グループホーム 福音の園・川越
グループホーム フクインノソノ・カワゴエ
基本情報
| 所在地 | 埼玉県川越市木野目1878番地1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 049-230-1111 |
| FAX番号 | 049-230-1112 |
| 運営法人 | 特定非営利活動法人 福音の園・埼玉 法人番号: 3030005008735 |
| 公式サイト | http://www.gospelgarden―fukuinnnosono.jp |
| 事業所番号 | 1170401382 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ◎介護保険の基本理念である「利用者本位」を大原則に、認知症高齢者の特性を踏まえ、尊厳の保持を理念と方針に盛り込み、以下の通り、お世話させていただきます。 <理念> 笑顔が生まれる、安心・楽しさ わたしたちは 一.「(確かな支援技術に基づいた)心に触れる優しい支援」 二.「(福音[聖書]に基づいた)希望への支援」を実践し、「笑顔が生まれる、安心・楽しさ」を提供いたします。 <方針> 1)笑顔で気持ち良い挨拶 2)笑顔で楽しめる日々の提供 3)個々のペースに合わせた生活 4)何でも話せる居心地の良い環境作り 5)優しくわかりやすい言葉掛け 6)介護支援技術の向上 7)これまでの生活が持続できるようお手伝い 8)地域の皆様とのふれあいを大切に 9)喜びある行事や生き甲斐活動の堤供 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/10/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人社団 厚友クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ◎中程度の認知症高齢者で、次のいずれかに該当する方 ・共同生活に支障のない方 ・常時医療行為が発生する疾病のない方 |
| 退居条件 | ◎退居に当っては、次のいずれかに該当する方 ・入居利用者の都合による場合 ・入居者同士でトラブルが生じ、共同生活に支障が認められる場合 ・入居利用料が2ヶ月以上不払いの場合 ・認知症状が重くなり、自傷他害の恐れがある場合 |
| サービスの特色 | ◎「地域の力を活かしながら、最期まで生き甲斐を支え続ける」を掲げて、看取りをも視野に入れた 介護サービスを実践し、介護力向上に日夜取り組んでいます。ご家族にとって介護サービスの提供 内容に関して「最大の不安」は「重度化したら退居しなければいけない」です。当園では「ご縁が あって入居されたのですから、大病等がなければ最期までお世話させていただきます」と申し上げています。施設(業務)優先ではなく、介護保険の基本理念である「利用者(家族)本位」を第一として介護サービスの提供を行なっています。 2025年10月現在、38人を看取っています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 4/25(12人)、6/27(8人)、8/22(7人)、10/24(6人)、12/26(7人)、2/27(6人)計5回開催 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 46人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 1.事業活動報告・計画 ・ご利用者の近況 ・職員の近況 ・今後の計画 2.要望・助言(質疑応答) 4/25「令和6年度・介護保険制度の改定について」 6/27「『事業所と地域がつながる』とは何か?」について 8/22「居室担当が家族に手紙を書く」 10/24「『付き添い』と『寄り添い』は違う!に気付かされて、『「寄り添い」とは時間・場所・感情を共有すること』だった」 12/26「たとえ記憶が失われても、きちんと存在していることを確認できる大切さ」 2/27「『古い認知症観』と『新しい認知症観』の違い」 |
利用料
| 家賃(月額) | 65,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 130,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 保証金の保全措置の内容 | ◎退居時、原状回復費用を差し引いた上で返金いたします。また、家賃や食費等の滞納時、差し引き充当いたします。 (老人福祉法第14条の4) |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 23人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 15人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 63.2% |
| 夜勤を行う従業者数 | 11人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-12-16 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 83.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:3人 女性:15人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 7人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年12月16日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ◎園芸療法・音楽療法・アニマル療法を取り入れ、地域の力を活かしながら、様々な生き甲斐活動を生活に取り入れたサービスを実践しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ◎私たちの「グループホーム」は、重度者や生活困窮者も受け入れながら、あるべき「グループホームの姿」を模索し続けています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ◎2004年10月1日開園し、本年10月「開園21周年・22年目」を迎えた。これまで「永年勤続者 表彰式」を行ない、10年勤続者14名、20年勤続者4名が表彰された。2016年2月埼玉県より「介護職員の確保・定着の為の優れた取組事業所」表彰された。「働きやすく、居心地の良い職場人間関係」を目指した。さらに、2015年10月「川越市社会福祉大会」にて、職員2名が「社会福祉事業功労者」表彰された。 ◎50代、60代が多い年齢構成から、「大きな家族構成」となり、若年従業者が、各年齢層の先輩から「人生全般に関する」アドバイスがいただけると云う「安定した従業者構成」となっている。 ◎この「安定した従業者構成」が、18名の入居利用者に「安心と安全」を介護サービスできるミナモトとなっている。 ◎「埼玉県認知症介護実践者研修」実習生(2015年6月)より、「介護度の重い方が大半の中で、スタッフの方が大変ダ! の雰囲気を出さず、ゆったりとした雰囲気で入居者の方の表情も穏やかでした。スタッフの方が“仕事”という気負いがなく、一緒に美味しいものを食べ、誕生会を楽しんいる。 2018年7月「埼玉県シニア活躍推進宣言企業」認定。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ◎私たちの「グループホーム」は、「地域の力を借りながら、最期まで生き甲斐を支え続ける」グループホームです。「運営理念・介護方針」に基づき「最重度5」にレベルが低下しても、 最期までお世話させていただきます。介護サービスを貫いた結果「38名の方々を看取らせていただきました」(2025年10月現在)。 |
| 勤務時間 | ◎勤務形態は、1.早出(7時~16時)、2.普通(9時〜18時)、3.遅出(13時~22時)、5.夜勤(22時~翌8時)の「4交代勤務」としています。これによって、昼食調理・夕食調理を「専任スタッフ(交代)が調理提供」できる勤務体制としています。 |
| 賃金体系 | ◎職場給与規定による。 ◎年末年始出勤手当有。 ◎パート職員賞与有。 ◎特定処遇改善加算、処遇改善手当、ベースアップ支援補助金制度あり。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | ◎有給休暇の積極的な消化 ◎正社員 勤続年数に応じた有給休暇付与。夏3日冬4日の休暇付与。 ◎パート職員 勤続年数に応じた有給休暇付与。 |
| 福利厚生の状況 | ◎全職員健康診査(全額補助)(夜勤者年2回) ◎各種予防接種(全額補助) |
| 離職率 | <離職率>:11.5% <内訳>:一年間の離職者数が3人、1年間の在籍者数が26人 <計算式>:11.5% =3 ÷ 26× 100% 2024年11月1日時点 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 049-230-1111 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/09/22 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-06-24、事業所の記入日は 2026-06-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
川越市の認知症対応型共同生活介護(22件)
川越市の認知症対応型共同生活介護は22件あります。ふれあい多居夢川越やグループホームつどい「南大塚家」をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
川越市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.3件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、川越市の認知症対応型共同生活介護22件のなかで最も多い規模です。
川越市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。