デイサービス栗林の郷
デイサービスクリバヤシノサト
基本情報
| 所在地 | 滋賀県大津市一里山四丁目25-15 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 077-548-1236 |
| FAX番号 | 077-548-1246 |
| 運営法人 | 株式会社MICシルバーサービス 法人番号: 7160001012385 |
| 公式サイト | https://kuribayashinosato.shiga-saku.net/ |
| 事業所番号 | 2570103305 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日,日曜日,祝日 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 理念 ◎私たちは、一瞬一瞬にできる最高のホスピタリティーを実践します。 ◎私たちは、すべての人がハピネスに一日を過ごせるよう努めます。 ◎私たちは、感謝を忘れません。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2024/05/01 |
| サービス提供地域 | 大津市(膳所・青嵐・南・瀬田・瀬田第二各地域包括支援センターエリア) |
| 営業時間(平日) | 08時30分~17時30分 |
| 営業時間(日曜) | 08時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 08時30分~17時30分 |
| 定休日 | 年末年始休暇 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | ~行動指針~ ・(安全性) 私たちは、ご利用者さまをまっすぐ見つめ(観察)、 その人の気持ちになって思いを巡らし行動します。 ・(礼儀) 私たちは、ご利用者さまをVIP(Very Important Person)として行動します。 私たちは、笑顔・挨拶・アイコンタクト・身だしなみ、すべてにおいて、 「親しみやすい礼儀」の実践に努めます。 ・(ショー) 私たちは、デイフロアーをご利用者さまにすばらしい 体験をしていただく舞台だと考え、一流の構成・演出を約束します ・(効率) 私たちは、チームワークを大切にして無駄を省きます。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の事業の実施地域以外の地域についてはサービスの提供は基本的に行っておりません |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 通常要する時間を超えるサービスを提供した実績はありません。 |
| 食費とその算定方法 | 一食あたり700円(昼食)、150円(おやつ) |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 31人 |
|---|---|
| 看護職員 > 非常勤 | 5人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 11人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 6.3% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2025-12-25 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 29人<30.2人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 222人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 134人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 96人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 浴室設備の数 | 1か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | デイサービス栗林の郷において提供されるサービスは、利用者が可能な限り自立した日常生活を継続できるよう支援することを目的として構成されている。利用者の心身の状況や生活環境、本人および家族の意向等を踏まえ、個別性に配慮した支援が行われている。 サービスの提供にあたっては、送迎、健康状態の確認、日常生活動作の支援、食事や排泄、入浴に関する支援、機能訓練、レクリエーション、生活相談等が基本的な内容として位置づけられている。これらのサービスは、利用者の状態に応じて組み合わせて提供されており、画一的な対応とならないよう配慮されている。 送迎については、利用者の居宅と事業所間の移動を支援することにより、通所の継続を可能とする役割を果たしている。乗降時には、利用者の身体状況に応じた介助や見守りが行われ、安全面への配慮がなされている。 事業所到着後は、体温・血圧等の測定や表情、食欲、動作状況等の観察を通じて健康状態の確認が行われている。体調の変化が認められた場合には、看護職員等と情報共有が行われ、必要に応じて家族や関係機関への連絡が検討される。 