医療法人社団ゆうの会訪問看護ステーション共立

イリョウホウジンシャダンユウノカイホウモンカンゴステーションキョウリツ

基本情報
所在地東京都武蔵野市西久保2-17-11 3階
地図で見る
電話番号0422-52-2535
FAX番号0422-52-2548
運営法人医療法人社団ゆうの会
法人番号: 4012405001469
公式サイトhttp://www.kyoritsuclinic.org/
事業所番号1367192529
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日
訪問看護平日
オンコール対応をしています。
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針在宅における療養生活を支援し、利用者の心身機能の維持・向上に努めます。事業運営にあたっては、必要時に必要な訪問看護を提供できるよう努め、24時間の緊急対応を行います。またケアマネージャーを中心とした介護チームや地域包括センターや他の保健・医療・福祉を提供する機関と密接な連携を保ち総合的なサービスの提供に努めます。
事業開始年月日1997/07/01
サービス提供地域東京都武蔵野市全域と三鷹・西東京・小金井市、練馬区の武蔵野市に隣接する一部の地域。
営業時間(平日)8時50分~17時30分
(8時50分~17時30分)
営業時間(土曜)0時分~0時分
(0時分~0時分)
営業時間(日曜)0時分~0時分
(0時分~0時分)
営業時間(祝日)0時分~0時分
(0時分~0時分)
営業時間(留意事項)オンコール対応をしています。
定休日土・日・祝日、年末年始休日(12/29~1/3)
サービスの内容
サービスの特色訪問看護を提供することにより、在宅における療養生活を支援し、利用者の心身機能の維持・向上を目標に生活状況の改善に努めます。理学療法士・作業療法士による機能訓練の実施、言語聴覚士による嚥下リハビリの実施、看護師との情報の共有により連携してADLの自立・拡大を目指します。主治医との連携にて病状管理や適切な処置を継続します。そして病状急変時、24時間必要に応じて訪問し利用者が安心して療養できるように対応致しています。そのためターミナルケアが必要な利用者の方も多いです。またケアマネジャー中心の介護チームと多職種で連携して総合的なサービスの提供に努めます。
24時間電話相談対応の有無あり
緊急時の対応の有無あり
定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携あり
特別な医療処置への対応
経管栄養法(胃ろうを含む)あり
在宅中心静脈栄養法(IVH)あり
点滴・静脈注射あり
膀胱留置カテーテルあり
在宅酸素療法(HOT)あり
人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター)あり
気管カニューレあり
吸引あり
麻薬を用いた疼痛管理あり
その他あり
利用料
サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません)なし
キャンセル料とその算定方法なし
職員の状況
総従業者数16人
保健師数 > 常勤0人
保健師数 > 非常勤0人
看護師・准看護師の数 > 常勤2人
看護師・准看護師の数 > 非常勤6人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤1人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合37.5%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2025-08-11 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均61人<67.4人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護113人
要介護度別利用者数 > 要介護219人
要介護度別利用者数 > 要介護312人
要介護度別利用者数 > 要介護47人
要介護度別利用者数 > 要介護510人
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述訪問看護では利用者の身体機能維持・向上に努めるために、体調管理の他に、カテーテルや医療機器の管理、清潔ケアや自宅での可能な限りの入浴介助を行っています。またリラクゼーション目的での看護師によるリハビリやご家族が介護しやすいように相談や負担軽減に努めています。セラピストによるリハビリは、身体機能を生かして在宅での機能訓練や、転倒防止など安全に過ごしやすいこと配慮した屋内改修・福祉用具の利用など様々のサービスを展開しています。また住み慣れたお住まいでの看取りの患者様に安楽と共にご家族の負担軽減を目的として訪問介護と協力してサービスを提供しています。訪問介護に喀痰吸引や胃瘻・経管栄養法を指導を行い、介護負担の軽減に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組法人内で毎週、利用者の情報共有や今後の方向性について、医師を中心にカンファレンスを行い、サービス内容の検討に役立てています。また必要な医療知識を深める勉強会も行っています。市内の事業所連絡会の幹事を務めて、地域での特色のあるサービスの共有や課題に対する取り組みに積極的に参加しています。他職種と一緒に教育のための取組を連携してできるよう計画しています。
また訪問介護との連携により、重症な利用者が安心して在宅生活を送れるように、介護職への痰の吸引や経管栄養の指導を行っています。
今年度より地域ケア会議に参加して、在宅生活をより安心して地域住民が送れる様に、医療・福祉職や地域の方との交流を行い、問題に取り組めるように検討致しました。
併設されているサービス併設の診療所は、外来診療の他に支援診療所として宅療養患者様の訪問診療に廻っています。
またリハビリ部門として、マシンも利用して身体機能訓練中心の通所リハビリや訪問リハビリのサービスも行っています。
そして独自のケアプランセンターを持ち居宅支援事業も行っております。
保険外の利用料等に関する自由記述在宅での看取りとなった方の死後処置を自費で行っています。
従業員の特色に関する自由記述従業員の職種として、看護師の他に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が多いことが特徴です。併設の診療所が居宅療養管理指導も行っており、介護支援事業所もあるために、法人内での定期的なカンファレンスで、情報共有やサービス内容の検討を行うことができ、医療・介護連携で、サービスに取り組めます。嚥下障害のある利用者に対して言語聴覚士が訪問して嚥下評価を行い、指導のもとに訪問看護でやリハビリで嚥下訓練を行っています。
また理学療法士・作業療法士・看護師と協力により、体調管理を行い、ADL・QOL維持・向上のために、福祉用具利用や屋内改修の検討をし、より良い快適な在宅療養生活を利用者様が送れるように工夫しています。自治体の運営する在宅医療・介護連携推進協議会にも参加協力し、地域包括ケアシステムに向けての取り組みに積極的に参加し、医療職としての役割を果たす努力をしています。
利用者の特色に関する自由記述訪問リハビリと連携しているために、高齢者以外の障害者の訪問依頼もあり、重症心身障害児にも訪問しています。また併設の診療所は訪問診療も行っているために、癌末期や呼吸器使用している障害・神経難病の方など医療依存度の高い重症な利用者が多いことが特徴です。
そのほか
苦情相談窓口0422-52-2535
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-09-30、事業所の記入日は 2025-08-11です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
訪問看護とは?

訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。

訪問看護のしくみと使い方訪問看護の選び方

武蔵野市の訪問看護(24件)

武蔵野市の訪問看護は24件。にじいろナースステーション、24QQ訪問看護ステーションなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。

武蔵野市の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは7.1件。全国の5.1件と比べるとやや多いです。

データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。