なないろ訪問看護ステーション
ナナイロホウモンカンゴステーション
基本情報
| 所在地 | 東京都練馬区三原台1丁目29-8 ライフステージ石神井 104号室 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0369045046 |
| FAX番号 | 0369045910 |
| 運営法人 | NSH合同会社 法人番号: 6011603002673 |
| 公式サイト | https://4rainbow.localinfo.jp/ |
| 事業所番号 | 1362090688 |
| 定員 | 最大 60人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 訪問看護 | 平日,土曜日,日曜日,祝日 仕事後や家族の都合に合わせて一時的な対応についての時間です |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | なないろ訪問看護ステーションは、在宅で安心して暮らせる地域づくりを目指し、利用者とご家族の想いに寄り添った看護を提供します。医療的ケアから生活支援まで、経験豊富な看護師がチームで支える体制を整えています。現代医療の知識を常に更新し、丁寧な説明と温かな関わりを大切にしています。地域の医療・介護機関と連携し、顔の見える関係づくりを通じて、信頼され、選ばれる訪問看護を実現します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2019/09/02 |
| サービス提供地域 | 練馬区内 |
| 営業時間(平日) | 9時00分~18時00分 (09時00分~20時00分) |
| 営業時間(土曜) | 9時00分~18時00分 (09時00分~20時00分) |
| 営業時間(日曜) | 9時00分~18時00分 (09時00分~20時00分) |
| 営業時間(祝日) | 9時00分~18時00分 (09時00分~20時00分) |
| 定休日 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 利用者が「自分らしく、前向きに暮らすこと」を大切に、身体・精神・認知機能の維持向上を家族とともに支えます。糖尿病・認知症・神経難病など、医療的支援を必要とする方を積極的に受け入れ、患者本人の意思決定を尊重した看護を行います。看護師を中心に、医師・リハビリ職・介護職など多職種が協働し、在宅療養をチームで支える体制を整えています。明るく風通しのよい雰囲気を大切にしながら、科学的根拠に基づく専門的なケアと温かな関わりで、地域の皆さまに安心と希望の“なないろ”を届けます。 |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | あり |
| 緊急時の対応の有無 | あり |
| 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携 | なし |
特別な医療処置への対応
| 経管栄養法(胃ろうを含む) | あり |
|---|---|
| 点滴・静脈注射 | あり |
| 膀胱留置カテーテル | あり |
| 在宅酸素療法(HOT) | あり |
| 人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター) | あり |
| 人工肛門(ストマ) | あり |
| 吸引 | あり |
| 麻薬を用いた疼痛管理 | あり |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 1キロにあたり300円/訪問 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 5人 |
|---|---|
| 保健師数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師・准看護師の数 > 常勤 | 2人 |
| 看護師・准看護師の数 > 非常勤 | 3人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合 | 40% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 10人 / 最大 60人(2025-10-16 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 43人<67.4人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 12人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 12人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 8人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 3人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | なないろ訪問看護ステーションでは、利用者お一人おひとりの希望や生活背景を丁寧に伺い、心身の状態と生活環境に応じた看護計画を立てています。