グループホーム寿生の家
グループホームジュセイノイエ
基本情報
| 所在地 | 出雲市上塩冶町2854-3 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0853-30-1110 |
| FAX番号 | 0853-25-0285 |
| 運営法人 | 壽生会 法人番号: 8280005002691 |
| 公式サイト | http://www.juseikai.jp/ |
| 事業所番号 | 3270400314 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ○家庭的な雰囲気の下で安心して自立した日常生活が送れるように支援します。 ○サービスの提供に当たっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、説明を行い同意を得て実施します。 ○利用者の意思及び人格を尊重し、原則として身体拘束は行いません。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/04/01 |
| 協力医療機関 | 出雲市民病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | ○認知症があり要支援2から要介護5であること。 ○自傷他害のおそれがなく共同生活を営むのに支障がないこと ○常時治療の必要がないこと |
| 退居条件 | ○要介護認定において自立又は要支援1と認定された場合 ○入院や介護保健施設への入所により再利用の見込みがなくなった場合 |
| サービスの特色 | 個々の要望を取り入れ、利用者様、家族様とも協力しながら、季節の行事や外出など楽しい時間を提供できるようにしている。 同一法人の療養型病院や介護老人保健施設その他の関係機関と連携を密に行い、24時間充実した看介護を提供できるようにしている。 終の棲家としての機能を持ち、最期までその人らしい生活で送れるよう支援している。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 68人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・第1回目は家族会として開催。ご利用者の日常の様子を写真に撮りスライドで上映した。ご家族からは「自宅では見せない笑顔がたくさんあって感動した」等の感想を頂いた。 ・協力医療機関に出雲市民病院が加わり、感染対策に限らず急変時の対応にも期待できることを説明。また、高齢者施設等感染対策向上加算を算定することも説明し理解を得た。 ・給食の委託業者が変更したことに伴い、食事の提供方法も変わった。職員が調理することも増え、ご利用者に喜んでもらえるように工夫しながら行っていることを説明した。 ・認知症重度の方の緊急ショートを受け入れについて説明した。 |
利用料
| 家賃(月額) | 45,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 25人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 13人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 8人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 90.5% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-11-07 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 90.9歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 9人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年11月07日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・グループホーム寿生の家の理念「一人ひとりを大切にし、その人らしい生活を共につくりあげていきます」に沿い、ご本人・ご家族の思いを聴きながら、穏やかで楽しい生活が送れるよう支援している。ご家族とも信頼関係を築けるようにしている。 ・外出等、今年度は限られてしまったが、ご家族や地域とのつながりを常に意識し、可能な範囲で活動を行っている。 ・以前は行っていた看取りは、体制が変わりできなくなったが、併設の病院や老健と連携を取りながらご本人、ご家族の負担にならないよう努めている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・ご本人やご家族の要望はできるだけ叶えられるよう努力している。 ・職員は法人内、施設内の研修会も定期的に行い、外部研修にも最低年に1回は参加して自己研鑽を積んでケアに当たっている。 ・介護福祉士等の資格取得を取得して根拠のあるケアを目指している。 ・接遇面でも月の目標を朝礼時に唱和して、優しく丁寧な介護となるよう努めている。 |
| 併設されているサービス | 当事業所の他に、デイサービス寿生の家(地域密着型通所介護:15名)、介護老人保健施設寿生苑(老健:100床、通所リハビリ:40名 訪問リハビリ)、寿生病院(療養型病床:239床)、寿生訪問看護ステーション(訪問看護)、寿生在宅介護相談センター(居宅介護支援)を運営している。 また、グループ法人には、薫風園(介護老人福祉施設:30床)、薫風の丘(サービス付き高齢者住宅:45床)、寿生の郷(ケアハウス:50床)、グループホーム寿生の丘(認知症対応型共同生活介護:2ユニット)、デイサービス寿生の丘(認知症対応型通所介護:12名)、一の谷保育園(認可保育園)を運営している。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 食材費(朝食:400円 昼食:700円 夕食:600円)、家賃:1日あたり1,500円(利用者負担段階1段階は1,300円)、水道光熱費:1日あたり400円、おやつ代:1日あたり100円 他 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・働きやすい職場となるよう「フィッシュ哲学」を取り入れている。①相手に向き合い、②相手を喜ばせ、③態度を選んで、④仕事を楽しむことを心掛けているので、離職者もなく、キャリアを積んでいる。 ・勤務表には希望を十分に取り入れて作成し、交替や年休取得も容易にできるようにしている。 ・職員それぞれの特技を活かして利用者様の活動の幅を広げている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ・男性1名 女性17名 最年長105歳 最年少84歳 平均介護度1.7 ・ラジオ体操や嚥下体操、リハビリの専門スタッフから助言のあった個別の他操など継続して行っている。 ・まだ遠方への外出は難しいが、近くの散歩や日光浴、芋ほり、庭の草取りなど少しずつ活動範囲が広がっている。 ・ |
| 勤務時間 | 常勤職員:(日勤)8:30~17:00 (早出)7:00~15:30 (遅出)11:0019:30 (夜勤)16:30~9:30 パート職員:①7:00~11:00 ②11:00~15:30 ③15:30~19:30 |
| 賃金体系 | 基本給は、月額給・日額給・時間給とし職員の職種、能力、採用条件により決定する。 家族手当、通勤手当、役職手当、職務手当(資格者)の他、特別勤務手当(稼働率が一定数以上の場合)、処遇改善手当を支給。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇は、年に20日を上限として付与され翌年度へ繰り越しも可能。半日単位や1時間単位での取得もあり。取得率は70%程度。 上記の他に、結婚・出産・忌引き時には特別休暇あり。 |
| 福利厚生の状況 | 私服着用で業務を行っており、年に2回被服費の支給あり。 併設の病院を受診した際には、医療費の還付制度あり。 |
| 離職率 | 前年度離職率:0% |
| その他 | 職員は、退職者が少なく勤務年数の長い職員が多くなっています。それぞれが資格を持ち、前向きに頑張っています。 4週8休と休みも多いうえ、有給休暇も取りやすいので、仕事と家事・育児・介護など両立しやすい環境です。 |
| 利用者の一日の流れ | 7:00起床 8:00朝食、洗濯 9:30ラジオ体操・棒体操、個別の機能訓練・嚥下体操など 10:00お茶 洗濯・掃除 11:00レクリェーション(歌、散歩、料理など) 12:00昼食 13:00午睡 14:00入浴(希望に応じて)・レクリェーション 15:00お茶、家事作業 18:00夕食 19:30~ 随時就寝 ※夕食後の入浴も可能です。 ※個別の希望で外出や買い物など適宜相談に応じています。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | ・毎日、ラジオ体操や棒体操、個別の運動、嚥下体操を行っており、利用者様ほぼ全員が参加されています。 ・併設の老人保健施設からリハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)の訪問、指導を受けています。それによって個別の運動や対応の仕方、歩行器などの使用について相談を受けています。個別の機能訓練プランもあり、歩行などの機能維持・向上に次尾tめています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0853-30-1110 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/03/12 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-26、事業所の記入日は 2025-11-05です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
出雲市の認知症対応型共同生活介護(38件)
出雲市の認知症対応型共同生活介護は38件。グループホーム湖水苑、けあビジョンホーム出雲など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
出雲市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは7.3件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員18人は、出雲市の認知症対応型共同生活介護38件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
出雲市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-18 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-18 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。