グループホーム萌
グループホーム モエ
基本情報
| 所在地 | 島根県出雲市斐川町学頭1322-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0853-73-7170 |
| FAX番号 | 0853-73-7177 |
| 運営法人 | 有限会社美奈須 法人番号: 4280002006930 |
| 公式サイト | https://gh-moe.com/ |
| 事業所番号 | 3271600458 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 本事業は認知症によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的な環境のもとで、食事、入浴、排泄等の日常生活の世話及び日常生活の中での心身の機能訓練を行うことにより、安心と尊厳のある生活を、利用者が有する能力に応じ可能な限り自立して営むことが出来るよう支援することを目的とする。本事業所に於いて提供する認知症対応型共同生活介護は、介護保険法並びに関係する厚生省令、告示の趣旨及び内容に沿ったものとし、利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、個別の介護計画を作成することにより、利用者が必要とする適切なサービスを提供する。また、利用者及びその家族に対し、サービスの内容及び提供方法についてわかりやすく説明し、適切な介護技術を持ってサービスを提供する。そして、常に、提供したサービスの質の管理、評価を行なうことを運営の方針とする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/03/21 |
| 協力医療機関 | 斐川生協病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (1)要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。 (2)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。 (3)自傷他害の恐れがないこと。 (4)常時医療機関において治療する必要がないこと。 (5)重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 | (1)入居後利用者の状態が変化し入居条件(利用に当たっての条件)に該当しなくなった時。(2)利用者が死亡した時。(3)正当な理由なく利用料その他自己の支払うべき費用を3ヶ月分滞納した時。(4)利用者または利用者代理人が故意に法令その他入居契約時の条項に重大な違反をし、改善の見込みがない時。 |
| サービスの特色 | (1)利用者に対して介護計画に基づき食事・排泄・入浴・着替え介助等の日常生活上の世話、日常生活の中での機能訓練、相談・援助を包括的に提供します。また、介護保険給付の対象外となる有料サービスとして理美容・洗濯等提供します。(2)身体拘束その他利用者の行動を制限しません。ただし、利用者または他の利用者に生命または身体を保護するため緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。しかし、その場合も速やかな解除に努めるとともに、理由を利用者本人に説明し、理由及び一連の経過を利用者代理人に報告します。(3)保健医療サービスまたは福祉サービスを提供する者との密接な連携に努め、利用者の利用状況を把握するようにします。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 第1回・・・令和7年5月22日(11名)、第2回・・・7月24日(11名)、第3回・・・9月25日(11名)、第4回・・・11月7日(8名)、第5回令和7年1月29日(11名) 第6回令和5年3月26日(11名予定) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 66人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 第1回・・・①運営推進会議とは②パーソンセンタードケアから見る当施設で行っていること③研修発表(腰痛予防と腰痛時の対応方法・認知症の方へのケア(オンライン研修)) 第2回・・・①グループホームってどんなところ?②パーソンセンタードケアから見る当施設で行っていること③研修の実施(他事業所との勉強会・地域の認知症予防勉強会) 第3回・・・①パーソンセンタードケアから見る当施設で行っていること③研修発表(家族向け認知症勉強会開催・虐待防止研修) 第4回・・・①パーソンセンタードケアから見る当施設で行っていること②家族向け認知症勉強会(認知症ステージと終末期)③研修発表(BCP研修) 第5回予定・①令和8年度方針 ②パーソンセンタードケアから見る当施設で行っていること③家族向け認知症勉強会(前回の続編)④研修発表(アンガーマネジメント研修) 第6回予定・➀1年間の振り返り・1年間の御礼 |
利用料
