グループホーム なかだ浜山の里

グループホームナカダハマヤマノサト

基本情報
所在地島根県出雲市浜町500-1
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電話番号0853-23-8588
FAX番号0853-23-8577
運営法人有限会社 なかだ
法人番号: 5280002005808
事業所番号3290400179
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針利用者様個人の意思や人格を尊重して家庭的で明るい雰囲気の有る支援を行う様心がけている。又、利用者様の個別性を大事にして希望される事に対しては可能な限り対応を行う。
又、家族様には定期的に施設の情報をお伝え、面会時に日頃の状況をお伝えする様にしており、メール等でも情報の交換を行っている。毎月の、利用料請求等を郵送するときには、その月の出来事や利用者、職員、事業運営に関しての情報等を定期的にお伝えしている。
事業開始年月日2008/03/01
協力医療機関まつざきクリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件利用に当たっての条件としては、要介護度認定を受け、要支援2、要介護1~5であって認知症の状態にあり
且つ次のいずれにも該当する方。
・少人数による共同生活を営むことに支障が無いこと。
・自傷、他害のおそれがないこと。
・常時、医療機関において治療をする必要が無いこと。
退居条件・要介護の更新認定で、利用者が自立、要支援1と認定された場合。
・利用者が死亡した場合。
・利用者、利用者代理人が、利用契約の解除を通告し、予告期間が満了した日。
・事業者が、利用契約に基づき解除の通告し、予告期間が満了した日。
・利用者が病気の治療など、その他のため長期間施設を離れることが決まり又は、医療リスクが高く施設での生活が 難しい場合などに次ぎの受け入れ先等に一定のめどが着いた時。
・利用者が他の介護療養施設等への入所が決まった時。
サービスの特色開所時に夫婦で利用される可能性を踏まえ続き部屋を設け、過去2組のご夫婦利用が有ったがここ数年はそういったニーズも減り現在は多目的室として利用しているが必要性が発生すれば利用する事も出来る。居室であるので天災等の有事の際は地域の皆様の受け入れも可能で有る。自治体に【福祉避難所】として登録している。
玄関口は自由に出入り出来る様オープンにしてある。サービスステーションを挟んで両側にユニットと言う単純な配置で有り、ユニット内の状況が把握しやすい面がある。
浜山公園に近く、毎年10月の出雲駅伝は選手の走りを目の前で観戦出来、内外から好評を得ている。
市の中心から少し外れ、周りにごちゃごちゃとした建物が無く北山連峰など見渡せ、解放感が有る。一方で出雲大社の通り道であり車は
多く、生活感も有る。見学等に来られた人は施設内外の開放感を口にされることが多い。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績・令和7年度 6回(会場開催6回)
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数56人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容2か月に1回、当施設で開催している。昨年は全国的に災害が多く、防災対策について協議した。
利用料
家賃(月額)50,100円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数18人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤9人
介護職員数 > 非常勤5人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合85.7%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2022-12-21 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニットユニット18人<13.5人>
入居率100%
入居者の平均年齢84歳
入居者の男女別人数男性:4人
女性:14人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護14人
要介護度別入所者数 > 要介護23人
要介護度別入所者数 > 要介護34人
要介護度別入所者数 > 要介護43人
要介護度別入所者数 > 要介護54人
昨年度の退所者数1人
設備
居室の状況 > 二人部屋あり
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2022年12月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述コロナの感染が問題となってから大半の施設が面会制限を厳しく行ってきている中で状況を見ながら定期に感染症対策委員会を開催して、ある時期は厳しく、ある時期は緩和の繰り返しを行っている。両ユニットでの合同の行事やレクは制限をしているが、定期のボランテイアさんは受け入れており各ユニットで習字教室や鍋パーテイ、カラオケなどは行っている。外出についても各ユニットでドライブに出かけている。
サービスの質の向上に向けた取組コロナが終息しない現状では大きくて賑やかな行事は出来にくいが寝たきりに近い利用者などユニット単位で行えば共に参加させてあげる事が出来る。ADLが良くてある程度自由に過ごす事が出来る人ばかりがレクや外出を楽しむのではなく違った形で誰もが同じようなサービスを受けられる様、何であれば出来るのかを常に考えて行きたい。
従業員の特色に関する自由記述昨年から今年にかけて家庭の都合や健康上に理由で1~2名の退職が有ったが在籍年数は長い職員が多く離職率は低い方で有る。施設の運営に関して毎年、各委員会を数人で担当して職員が自主的な運営に係わる事が出来るようにしている。又会議の場が色々有り自由な発言が出来る雰囲気が有る為、職員は自由で職員同士の関係は良い。職員自体に余裕はないが誰かが急な欠勤や勤務変更をしても誰かが常に補う事でお互い様精神が根付いている。
利用者の特色に関する自由記述60代の若い人から96歳の高齢迄年代は幅が広い。意思疎通の図れる人、全く出来ない人、ADLのしっかりした人、車椅子の人など多種多様な状態の入所者がいるが全体的に皆さん笑顔が多くいさかいは少ない。時に歩行の出来る人が車椅子の人を介助して散歩などもされる。
勤務時間早出(7時~16時)日勤(9時~18時)遅出(11時~20時)夜勤(17時半~9時半)基本は4つの勤務時間で有るが子育て中の職員等の希望に配慮して働きやすい時間設定も行っている。
賃金体系正規職員は経験年数や資格等に応じて基本給が決められる。手当については時間外、休日、資格手当、主任手当、計画作成手当、深夜手当、処遇改善手当、その他の手当が有る。パートタイマーはいずれも正規職員と同じく8時間のロングパートである。賞与、昇給は業績に応じて支給。処遇改善交付金は3月に支給される。
休暇制度の内容および取得状況有給に関しては希望が有る場合、職務に差し支えない状況で有れば取得出来る様推進している。又、休日希望についてもやむを得ない場合を除き、殆ど職員の希望通りに勤務を組んでいる。
福利厚生の状況休憩室を完備して休憩時間はゆっくりとテレビを見たり休んだり出来る様にしている。
離職率計算式 1÷16人×100=6.2
離職率 6.2%
その他接遇に関しては施設内研修を定期的に行い、利用者、家族、外部から好感をもたれる様に指導しており、定期的に訪問される介護相談員やボランテイアからも大筋、良好に受け止めて貰って居る。又、事業計画の中に10以上の委員会や係り、各会議を作って職員全体で利用者の支援を行っている。グループホームの様な小さい所でこれだけの事業を計画、実行しているところは少ないと運営推進会議でも認めて貰って居る。利用者の食事作りも調理班を作り職員自身が毎日、楽しそうに行っている。管理職との壁を作らず、自由に発言出来る様にもしている。
そのほか
苦情相談窓口0853-23-8588
第三者評価の実施あり
2025/03/03
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-27、事業所の記入日は 2026-01-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

出雲市の認知症対応型共同生活介護(38件)

出雲市の認知症対応型共同生活介護は38件あります。グループホーム せせらぎの家やグループホーム暖談をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

出雲市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは7.3件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員18人は、出雲市の認知症対応型共同生活介護38件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。