敬老園ロイヤルヴィラ東京武蔵野

ケイロウエンロイヤルウ"ィラトウキョウムサシノ

基本情報
所在地東京都武蔵野市西久保3-2-3
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電話番号0422-55-0088
FAX番号0422-55-0744
運営法人阿弥陀寺
法人番号: 8040005000488
事業所番号1373300696
定員最大 77人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針一年中敬老の日でありたい、それが敬老園の心です。敬老園は超高齢社会の到来に備え、「お年寄りを大切に」「みんな仲良く和」「まごころ奉仕」を園訓とし、社会奉仕の理念の下に昭和62年に設立され、今日まで健全経営を続けてきた介護付有料老人ホームです。
当施設は開設から30余年、高齢者の快適な住まいであり続けることをめざし、敬老精神・父母同然の介護を基本として職員一同、チームの力を合わせてサービス提供に努めています。ご入居者やご家族にお喜びいただける施設であり続けますよう、今後とも初心を貫いてまいります。
[処遇改善に関する具体的な取組内容]
○働きながら介護福祉士取得を目指すものに対する実務者研修受講支援
○海外からの技能実習生に対しては認知症基礎研修受講を支援し、介護現場での懇切丁寧な説明•指導を実践
○専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援
○新人介護職員の早期離職防止のためのエルダー・メンター制度等導入
○介護職員の腰痛対策を含む負荷軽減のための介護ロボットやリフト等の介護機器等導入
○ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
○非正規職員から正規職員への転換
○職員の増員による業務負担の軽減
事業開始年月日1994/10/01
協力医療機関医療法人社団ゆうの会 むさしの共立診療所
サービスの内容
短期利用特定施設入居者生活介護の提供(予防を除く)なし
入居に関する要件 > 自立している者を対象あり
入居に関する要件 > 要支援の者を対象あり
入居に関する要件 > 要介護の者を対象なし
体験入居の内容1泊2日3食付 一人5,500円
以降1泊あたり自立者11,000円、要支援者12,100~13,200円 最長1ケ月まで利用可
サービスの特色「お年寄りを大切に」「皆んな仲良く和」「まごころ奉仕」を園訓とし、ご入居者にお喜びいただける社会奉仕を理念に掲げて敬老園は設立されました。敬老精神、父母同然の介護を基本として、職員一同 チームの力を合わせてサービスの提供に取り組んでいます。ご入居者一人ひとりの状態やニーズを的確に把握し、ご高齢者の自立と尊厳を最大限に尊重した介護の実践と、長期的展望に立った介護人材の育成を行っています。
利用料
利用料の支払方式前払金方式
入居時に必要な費用 (前払金方式の場合) > 初期償却率20%
入居時に必要な費用 (前払金方式の場合) > 償却期間入居時年齢に応じて65~70歳で21年、71~75歳で16年、76~80歳で12年、81~85歳で9年、86以上では5年間を償却期間とし、実日数に則した日割償却となります。
入居時に必要な費用 (前払金方式の場合) > 解約時返還金の算定方法想定居住期間内に契約が終了する場合(死亡退去を含む)、前払金の中の未償却分が返還されます。
返還金額は【前払金】×【償却対象比率(80~90%)】÷【償却期間実日数】×【未償却日数】となり、居室の明け渡しから180日以内に無利息で返還されます。
※入居日から3ヶ月以内に契約を終了した場合は、短期解約特例により上記とは別の計算式が適用されます。
短期解約特例による返還金は【前払金】-【契約終了までの家賃相当額(初期償却を除く償却対象金額÷償却期間月数÷ 30日)】×【入居日から契約終了までの実日数】
※想定居住期間(償却期間)を過ぎると返還制度の適用はなくなりますが、家賃の追加徴収は行いません。
※一室2人入居で、一方のみが契約を終了した場合、他方の入居契約が継続する限り前払金の返還は発生しません。
毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 家賃130,623円
毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 管理費132,000円
毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 食費79,417円
毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 光熱水費円
職員の状況
総従業者数45人
看護職員数 > 常勤2人
看護職員数 > 非常勤2人
看護職員数の退職者数 > 常勤0人
看護職員数の退職者数 > 非常勤2人
介護職員数 > 常勤11人
介護職員数 > 非常勤13人
介護職員数の退職者数 > 常勤1人
介護職員数の退職者数 > 非常勤2人
経験年数10年以上の介護職員の割合41.7%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数22人 / 最大 77人(2023-08-09 時点)
入居定員 ※<>内の数値は都道府県平均77人<64.6人>
入居率54.55%
入居者の平均年齢89.14歳
入居者の男女別人数男性:14人
女性:28人
要介護度別入居者数 > 自立16人
要介護度別入居者数 > 要支援17人
要介護度別入居者数 > 要支援21人
要介護度別入居者数 > 要介護18人
要介護度別入居者数 > 要介護24人
要介護度別入居者数 > 要介護31人
要介護度別入居者数 > 要介護44人
要介護度別入居者数 > 要介護51人
昨年度の退居者数6人
設備
居室の状況 > 一般(自立した人)の個室 > 床面積24.03㎡
居室の状況 > 一般(自立した人)の個室 > 室数64室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
22/77人
定員77人中、現在の空き数22人です。