| 家賃(月額) | 41,500円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 14人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 62.5% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-01-22 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 86.9歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:18人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | あり |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年01月22日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 例年は地域の方々と年間を通して9回以上の交流を行っています。(主な行事:民謡同好会様による民謡や安来節披露・とんどさん・もちつき会・コーラス・大正琴など)年間を通して地域の防火協力員様と共に火災・防災訓練を行っています。利用者様一人一人のできることをご家族の支えの下、支援をしています。※前年度は感染症の影響により、地域交流がなくなりましたが、職員一丸となって施設内レクリエーションを企画することで、利用者様に笑って頂き不安を少しでも安心に変える支援を行っております。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | グループホームをご利用中の利用者ご家族に『認知症ケア勉強会』を開催し、ご家族にも認知症を知って頂く機会を設けています。また、2018年度,2019年度には出雲市内のグループホーム事例発表会で会長賞を受賞し、各事業所より最も多くの支持票を頂きました。 研修会では、誰もが出来る限り外部の研修に参加し、繋がりをつける。また、学んだことを家族にも必ず伝え、安心してもらえる努力をしている。また、内部研修として全職員が参加して講師をお呼びしての勉強会やご利用者様の自立支援に繋げる為にビデオ鑑賞から利用者様へ繋げる為の課題シートも毎月作成し、職員同士の学びだけでなくご家族へも開示して切磋琢磨しています。さらに、地域への発信も多くしています。今年度は、小学校中学校への福祉の出前講座へ行き将来の子どもたちへ福祉の大切さを伝えました。(障がいや高齢者への介護・車いす体験など)今後は、事業所内にとどまらず、地域への社会貢献をしていき、助け合いの心や支え合いの心を培っていきたいです。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | グループホーム萌では、日々のケアの中で生まれる好事例や、利用者様・ご家族から寄せられる感謝の言葉を大切な財産と捉え、職員間で共有する機会を設けています。こうした情報共有は、ケアの質向上だけでなく、職員一人ひとりのやりがいや専門職としての誇りを高める重要な取組と考えています。 日常業務の中で見られた良い関わりや工夫、利用者様の表情や生活の変化については、ミーティングや日々の情報共有の場を通じて職員間で共有しています。特定の職員の経験にとどめるのではなく、「なぜうまくいったのか」「他の場面でも活かせる点は何か」を話し合うことで、好事例を事業所全体の学びとして蓄積しています。これにより、職員のケアに対する視点が広がり、より利用者本位の支援につながっています。 また、利用者様やご家族からいただく謝意の言葉や評価についても、職員間で共有することで、日々の努力が確かに届いていることを実感できる機会としています。介護の仕事は成果が目に見えにくい場面も多いため、感謝の声を共有することが職員のモチベーション維持や自己肯定感の向上につながっています。 さらに、家族との関わりの一環として、2年に1回、認知症ケアに関する家族向け勉強会を開催しています。勉強会は第1回・第2回と段階的に実施し、認知症の理解を深めるとともに、今後の心構えや「今この時間を大切にしてほしい」という想いを、代表が直接ご家族に伝えています。こうした場でのご家族の反応や言葉は、職員にとっても自らのケアを振り返り、意義を再確認する貴重な機会となっています。 グループホーム萌では、ケアの好事例や謝意を共有する文化を通じて、職員同士が互いの実践を認め合い、より良いケアを目指して成長できる職場づくりを進めています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | おかげさまで出雲市グループホーム連絡協議会主催の『研究・実践発表会』にて、当施設は2018年度,2019年度の2年連続で最高賞の『会長賞』を頂くことができました。(2020,21年は開催中止)2年連続での最高賞受賞は初であったとのことでした。職員構成では常勤職員が8割以上となり、利用者の方やそのご家族の皆様と長い時間を共に過ごさせて頂くことで心身ともに安心頂ける環境にあります。また、利用者様へのサービスの質を向上する為に、一人一人の職員が能力向上の為に内部研修だけでなく施設内での外部よりお越し頂いての研修を充実させています。例えば、本年は外部講師による研修を4回行いました。内容としては、皮膚科院長の皮膚トラブル勉強会やメーカー様によるおむつ勉強会、メンタルヘルスの研修、その他オンラインやDVD映像を見ての研修を全職員が出席して勉強をしてまいりました。