日常生活動作に関する支援としては、移動、食事、排泄、整容、更衣等について、利用者の自立度に応じた見守りまたは介助が行われている。過度な介入とならないよう、できる部分は本人に委ね、困難な部分を補う形での支援が意識されている。 入浴については、利用者の身体状況や希望に応じて実施されている。一般浴または機械浴等が利用され、プライバシーや安全面に配慮しながら介助が行われている。入浴の可否や方法については、体調等を踏まえて柔軟に判断されている。 機能訓練については、筋力低下や関節可動域制限の予防、生活動作の維持を目的とした軽運動や体操等が取り入れられている。個別訓練および集団訓練が利用者の状態に応じて実施されている。 レクリエーション活動については、利用者の楽しみや意欲の維持、社会的交流の促進を目的として実施されている。季節行事、創作活動、音楽活動、脳トレーニング等が状況に応じて企画され、無理のない範囲での参加が促されている。 生活相談については、利用者および家族からの相談に応じ、必要に応じて関係機関やケアマネジャーとの連携が図られている。サービス内容の調整や利用上の困りごと等について、適宜対応が行われている。 以上のように、当事業所におけるサービスは、利用者の状態や意向の変化に応じて内容が調整される柔軟な構成となっており、心身機能の維持、生活の安定、社会的つながりの継続を支援する役割を担っている。これらのサービスは、日常の運営の中で評価・見直しが行われ、必要に応じて改善が図られている。 |
|---|---|
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 当法人およびデイサービス栗林の郷においては、介護実践の質の向上および職員のモチベーション維持の観点から、ケアの好事例や利用者およびその家族から寄せられた謝意等の情報を共有する機会が設けられている。これらの取組は、評価や表彰を目的とするものではなく、現場で行われている実践の価値を可視化し、学びと励ましにつなげることを意図したものとして位置づけられている。 ケアの好事例については、日常業務の中で見られた工夫や改善、利用者の状態変化に対する適切な対応等が対象とされている。これらの事例は、ミーティングやケース検討会、掲示物等を通じて共有され、他の職員の参考や学習の材料として活用されている。 好事例の共有にあたっては、個人の成果を称賛することよりも、どのような視点や関わりが結果につながったのかを整理し、再現可能な形で伝えることが重視されている。 利用者や家族からの謝意については、口頭での感謝の言葉、手紙、アンケート等を通じて寄せられた内容が、本人の了解やプライバシーに配慮したうえで共有されている。これにより、職員が自身の仕事が誰かの生活を支えているという実感を得る機会となることが期待されている。 これらの共有は、職員間の相互理解や尊重の促進にも寄与している。日常業務では気づきにくい他職員の工夫や努力が可視化されることで、チームとしての一体感の醸成につながることが意識されている。 以上のように、好事例や謝意の共有は、ケアの質の向上と職員の意欲維持を支える基盤的な取組として位置づけられており、継続的な実施が行われている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | デイサービス栗林の郷においては、介護サービスの安定的かつ継続的な提供を目的として、職員体制の整備および人材育成に一定の配慮を行いながら運営を行っている。従業員の構成は、介護職員、看護職員、生活相談員、機能訓練指導員等の多職種で構成されており、それぞれが担当する役割に応じて業務を分担しつつ、日常的な連携を通じて利用者支援が行われている。 介護職員については、介護職員初任者研修修了者や介護福祉士等の資格を有する者が在籍しており、日常生活動作の介助、見守り、送迎対応、記録業務等を担当している。経験年数については幅があり、長年にわたり介護業務に従事してきた職員と、比較的経験の浅い職員が混在しているが、業務を通じて相互に補完し合う体制が取られている。経験の浅い職員については、先輩職員による指導やOJTを通じて、段階的に業務の習得が図られている。 日常業務においては、申し送りや記録の共有、ミーティング等を通じて、利用者の心身状況や当日の注意点等が職員間で共有されている。これにより、特定の職員に情報が偏らないよう配慮され、一定の共通認識のもとで支援が行われる体制が整えられている。利用者の体調変化や生活上の変化が認められた場合には、必要に応じて看護職員や生活相談員と情報共有を行い、支援内容の調整が検討されている。 利用者対応にあたっては、個々の身体状況、認知機能、生活歴等を踏まえ、無理のない関わり方を意識することが基本とされている。声かけや介助の方法についても、利用者の反応や理解度を確認しながら対応するよう心がけられている。また、ご家族からの情報提供や相談についても、必要に応じて関係職種と共有し、支援方針に反映されるよう努めている。 職員の資質向上に関しては、内部研修の実施や外部研修への参加を通じて、介護技術、認知症対応、感染症対策、虐待防止、接遇等に関する知識の習得が図られている。これらの研修は、法令上求められる内容を踏まえつつ、事業所の実情に応じて実施されており、日常業務に還元されることが期待されている。