(2023年08月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述一年中敬老の日でありたい、それが敬老園の精神。超高齢社会の到来に先んじて「お年寄りを大切に」「みんな仲良く和」「まごころ奉仕」を園訓とし、社会奉仕の理念にたってホームを開設、今日までの健全経営を継続してきた。ご高齢者の快適な住まいであり続けること、入居者に対して敬老精神、父母同然の介護を基本としてサービス提供にあたっている。24時間365日を通して入居者全員をお守りする職務はたった一人が頑張っても成り立たない。職員全員が一丸となり、チームとしてサービス提供にあたる必要はそこにある。
サービスの質の向上に向けた取組サービスの質の向上には、サービス提供に携わる職員の教育のみならず開設以来の長い経験と実績を途切れなく若い職員に継承していくことこそ肝要と思われる。視点を代えると、そのサービスを受ける入居者一人ひとりの心身の状態と個別の要望やニーズを的確に把握することを通じて入居者に喜ばれる質の高いサービスという評価が与えられることになる。
職員教育では外部研修の機会をより多く確保し、その内容を職員会議やケース会議などの場で伝達研修を実施することに努めているが、この一年は新型コロナ感染防止のため多くの研修機会が中止されており、三密を避ける意味で内部研修も計画通りという訳にはいかないことが残念である。介護現場では職種を跨ぐチーム介護が必要であり、入居者に関する情報を正しく共有し、新任職員や経験の浅い職員を育成するにはOJT態勢を更に整える必要がある。
従業員の特色に関する自由記述職員全体の中で50代以上の職員比率が8割以上を占める。定着率の高さと勤務継続年数の長さに起因するが、50代~60代職員の社会経験、人生経験を通じて入居者の心身の状態への理解や思いやりの深さに通じ、また状態変化への気付きも早いと言える。
介護職員に限ると平均年齢60.0歳、介護事業所としての介護経験や知識の蓄積がバイタリティー溢れる若い世代に着実に継承される世代構成になっている。職場の雰囲気も明るく、入居者への接遇では笑顔が絶えない。当施設の介護職員は介護福祉士や介護支援専門員資格の取得に積極的で毎年合格者が出ており、有資格者の比率が非常に高い。
利用者の特色に関する自由記述自立~要介護1・2までの比較的お元気な入居者の比率が83.3%と高く、人生の最終ステージを長く共に生活する結果として他者に対する〝お互い様〟の精神が行き渡っているように感じられる。認知症の方に対しても他の入居者が優しく穏やかに接し会話していらっしゃる姿が見受けられ、皆様の日常が楽しく和やかであることが喜ばしい。お元気な入居者は、本来ならば買い物や趣味の活動へと自由に外出され、市の催し物やサークル活動への参加、旅行や買い物など毎日忙しく外出され充実した日常生活を営んでいるべきところ、この一年に限っては新型コロナ禍の影響で外出や面会に制約が課されていることが非常に残念である。
勤務時間通常業務は9:00~18:00
看護職員9:00~18:00
介護職員は交替制で日勤9:00~18:00、早番A7:00~16:00、早番B7:30~16:30、遅番9:30~18:30
夜勤16:50~翌朝9:20まで、と細分化して人手が薄い時間帯を補っている。
尚、新型コロナ感染予防対策の一環として職員の時差出勤·短時間労働を推進している。
賃金体系正職員の基本給では160,000~260,000万円の幅で職位職階に応じた給与規定が整備されている。
基本給に加えて資格手当(3,000~20,000円)、役職手当(5,000~70,000円)、職務手当(3,000~65,000)が支給される。
休暇制度の内容および取得状況年次有給休暇は法令に則り、採用6ヶ月目で10日、1年目で11日、2年目で12日、3年目以降は2日ずつ加算される。
有給休暇の他、特別休暇(慶弔休暇)、産前産後休業、生理休暇、育児休業、介護休業、子の看護のための休暇、母性健康管理のための休暇など就業規則に明記されている。年次有給休暇の取得率は非常に高い。
福利厚生の状況就業規則に定める福利厚生制度は、慶弔金の支給、外部研修の費用など教育訓練の機会の提供のほか、定期健康診断の受診や就業時間内に採る食事の一部補助など細かく配慮されている。
離職率当施設では職員の離職率が極めて低いという特色がある。言い換えれば職員の定着率が非常に高い。昨年度は非常勤介護職員の離職が1名のみ、これに対して常勤有資格者1名を採用している。定着率が高い傾向は当施設での職員に対する処遇、心身両面での働きやすさなど職場環境構築に負うところが大きいと考えられる。
そのほか
苦情相談窓口(1)0422-55-0088 (2)043-265-3820
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-31、事業所の記入日は 2025-09-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
特定施設入居者生活介護とは?

特定施設入居者生活介護は、有料老人ホーム・軽費老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅のうち、都道府県の指定を受けた住まいで受ける介護サービスです。

特定施設入居者生活介護のしくみと使い方特定施設入居者生活介護の選び方

武蔵野市の特定施設入居者生活介護(9件)

武蔵野市の特定施設入居者生活介護は9件。介護付有料老人ホーム コートローレル、シルバーシティむさしの欅館をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

武蔵野市の特定施設入居者生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.6件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員77人は、武蔵野市の特定施設入居者生活介護9件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは116人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。