そんぽの家 浜松
ソンポノイエ ハママツ
基本情報
| 所在地 | 浜松市中央区篠ヶ瀬町412 そんぽの家浜松 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 053-423-1117 |
| FAX番号 | 053-423-0555 |
| 運営法人 | SOMPOケア株式会社 法人番号: 1260001015656 |
| 公式サイト | https://www.sompocare.com/service/home/kaigo/H000164/ |
| 事業所番号 | 2277102055 |
| 定員 | 最大 49人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 入居者の意思を尊重し、心身の特性に合わせた自立支援サービスを提供することを通じて、 生活の質の向上を目指します。また、地域とのかかわりを深め、入居者の地域での暮らしを支えます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/03/15 |
| 協力医療機関 | ひかり在宅クリニック、坂ノ上ファミリークリニック |
サービスの内容
| 短期利用特定施設入居者生活介護の提供(予防を除く) | なし |
|---|---|
| 入居に関する要件 > 自立している者を対象 | なし |
| 入居に関する要件 > 要支援の者を対象 | あり |
| 入居に関する要件 > 要介護の者を対象 | あり |
| 体験入居の内容 | 事業者は、入居者に対して、運営・管理規程に定める次の各種サービスを提供する。 (1)介護 (2)健康管理 (3)食事の提供 (4)生活相談、助言 (5)生活サービス (6)レクリエーション (7)その他の支援サービス 期間 6泊7日を限度とする。 費用 1泊2日(3食間食付)11,000円(税込) その他費用(オムツ代・日用雑貨品等、実費) |
| サービスの特色 | 本事業所では、お一人おひとりの生活、想いを大切にし、それぞれのニーズに基づいたオーダーメードケアを個別プランに基づき提供いたします。 |
利用料
| 利用料の支払方式 | 月払い方式 |
|---|---|
| 入居時に必要な費用 (前払金方式の場合) > 初期償却率 | 0% |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 家賃 | 96,300円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 管理費 | 39,160円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 食費 | 48,600円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 光熱水費 | 0円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 22人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 2人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員数の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員数の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 15人 |
| 介護職員数の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 46.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 49人(2024-11-04 時点) |
|---|---|
| 入居定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 49人<72.4人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 88歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:9人 女性:40人 |
| 要介護度別入居者数 > 自立 | 0人 |
| 要介護度別入居者数 > 要支援1 | 3人 |
| 要介護度別入居者数 > 要支援2 | 2人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護1 | 19人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護2 | 9人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護4 | 7人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護5 | 2人 |
| 昨年度の退居者数 | 17人 |
設備
| 居室の状況 > 介護が必要な人の個室 > 床面積 | 18㎡ |
|---|---|
| 居室の状況 > 介護が必要な人の個室 > 室数 | 49室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/49人 定員49人中、現在の空き数0人です。 (2024年11月04日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | そんぽの家では障害のあるお年寄りに“普通の生活”を送っていただくことを目標にしています。“普通の生活”とは日常生活そのものであり、食事、入浴、会話、散歩、音楽鑑賞、外出、旅行などを行なうことです。普段意識しない、この“普通の生活”は失ってはじめてその大切さが分かります。健康な方が骨折で急に入院し、ベッドから離れられない生活が3日も続くと飽きてきます。病院などの医療施設では“怪我や病気を治す”ことが目標となっており、自ずとと治療優先になります。そこでは“じっとしていること”、“出来るだけ安静にすること”が求められます。ただし、入院は期間も限られるため、一時のこととして我慢して過ごす事ができます。しかし、そんぽの家はこのような医療施設ではありません。