研修内容については記録され、必要に応じて振り返りが行われている。 レクリエーションや生活支援については、利用者の体調や意向を踏まえた内容が検討されている。体操、創作活動、季節行事等が日課の一部として取り入れられており、無理のない範囲での参加が促されている。これらの活動は、利用者の生活リズムの維持や気分転換につながることを目的として実施されている。 多職種間の連携については、利用者の状態変化や支援上の課題が生じた場合に、看護職員、生活相談員、機能訓練指導員等と情報共有が行われ、必要に応じて支援内容の見直しが検討されている。これにより、単一の視点に偏らない支援が行われるよう配慮されている。 以上のように、デイサービス栗林の郷における従業員体制は、資格や経験の異なる職員が一定の役割分担のもとで業務にあたり、情報共有や研修等を通じて支援の質の維持・向上が図られる形で運営されている。これらの取り組みは、日常の運営の中で継続的に見直され、利用者の状況や社会環境の変化に応じて調整が行われている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | デイサービス栗林の郷を利用している利用者は、高齢期にある方を中心として構成されており、要支援から要介護の状態像まで幅広い状況の方が利用されている。身体機能の低下、認知機能の変化、慢性疾患の有無、生活環境などに個人差があり、それぞれの状況に応じた支援が必要とされている。 身体状況については、歩行が自立している方から、杖や歩行器を使用している方、車椅子を使用している方まで幅がある。上肢・下肢の筋力低下、関節可動域の制限、脳血管疾患後遺症等を有する方もおり、日常生活動作の一部に介助を要する方も見られる。一方で、軽度の機能低下にとどまり、運動や活動への参加意欲が比較的保たれている方も一定数利用されている。 認知機能に関しては、認知症の診断を受けている方、軽度認知障害の段階にある方、明確な認知機能低下は見られないが記憶力や注意力の低下がみられる方など、さまざまな状態像の方が利用している。時間や場所の見当識が不安定になる方、同じ質問を繰り返す方、環境の変化に不安を感じやすい方もいる一方で、日常会話や集団活動に比較的スムーズに参加できる方も多く見られる。 生活歴や性格についても個人差が大きく、長年勤めてきた仕事の経験を語る方、家族や地域との関わりを大切にしてきた方、趣味活動を生活の中心としてきた方など、それぞれの背景が異なる。そのため、関わり方や声かけの方法についても、一律ではなく個々の特性に応じた配慮が求められている。 利用動機については、身体機能の維持、閉じこもりの予防、生活リズムの確保、家族の介護負担軽減など、複数の要因が重なっている場合が多い。中には、社会的交流の場としての役割を期待して利用されている方や、外出や会話の機会を求めて利用される方もいる。 日中の活動への参加状況については、積極的に体操やレクリエーションに参加される方もいれば、見学や部分参加を選択される方もいる。体調や気分、認知機能の状態によって参加意欲に波が生じる場合もあり、その日の状態に応じた柔軟な対応が必要とされている。 家族構成や生活環境についても多様であり、配偶者と同居している方、一人暮らしの方、子世代と同居している方などさまざまである。家族の支援体制や介護力にも差があり、デイサービスの利用が生活の安定に重要な役割を果たしている場合も見られる。 医療面では、高血圧、糖尿病、心疾患、整形外科的疾患などの慢性疾患を有する方が多く、服薬管理や体調観察が日常的に必要とされている。体調の変動が比較的起こりやすい方もおり、体調変化に対する早期の気づきと対応が重要となっている。 以上のように、デイサービス栗林の郷の利用者は、身体・認知・心理・社会的側面において多様な特徴を有しており、画一的な支援ではなく、個々の状態や意向を踏まえた関わりが求められている。そのため、支援内容は固定的なものではなく、利用者の状態変化や生活状況の変化に応じて随時調整されている。 このような多様性を前提とした支援の積み重ねが、利用者の日常生活の安定や安心感につながるものと考えられ、事業所としても引き続き利用者の状況把握と支援内容の見直しを継続していく必要がある。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 077-548-1236 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-26、事業所の記入日は 2025-12-20です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
大津市の通所介護(60件)
大津市の通所介護は60件あります。ケアタウンからさきヘルパーステーションや近江舞子しょうぶ苑 短期入所生活介護事業所をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
大津市の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは6.2件。全国の6.8件と比べるとほぼ同じです。
- 日曜も利用できます。大津市の通所介護60件のうち、日曜に対応しているのは14件です。
大津市のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。