グループホームえごた
グループホームエゴタ
基本情報
| 所在地 | 東京都中野区江古田3丁目3番22号 安心ケアセンター・悠遊えごた2階3階 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5913-1871 |
| FAX番号 | 03-5913-1052 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 悠遊 法人番号: 6012705000136 |
| 公式サイト | https://www.you-you123.com |
| 事業所番号 | 1391400544 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 住み慣れた自宅での暮らしの延長としてのグループホームであるために、居室・玄関等の施錠は、夜間等を除き、原則として行わない。また、積極的に外出を行うとともに、日常生活上の様々な活動をご入居者さまと職員が一緒に行う介護を通じて、生活の質の維持・向上に努める。施錠を行わない・外出・一緒に行う介護などによるリスクについては入居前及び入居後も、随時、ご入居者様・ご家族様に説明し、、ご同意を得ながらサービスの提供を行います。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2019/3/1 |
| 協力医療機関 | 中野共立病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症高齢者日常生活自立度がⅡ以上の認知症の状態であること、中野区の住民であること、自傷他害の恐れのない方、少人数による共同生活を営むことに支障がない方、常時、医療機関において治療をする必要がない方、サービス従事者または他の入居者に対して、迷惑を及ぼすような行為を行わないこと、利用契約書に定めることを承認し、重要事項説明書に記載されている内容、および他の事項を含めた事業者の運営方針に賛同できる方、鍵をかけない介護をするうえで入居することでのリスクをご理解いただける方などが挙げられます。 |
| 退居条件 | 要介護の認定更新において、入居者様が自立もしくは要支援1と認定された場合、入居者様が死亡された場合、入居者様もしくは代理人が契約解除を通告した場合、事業者が契約解除を通告した場合、介護保険施設に入所した場合、3ヶ月以上の入院もしくは病気等により、サービスが利用できない状態であることが明らかになった場合、利用料等を3ヶ月分滞納した場合、上記利用基準に該当しなくなった場合等。 |
| サービスの特色 | 日中は玄関の鍵をかけません。外に出たいという気持ちを尊重し、職員が見守りします。食事は、生活クラブ生協の消費財を基本に、一人ひとりに配慮した形態で提供します。全室個室にて、各個室ごとにトイレが設置しています。入浴は個浴で一般の家庭浴槽にて介助者と一対一でプライバシーに配慮し、ゆっくりと入浴ができます。家庭的な雰囲気の中で、できる限り、自立した生活が送れるようになることを目指します。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 年6回開催(偶数月) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 18人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 当事業所にて開催し、地域包括職員・民生委員・入居者ご家族・入居者代表と法人職員が参加して、上記内容の報告に加えて意見交換・質疑応答などを行う。事前に全入居者ご家族に案内配布して参加を募っている。現段階では、毎回複数のご家族と状況に応じてご入居者も出席されている。会議後は議事録を全入居者ご家族に郵送して報告を行っている。 |
利用料
| 家賃(月額) | 61,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 21人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 13人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 6人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 66.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 10人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-01-05 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.8人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 85.5歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 4人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年01月05日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | その人の思いを大切にします。ご入居者一人一人の生活スタイル・リズムを尊重し、一人一人の有する能力に応じて、安心して、自分らしく、日々生き生きと暮らせるように支援します。「ご入居者一人一人のキラキラした目がみたい。キラキラした目をもっと輝かせたい」と職員一同考え、日々の関わり・ケアを行っています。 地域とともに築く福祉を目指します。地域を支え、地域の身近な存在であり続けるために、市民、行政、関連団体との連携を進めます。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 年度で研修計画を立案し、毎月定例での研修(状況に応じて追加で研修実施)を通じて、職員の知識・意識・スキルの向上に繋げています。勤務の関係で研修に参加できない職員もいるため、研修は全て動画撮影し、欠席者は動画視聴・研修レポート提出で研修参加とみなしています。 開設より毎年福祉サービス第三者評価を受審していますが、第三者評価は当事業所の強み・弱みを客観的に知るための機会として捉えており、強みは伸ばし、弱みは「今後の解決すべき課題」として捉えて、評価結果が出た後に優先順位・スケジューリングを行ったうえで改善に向けた取り組みを行っています。 いつでも地域へ私たちのサービス情報を公開し、広くご意見を求め、改善に繋げます。生活クラブ生協の社会福祉法人、東京都、千葉県、神奈川県の三社福で研修を行い、技術習得に力を注いでいます。 |