高齢になり、認知の低下や体に障害を持っていると、本人の意志にかかわらず動くことに大幅な制限が加えられることがよくあります。自由に動くことさえできない生活は、非常に重苦しいものになります。このような生活は、“普通の生活”とは言えなくなります。 そんぽの家では寝たきりを防止するためにも出来るだけ“自分で動くこと”を奨励します。自分で移動できる方には、自由に移動いただくことを奨励します。施設の出入り口はロックがかかっていますが、これ以上の“抑制”は基本的には行っていません。もちろん移動が困難な方の援助は当然行ない、外出は必要に応じて職員が付き添います。また、職員は日常の生活援助やその方に応じた個別の援助を行なうわけですが、お年寄りを“監視”するわけではありません。生活の楽しみとなる活動を積極的に行なっていき、その方にとっての“普通の生活”を送っていただくことにより、同年齢の障害のないお年寄りの生活や障害を受けられる前の生活に近づけたいと思っています。 一方で“普通の生活”にはリスクがあるのも事実です。職員は24時間見守っているわけではなく、転倒・事故などの危険性は否定できません。障害のないお年寄りも日常生活の中で転倒や交通事故などのリスクがあるのと同様に、そんぽの家で生活されているお年寄りもリスクはあります。リスクを避け、安全を重視しすぎると結局、居室の扉の鍵を掛けて閉じ込めたり、車椅子に抑制ベルトをつけたりという制限や拘束を行なうことになりかねません。結果、病院のように“じっとしてもらう”ようになり、安全ではあるが “普通の生活”とはほど遠い生活になってしまいます。このようなことはそんぽの家の目標からかけ離れたものになります。安全を重視し、常に職員の見守りを要望され、事故の可能性を限りなくゼロにされたい場合はそんぽの家での生活は難しくなります。 お年寄りにそんぽの家での生活を楽しく送って頂く為にもそんぽの家の基本的な姿勢をご理解いただき、ご了解をよろしくお願い申しあげます。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 職員の安定した勤務状態を確保できるように人材確保・育成を進めています。ITCやDXといったを使用し、今まで無駄にかかっていた時間を短縮し、サービスの質に繋がるように、時間の創出を行っています。アクティビティーや自費サービスなども提供しながら、利用される方の価値観、満足度の向上に繋がる様な関りを行っています。個別のスケジュールでその方らしい生活を支える仕組みがあり、人間尊重に繋がっていると思います。多くの取り組みを行っており、積極的にいろいろな問題に対し取り組みをしています。社内の研究発表会や事例検討会をはじめケアの質向上のための機会が多くあり良い事例の共有の場でもあります。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 介護保険サービスは、高齢者が生活をする上で発生 する困り事を解決する手段の一つです。しかし、介護保険サービスは無限に使用できるわけではなく対象となる支援とならない支援に分かれます。困り事や受けたいサービスであっても介護保険対象外となれば諦めないといけないのでしょうか?そんなご相談にお応えできるサービスがあります。 介護保険サービスでは行き届かないあなただけのご要望にお応えすることのできるサービス、それがSOMPOケアのプライベートサービスです。 普段のご利用者様の状況を把握しているスタッフが対応するため、安心して頂けると思います。 【15分の場合】 日中:1,430円 夜朝:1,787円 深夜:2,145円 税込み 【30分の場合】 日中:2,200円 夜朝:2,750円 深夜:3,300円 税込み 【以降30分】 日中:2,200円 夜朝:2,750円 深夜:3,300円 税込み |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 大きく分けて介護職員・看護職員・厨房職員からなる。 介護職員の勤続年数平均は10年ほど、新卒採用・中途採用から質の高いスタッフの採用・育成を目指しています。 看護職員も勤続平均16年と離職が少ない。 ホーム内は、各部会にて構成されており職員の得意なことを生かしながら入居される方の生活向上を目指しています。 働きがいを感じられるようチームを組み様々なことにチャレンジしています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 制限がない為、全国から転居されてこられます。 様々な疾患の方に利用いただいています。 在宅復帰を目指す方から看取りまで、利用目的も様々ですが目的に合わせたケアマネジメントを目指しています。 |
| 離職率 | 介護職員 在籍者14名 (1年前14名) 1年間の離職者1名 1÷14×100=7.14% 2024/12/1時点 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0120-65-1192 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-02-21、事業所の記入日は 2024-11-04です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
特定施設入居者生活介護とは?
特定施設入居者生活介護は、有料老人ホーム・軽費老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅のうち、都道府県の指定を受けた住まいで受ける介護サービスです。
浜松市中央区の特定施設入居者生活介護(15件)
浜松市中央区には特定施設入居者生活介護が15件あります。ケアハウスあんしんの里やベストライフ浜松東のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
浜松市中央区の特定施設入居者生活介護は、65歳以上1万人あたりでは0.9件。全国の1.5件と比べるとかなり少ないです。
- 定員49人は、浜松市中央区の特定施設入居者生活介護15件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは103人)。
浜松市中央区のほかの特定施設入居者生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。