240人 / 最大 250人(2025-10-09 時点) |
|---|---|
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 訪問看護の主な内容 1. 健康状態の観察・管理 • バイタルサイン(血圧・脈拍・体温など)の測定 • 病状の変化や悪化の予防 • 精神状態の確認(統合失調症などの精神疾患にも対応) 2. 医療処置・管理 • 褥瘡(床ずれ)の予防と処置 • バルーンカテーテルの管理(排尿管理) • 点滴、注射、服薬管理 • 医師の指示に基づく処置(例:創傷ケア、吸引など) 3. 日常生活の支援 • 清拭・入浴介助・排泄介助 • 食事や水分摂取のサポート • 身体機能の維持・向上のためのリハビリ 4. 認知症・精神疾患への対応 • 統合失調症や認知症の方へのコミュニケーション支援 • 不安や混乱への対応、精神的な安定を図るケア 5. 多言語・文化的配慮 • 中国語対応が可能な看護師による支援 • 日本語が不自由な利用者様への非言語的コミュニケーションや通訳的支援 • 残留孤児の方々の背景に配慮した接し方 6. ご家族への支援・相談 • 介護方法の指導 • 医療・福祉制度の案内 • 精神的なサポートや相談対応 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | サービスの質向上の取り組み 1. スタッフ教育・研修の充実 • 定期的な技術研修(褥瘡ケア、バルーン管理、精神疾患対応など) • 多言語・異文化コミュニケーション研修(残留孤児の方への対応力強化) • 倫理・接遇マナー研修で人間性と信頼性を高める 2. チーム内の情報共有と連携強化 • 看護師・医師・ケアマネジャーとの定期カンファレンス • 電子カルテや記録の共有によるスムーズな情報伝達 • ケースごとの振り返りと改善策の検討 3. 利用者様との関係構築 • 言語が通じにくい方への非言語的アプローチ(表情、ジェスチャー、絵カードなど) • 家族との連携を通じた安心感の提供 • 利用者様の生活背景や価値観を尊重した個別支援 4. サービスの質を可視化・評価 • 利用者満足度アンケートの実施と分析 • 苦情・要望への迅速な対応と改善 • 外部評価機関による第三者チェックの導入 5. 地域との連携・貢献 • 地域包括支援センターや福祉施設との連携強化 • 地域住民向けの健康相談会や勉強会の開催 • 多文化共生を意識した地域活動への参加 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 実際の訪問看護の中で得られた好事例や工夫、感動的なエピソードを職員同士で共有。 • テーマ別発表(例:褥瘡改善、精神疾患対応、家族支援など) 専門性を高めると同時に、現場の知恵を組織全体で活かす。 • 利用者・家族からの感謝の言葉の紹介 手紙や口頭でいただいた謝意を、本人の同意を得た上で共有し、職員の励みに。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 医師の指示がない生活支援 掃除・買い物・話し相手など 医療的ケアを伴わない支援 外出・旅行への付き添い 結婚式や外出時の看護師同行など、保険では対応できない場面 特別な資格・言語対応 特定のスキルや言語を持つ看護師を希望する場合 夜間・深夜・休日対応 通常の営業時間外の訪問希望(割増料金が発生することも) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所の訪問看護師は、90%以上が30代と若く活気に満ちた世代で構成されており、柔軟な対応力と高い専門性を兼ね備えています。臨床試験に関する豊富な経験を持ち、科学的根拠に基づいた看護を実践できる点が大きな強みです。さらに、強い責任感を持ち、患者様一人ひとりに寄り添った丁寧なケアを提供する姿勢が根付いています。 人柄においても、優しさと思いやりにあふれたスタッフが揃っており、身体的なケアだけでなく精神的なサポートにも力を入れています。また、中国語と日本語の多言語対応が可能なため、外国籍の患者様や多文化家庭にも安心してサービスをご利用いただけます。 このような人材が揃っていることで、質の高い訪問看護サービスを提供し、地域医療の充実に貢献しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 訪問看護サービスをご利用されている方々は、主に70代〜80代の高齢者で、要介護1〜2の認定を受けている方が中心です。身体的なケアだけでなく、統合失調症などの精神疾患への対応や、褥瘡(じょくそう)管理、バルーンカテーテルの管理など、医療的な処置を必要とするケースも多く見られます。 利用者様の多くは、戦後の歴史的背景を持つ残留孤児であり、日本語でのコミュニケーションが難しい場面もあります。そのため、言語的・文化的な配慮を含めた支援が不可欠であり、看護師には高い共感力と柔軟な対応力が求められます。 このような背景を持つ利用者様に対して、安心して生活できる環境を提供するためには、医療技術だけでなく、心のケアや多文化理解が重要な要素となっています。 |
| 勤務時間 | 9:00〜18:00 年間無休、24時間対応 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 週2日休み。オンコールあり。 |
| 離職率 | 0% |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 070-6424-2607 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-16、事業所の記入日は 2026-01-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
訪問看護とは?
訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。
練馬区の訪問看護(85件)
練馬区には訪問看護が85件あります。tete訪問看護ステーションやhereness訪問看護ステーションのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
練馬区の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは5.2件。全国の5.1件と比べるとほぼ同じです。
- 定員250人は、練馬区の訪問看護85件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは300人)。
練馬区のほかの訪問看護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。