「在宅で自分らしく暮らしたい」という思いを支えるために、医療的管理から生活支援まで、幅広いサービスを柔軟に提供しています。 看護内容は、バイタルサインの確認、服薬管理、創傷処置、点滴管理、カテーテル・ストーマ・人工呼吸器などの医療処置、終末期ケア(ターミナルケア)など、医療依存度の高い利用者にも対応しています。糖尿病・認知症・神経難病など、慢性的な疾患を抱える方への支援を積極的に行い、病状の安定と生活の質の向上を目指しています。 また、利用者本人の意思決定を尊重する看護を大切にしています。病状や治療方針の選択において、本人と家族の希望をしっかりと受け止め、医師や関係職種と連携しながら最適な支援を一緒に考えます。「どう生きたいか」「どんな暮らしを望むか」という対話を重ね、その人らしい療養生活を支えています。 リハビリテーションについては、外部の訪問リハビリ事業所と連携し、利用者の生活目標に沿った支援を行っています。看護師とリハビリスタッフが情報を共有し、身体機能の維持・向上、日常生活動作の改善、自立支援を目的に一体的なケアを行っています。 医療・介護の多職種連携にも力を入れています。主治医、ケアマネジャー、訪問介護、デイサービスなど地域の事業所と密に連携し、利用者をチームで支える体制を整えています。ICTツール「MCS(メディカルケアステーション)」を活用し、リアルタイムで情報を共有することで、迅速で正確な対応を実現しています。 さらに、定期的なカンファレンスや勉強会を通じてスタッフの専門性を高め、医療や看護の知識を常に更新しています。これにより、安全で質の高い訪問看護を継続的に提供できるよう努めています。 当ステーションは、利用者とご家族が安心して在宅療養を継続できるよう、「明るく、やさしく、前向きに」を合言葉に、チーム全体で支援しています。小さな不安にも耳を傾け、必要な時に必要なケアを届けることを大切にし、地域の中で信頼される訪問看護サービスを目指しています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | なないろ訪問看護ステーションでは、利用者に安全で質の高い看護サービスを提供するため、日々の実践を振り返りながら、職員全体で学びを深める取り組みを継続しています。 看護師一人ひとりが年間目標を設定し、自己の専門性を高めるための学習計画を立てています。外部研修や学会への参加を積極的に支援し、参加後には事業所内での共有会を開催し、学んだ知識や事例をスタッフ全員で共有しています。これにより、現場全体のスキルアップとケアの質向上につなげています。 地域との連携を重視し、毎年、近隣の医療機関・介護事業所・ケアマネジャー等と協働して研修会を開催しています。研修テーマは「退院支援」「在宅看取り」「多職種連携」「認知症ケア」「医療的ケア児対応」など、地域ニーズに合わせて設定しており、地域全体での知識向上と連携強化を図っています。 また、医療・介護職間での情報共有の質を高めるため、ICTツール「MCS(メディカルケアステーション)」を活用し、リアルタイムに利用者情報を共有できる体制を整えています。これにより、病状変化や緊急対応に迅速かつ正確に対応できるようになり、多職種間の連携精度の向上につながっています。 事業所内では、毎月の事例検討会や振り返りミーティングを行い、訪問看護の実践をチームで分析し、改善点を共有しています。特に、糖尿病・認知症・神経難病などの医療依存度が高い利用者の支援においては、安全管理・感染対策・倫理的課題などをテーマに、専門的な視点から意見交換を行っています。 新人スタッフには、先輩看護師による同行訪問やOJTを通じて、在宅看護の基礎から丁寧に学べる体制を整えています。職員間のコミュニケーションも活発で、互いに助け合いながら成長できる風土が根づいています。 さらに、サービス提供における利用者満足度を把握するため、定期的にアンケートや意見聴取を行い、その結果をもとに改善策を検討しています。個別の意見をチームで共有し、日々のケアに反映することで、利用者とご家族により満足いただける支援を目指しています。 私たちは、「学び続ける組織」であることを大切にしています。地域と共に育ち、職員一人ひとりが自らの看護に誇りを持ちながら、利用者にとって最善のケアを提供できるよう、これからも質の向上に努めてまいります。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 毎年病棟看護師の訪問看護体験事業に協力しています |