そして、新たな仕組みとして階層別研修を行っています。これは、階層(初級・中級・上級)に分けてレベルに合わせた研修会を年2回以上行うことで、介護技術やコミュニケーションの質の向上を図り信頼関係を図ります。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 今現在、女性18名です。萌では、施設内に田んぼや畑があるため、利用者様にご自身の畑を持ってもらい、収穫を楽しみにしておられたり、田んぼでは田植えから稲刈りを行って頂いております。女性は家事(野菜切り、盛り付け、皿拭き、雑巾縫い)をして頂いたり、趣味(毛糸の編み物、刺し子、刺繍、塗り絵)をお持ちの方が多くおられます。それらの作品を自施設内で展示させてもらったり地域の文化祭にて展示させてもらうことで作品づくりへの意欲を高めて頂いております。 |
| 勤務時間 | 正社員(フルタイム8H) 7:30〜16:30 10:00〜19:00 11:00〜20:00 1ヶ月の変形労働時間(週平均40時間) パート社員(5H/4H) 10:00〜15:00 11:00〜16:00 15:00〜19:00 16:00〜20:00 |
| 賃金体系 | 正社員(フルタイム8H) ▼未経験者 月給210,000円~220,000円 ▼経験者 月給218,000円~230,000円 ※一律特別手当を含む(13,500円~15,000円) ※経験や年齢、能力等を考慮の上決定 【モデル年収】 入社2年 280万円(資格なし) 入社4年 350万円(介護福祉士) 入社8年 450万円(介護福祉士+ケアマネジャー) パート社員(5H/4H) 時給920円~1,000円 (資格・経験・勤務形態考慮し決定) ・昇給 年1回(当社キャリアパスに準ずる) ・賞与 年2回(業績による) ・処遇改善加算手当※1(1回あたり10万円〜50万円/年2回) ・特定加算手当 月2,000円~5,000円 ※勤続6ヶ月以上から支給 ・介護職員等特定処遇改善加算手当 月15,000円~25,000円 ※当施設で勤続年数3年以上で 介護福祉士資格の保有者 ・通勤手当 ・役職手当 ・業務手当 ・時間外手当 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 週休2日制(シフト制) ※月8~9日休み ※希望休を考慮の上決定 【年間休日】 107日 【有給休暇】 入社から6ヶ月後に10日付与 【休暇制度】 ・誕生日休暇 ・お盆休み ・年始休暇 ※各1日 |
| 利用者の一日の流れ | グループホーム萌では、利用者様一人ひとりの生活リズムや体調を大切にしながら、家庭に近い落ち着いた一日を過ごしていただいています。朝は起床後、身支度や洗面を行い、体調確認をしながら朝食をとります。食後は、食器拭きや洗濯たたみなど、できることを役割として担っていただき、生活の中で自然な活動につなげています。 午前中は、体操や散歩、季節に応じたレクリエーション、洗濯物や野菜切りなどの家事仕事の他、趣味活動などを行い、心身の活性化を図ります。昼食後はゆったりとした時間を過ごし、居室での休息や談話、テレビ鑑賞など、それぞれのペースで過ごしていただきます。 午後は、体操やレクリエーション、お菓子作りなどを楽しんだ後、お茶の時間を楽しんでいただいています。 その後は、トランプや軽い体操や交流の時間を設け、職員や他の利用者様との会話を通じて安心感を深めます。 夕方には夕食の準備を一緒に行い、食後は就寝準備へと移行します。夜間は見守り体制を整え、安心して休んでいただける環境を整えています。 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 送迎はグループホームの為ないです。また、病院受診については、要相談となっております。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0853-73-7170 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/09/24 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-27、事業所の記入日は 2026-01-27です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
出雲市の認知症対応型共同生活介護(38件)
出雲市には認知症対応型共同生活介護が38件あります。グループホーム せせらぎの家やグループホーム暖談のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
出雲市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは7.3件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員18人は、出雲市の認知症対応型共同生活介護38件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
出雲市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。