高齢者グループホーム千住さくら
コウレイシャグループホームセンジュサクラ
基本情報
| 所在地 | 東京都足立区千住元町18番18号 高齢者グループホーム 千住さくら 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5244-6961 |
| FAX番号 | 03-5244-6962 |
| 運営法人 | 社会福祉法人聖風会 法人番号: 8011805000878 |
| 公式サイト | http://www.seifuukai.or.jp |
| 事業所番号 | 1392100036 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.職員は認知症のご利用者が家庭的な雰囲気の中で共同生活を送り、入浴、排泄、食事等の支援及び介護、その他の日常生活上の世話や生活リハビリを中心に行ういながら、利用者の有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な援助を提供する。 2.事業の実施にあったては、関係市町村、地域の保健、医療福祉サービスとの連携を図り、総合的なサービスの提供に努めていく。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/07/01 |
| 協力医療機関 | 悠翔会在宅クリニック 北千住 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 認知症の診断が出ていること。要支援2、介護度1以上。入居時、車椅子は受け入れは困難。 共同生活可能であること。利用者間のトラブルを引き起こすような行為が無い事。浴槽に最低一部介助で入れること 部屋は押入れ、洗面所、トイレが設置してあり、必要の家具、用品は準備が必要。 利用料の支払い可能であること:家賃、食費、光熱水費、共益費も含めて支払いができること。 別途:(医療費、個人使用のオムツ等は立替払いを行い、請求書へ計上) |
| 退居条件 | 契約書による:契約書から一部抜粋 自動退去の場合:(1)入居者が他の介護保険施設に入所した場合(2)入居者が死去した場合(3)入居者が文書で通知することなく退去した場合。 (1)入居者が退去したいと、2週間前に文書でホームに通知する。(2)利用料の支払いが2ヶ月以上遅延し、催告し、2週間以内に支払わない場合。(3)入居者が2ヶ月以内に退院できない場合、2ヶ月以上経過し退院できない場合。(4)入居者又は入居者保証人がホーム、従事者に対して、契約を継続しがたい程の背任行為を行った場合。(5)入居者がホームで供与できる範囲を超える医療的管理を必要とする状況になった場合。(6)入居者の要介護認定区分が自立、要支援1、もしくは非該当となった場合。(7)事業者がホームの縮小または閉鎖する場合。(7)入居者または入居者保証人が本契約および各条項に違反した場合。 その他:日常生活における全介助が要する身体介護が必要となった場合。 事業所内の浴槽に入れない 共同生活に支障をきたすような精神症状が著しい場合 |
| サービスの特色 | ・部屋にはトイレと洗面所が付いています。 ・商店街が10分程度の所にあります。 ・隣に公園があり散歩、保育園の園児や近所の子供、大人などが利用し部屋からも公園の様子が見え気分転換にもなっている。 ・町会との関係は運営推進会議で情報交換も出来て良い関係が作られている。近くの神社で町会行事が催されることが多いので参加もしやすい。 他に防災訓練や災害応援協定を結んでいる。 ・隣接に特養があるので協力体制をとっており、家族会や活動などに特養ホームを利用したり、花火大会、など行事にも参加することがある。他に法人の別施設にイベントに参加することもある。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 51人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 地域との情報交換、活動行事、防災関係など。 施設の現状。 地域の実情、行事予定など。 困難ケースの対応状況 苦情に関する報告 利用者の事故状況 |
利用料
| 家賃(月額) | 50,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 21人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 11人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 61.1% |
| 夜勤を行う従業者数 | 9人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-02-10 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.8人> |
| 入居率 | 97.2% |
| 入居者の平均年齢 | 90.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 2人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年02月10日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 法人の理念を基本において、サービスを提供しています。日々の生活の支援では利用者主体を意識して、「利用者の有する能力を」活かせるように、職員の意識、チーム力を考慮して利用者支援に努めています。家族との連携では、利用者の少しの変化でも家族に連絡し家族と情報が共有できるように努め、またホームページブログ更新、3ヵ月毎ごとの利用者個々人を主体にしたお便りを家族に送付し、生活の様子の見える化を心がけて、ホームの生活がわかるよう情報を提供しています。町会の連携については、運営推進会議に町会の方の出席があり、お互いに情報交換をしている。さらに町会の行事には積極的に参加することで町会との連携に努めている。家族に日常の様子が「つた |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 利用者の日々変化していく状況をチーム内で確認し支援の方法等について共通認識をもって関わることができるように、定期的に会議を開催している。 歳時記や利用者個人の誕生日に職員利用者、全員でお祝いをしている。 身体介護が必要な利用者に適切な身体介護が提供できるよう隣接の特養と連携を図っている。 認知症の理解、適切な支援、介護を目指し研修の機会を設けている。 令和6年度は主治医、看護師、調剤薬局、事業所の連携を強化する為、MCSを取り入れ情報の共有を行っている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 家賃、光熱費、共益費、食事代、医療費、薬、オムツ、理容、緊急を必要としない通院の付き添い、趣味活動の材料費 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 60歳代が主体となって利用者支援を行っている。認知症支援にの課題についても様々なテクニックを必要とされる中、情報を共有しながらベストな支援や介助をみいだしている。、親世代の利用者が多いため時代背景や昔の出来事が、ついこの間起こったかのように話しがはずむ場面が多い。PC操作等は困難であるが若い世代がフォローしながら持ちつ持たれつの関係性のなかで、得意分野を生かし支えあいながら従事している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 日常的な家事が出来なくなっている利用者も多くなってきているが、できることを職員とマンツーマンで支援する場面が増えてきている。 共同生活において日常生活動作や家事等に関しては心身の状況に応じて個別対応し、自らできることの達成感を感じていただいている。 認知の度合いによってはBPSDによる不安から他者を巻き込んでしまい≪混乱の伝染≫が起こりうることもあるが、個別支援計画にもとづいた支援をおこなうことや、不安の傾聴をすることで、安定した生活を送り、利用者間の関係性も維持している。 |
| 勤務時間 | 早番 7:30~16:30 *現在は特別な日のみ早番勤務あり。 日勤 8:30~17:30 93 9:30~18:30 遅番 10:30~19:30 夜勤 16:00~翌日10:00 *非常勤に関して:契約に準じた勤務時間で対応している。 |
| 賃金体系 | 例:準職員(契約職員) 介護従事者初任者研修終了後の給与 172,000円 その他:職務手当て 3,000円 夜勤手当:6,000円 交通費上限3万円まで支給。 賞与:2ヶ月(6月、12月) *人事考課制度あり |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年間123日 月9日~月11日 勤務表による。 その他:有給休暇あり。 |
| 福利厚生の状況 | 入職前健康診断、年1回検診(夜勤従事者は年2回)、忘年会、福利厚生「リロクラブ」に加入。資格取得奨励等 |
| 離職率 | 令和4年度の離職率は1%でした。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 03-5244-6961 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2026/2/9 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-31、事業所の記入日は 2026-02-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
足立区の認知症対応型共同生活介護(35件)
足立区には認知症対応型共同生活介護が35件あります。グループホーム すずめのお宿・西伊興やグループホームじゃすみん西新井のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
足立区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.1件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、足立区の認知症対応型共同生活介護35件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
足立区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。