| 従業員の特色に関する自由記述 | なないろ訪問看護ステーションには、急性期・回復期・慢性期など、幅広い病棟経験を積んだ看護師が在籍しています。それぞれが病院勤務で培った臨床判断力と観察力を活かし、在宅という環境の中で「その人らしい生活を支える」ための看護を実践しています。 特に、糖尿病・認知症・神経難病など、医療依存度の高い利用者の支援に強みを持ち、日々の健康管理や症状緩和、生活支援を通して安心して療養できる環境づくりを行っています。病状の変化や治療選択に際しては、患者本人の意思決定を尊重し、ご家族と共に最適な方向を見つけていけるよう丁寧に関わります。 スタッフ同士の連携もなないろの大きな特色です。看護師だけでなく、リハビリスタッフ、主治医、ケアマネジャー、訪問介護事業所など多職種と密に連携し、情報を共有しながらチームで支える体制を整えています。定期的なカンファレンスや勉強会を通じて、互いの専門性を高め合い、常に新しい知見や技術を取り入れています。 また、事業所内は明るく風通しのよい雰囲気があり、スタッフ間のコミュニケーションが活発です。看護師一人ひとりが「自分の意見を出し合い、学び合い、支え合う」職場文化を大切にしています。こうした雰囲気が、利用者への温かな対応や安心感につながっています。 なないろという名前の通り、私たちはスタッフ一人ひとりが異なる色(経験・専門・個性)を持ちながらも、その色が重なり合うことで一つの虹のように輝くチームを目指しています。これからも地域の中で信頼され、安心して相談できる訪問看護ステーションであり続けます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 80代を中心とした高齢者が最も多く、90歳以上の利用者も多くいらっしゃいます。年齢構成幅広く、年齢や疾患、生活環境に応じた看護支援を行っています。 利用者の多くは、慢性疾患を抱えながら在宅での生活を希望される方々です。高血圧症や糖尿病、心不全、脳血管疾患、認知症などの生活習慣病を中心に、医療的管理を必要とする方が多く、症状の安定と生活の質の維持を目指して支援しています。特に、人工呼吸器を装着して生活されている神経難病の利用者もおり、在宅でも安全に過ごせるよう、医師や家族と連携しながらきめ細かな看護を提供しています。 当ステーションでは、利用者一人ひとりの生活背景や価値観を大切にし、「本人の意思決定を尊重する看護」を実践しています。治療やケアの選択にあたっては、本人・家族と共に考え、最も納得できる形で支援方針を立てています。 また、リハビリテーションについては他の訪問看護ステーションと連携し、利用者の生活目標や希望に合わせて支援計画を共有しています。看護とリハビリがそれぞれの専門性を活かしながら連携することで、身体機能の維持向上や自立支援に向けた効果的なケアを実現しています。 情報共有には、医療・介護連携ICTツール「MCS(メディカルケアステーション)」を積極的に活用しています。関係職種間でリアルタイムに情報を共有し、病状の変化や緊急時にも迅速に対応できる体制を整えています。これにより、在宅医療・介護のチーム全体が同じ方向を向いて支援を行えるようになっています。 在宅療養は、医療だけでなく、生活や家族の支えが重要です。なないろ訪問看護ステーションでは、利用者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、笑顔と温かさのある支援を心がけています。利用者一人ひとりの「なないろの生活(自分らしい色)」を大切にし、これからも地域とともに歩む訪問看護を実践してまいります。 |
| 勤務時間 | 9:00~18:00 |
| 賃金体系 | 月末締め当月払い |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年休消化100%目指しています。 |
| 福利厚生の状況 | 自転車費用補助 制服支給 |
| ブログやSNSへのリンク | instagram https://www.instagram.com/sevencolors7777/ X https://x.com/nanairo_nerima |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0369045046 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-28、事業所の記入日は 2025-08-23です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
訪問看護とは?
訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。
練馬区の訪問看護(85件)
練馬区には訪問看護が85件あります。tete訪問看護ステーションやhereness訪問看護ステーションのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
練馬区の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは5.2件。全国の5.1件と比べるとほぼ同じです。
- 日曜も利用できます。練馬区の訪問看護85件のうち、日曜に対応しているのは26件です。
- 定員60人は、練馬区の訪問看護85件のなかで18番目に多い規模です(最も多いところは300人)。
練馬区のほかの訪問看護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。