| 併設されているサービス | 他に1階に小規模多機能ホームえごたの家、24時間ホームケアえごた、訪問サービスえごたの3事業所がある。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 自分自身が身内をグループホームへ入れて生活してもらいたいと思えるような施設を従業員一同、願っております。 毎日のようにご入居者と関わる中、介護職は「ご入居者のことを知っている」と思い込みがちであるが、当事業所では「私達はまだまだご入居者のことを知らない」ということを前提として考え、ご入居者一人一人を知るために日々些細なことであっても情報共有して「その方を少しでも知る」ために努めています。また、日常生活すべてをリハビリとして捉えて、ご入居者の「できること」「できないこと」の見極めだけでなく、「できるかもしれないこと」をいかにして「できること」に繋げていけるのか?を念頭に置き、その方の有する能力を活かしたケアを重視しています。ご入居者が互いに得意なこと・好きなことを発揮し、誰かの不得意なこと等を補い合える関係性であり、ご入居者にとってなじみの場所であり続けられるように努めています。 ご入居者・職員共に日々たくさんの「ありがとう」という言葉が飛び交い、「困った時はお互い様」という風土が出来上がっており、ご入居者同士・職員同士・ご入居者と職員の関係でお互いに「ありがとうね。」「大丈夫よ。私が何かあった時はお願いね。」等を気軽に言い合える関係性を保てていることが当事業所の強みであると考えています。 ご入居者一人一人が自分の生活スタイル・リズムで過ごせるように、職員の「業務・時間」にこだわらず、可能な限り「業務・時間」を排除しています。それは臨機応変さや柔軟な対応力が求められますが、それが「利用者主体」に繋がると信じ、日々異なる生活の流れの中でもご入居者一人一人に合わせたケアを行うことを主としてケアに当たっています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ご入居者・職員共に日々たくさんの「ありがとう」という言葉が飛び交い、「困った時はお互い様」という風土が出来上がっており、ご入居者同士・職員同士・ご入居者と職員の関係でお互いに「ありがとうね。」「大丈夫よ。私が何かあった時はお願いね。」等を気軽に言い合える関係性を保てていることが当事業所の強みであると考えています。日々、笑い声が絶えず、アクティブに家事や各々の好きなことをご入居者それぞれの生活スタイル・リズムに合わせて過ごされております。 |
| 勤務時間 | 早番→7:30~16:30、日勤→9:00~18:00、遅番→10:30~19:30、夜勤→17:00~翌日10:00 |
| 賃金体系 | 常勤介護職:月額223,900円~280,600円(夜勤4回含む)夜勤手当:5,000円(一回) 非常勤介護職:時給1,072円~1355円 夜勤専門非常勤介護職:夜勤一回当たり合計25,880円~26,680円 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 法定休日はもちろんのこと、有給休暇もスタッフ同士話し合い、取得しています。 |
| 福利厚生の状況 | 定期昇給あり、賞与あり(2021年度実績平均年間2.8か月)、常勤職員の年間休日公休118日、退職金制度あり、各種社会保険あり。 |
| 離職率 | (離職率):23.5% (内訳):1年間の離職者数が43人、1年前の在籍者数が183人 (計算式):23.5% = 43人 ÷ 183人 × 100 |
| その他 | 母体である生活クラブ生協の原材料・生産からこだわり、健康に配慮した食材を使用している。3食ご入居者と共に自炊を行い、その他の家事活動をはじめ、日常生活全てがリハビリとなり、認知症の進行や身体機能の低下を極力緩やかとなるように、その方の「できること」を発揮できる場面を少しでも作れるように支援をしている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 03-5913-1871 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2022/1/29 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-31、事業所の記入日は 2026-02-05です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
中野区の認知症対応型共同生活介護(22件)
中野区の認知症対応型共同生活介護は22件あります。グループホームふぁいん鷺宮やグループホーム 東京中野の家をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
中野区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.3件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。
- 定員18人は、中野区の認知症対応型共同生活介護22件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
中野区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。