だんらんの家南桜井

ダンランノイエミナミサクライ

基本情報
所在地埼玉県春日部市大衾186-17
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電話番号048-884-9425
FAX番号048-884-9426
運営法人株式会社L’affection
法人番号: 2010501035814
公式サイトhttp://danrannoie.com/home/minamisakurai.html
事業所番号1170602674
定員最大 10人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
地域密着型通所介護平日,土曜日,日曜日,祝日
7:00~9:00・17:00~21:00は時間延長サービス時間帯
共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針事業所の通所介護従事者は、要介護状態の心身の特徴を踏まえて、利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営む事が出来るよう、さらに利用者の社会的孤立感の解消及び心身機能並びに心身的、精神的負担の慧眼を図るために、必要な日常生活の世話及び機能訓練等の介護、その他の必要な援助を行う。
事業開始年月日2014/6/1
サービス提供地域春日部市
営業時間(平日)8時00分~16時00分
営業時間(土曜)8時00分~16時00分
営業時間(日曜)8時00分~16時00分
営業時間(祝日)8時00分~16時00分
営業時間(留意事項)7:00~9:00・17:00~21:00は時間延長サービス時間帯
定休日無し
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色だんらんの家は、「みんなで過ごす大きな家族」をコンセプトにした介護施設です。
私たちは介護というサービスを通して、ご利用者様だけでなく、ご家族様の幸せや、ケアマネージャー様のお役に立ちたいと考えています。ご家族様の介護負担の軽減だけではなく、ご家族様やケアマネージャー様が心から「安心」して、ご利用者様を預けることが出来る施設を作ることが、私たちの使命です。
そのためには、私たちもご利用者様の「家族の一員」として、心のつながりを大切にし、ゆるぎない「信頼関係」を構築することが何よりも大切なのだと考えています。私たち「だんらんの家」は従来の介護施設とは違い、ご利用者様にご自宅で過ごしているかのような暖かな雰囲気の施設をコンセプトとしております。
炊事や洗濯、お庭いじりやお掃除などをご利用者様と一緒に行うことで、なにげない日々の中に生きがいを感じていただくこと。まるで家族と一緒にいる時のような、明るく笑顔のたえない「だんらん」の場を提供させていただくこと。ご利用者様との心と心の「つながり」を常に意識しながら介護させていただくこと。それが、私たちの考える介護です。24時間365日、かたときも休むことなく、大切な「家族」のために、真心をこめたサービスを提供していくこと。安心感と信頼感につつまれただんらんの場を提供すること。
それが、だんらんの家のコンセプトであり特徴です。
送迎サービスの有無なし
送迎時における居宅内介助等の実施の有無なし
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)当該費用等の徴収を行っていない。
延長料金とその算定方法8時30分~17時30分の間以外は時間がサービスを提供。30分刻みで1時間¥300請求及び延長加算。
食費とその算定方法朝食¥300昼食¥750夕食¥800で提供。
キャンセル料とその算定方法あり
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数13人
看護職員 > 常勤0人
看護職員 > 非常勤0人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤4人
介護職員 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合42.9%
利用者の状況
受け入れ可能人数2人 / 最大 10人(2025-12-05 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均10人<12.9人>
要介護度別利用者数 > 要介護112人
要介護度別利用者数 > 要介護27人
要介護度別利用者数 > 要介護313人
要介護度別利用者数 > 要介護40人
要介護度別利用者数 > 要介護51人
設備
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述「普段、ご自宅では難しいこと」「ご自宅で住み続けながらできること」「こうしたい」という思いを引き出し尊重することを心掛けて支援しております。
季週に3回の「室内・外イベント」を季節折々、内容を考えながら職員含めて他者との関わりから社会参加や生活意欲を多く引き出せるよう取り組んでおります。
また、自立支援促進の一環として、利用者様の状況に合わせた個別の機能訓練プログラムを策定し、ご自宅での生活機能改善を意識した訓練を実施しております。
日々、介護に追われるご家族様のサポートととして、急用や仕事でご自宅を空けられる時、また冠婚葬祭や、体調不良等でご自宅での介護が困難になった場合など、安全に夜間を過ごしていただけるよう、宿泊のサービスも実施しております。ショートステイと違い予約等の手続きに時間を取られることなく、空きがあればすぐにご利用可能です。
ご自宅での介護について疑問やお悩みのなどお気軽にご相談ください。
お食事は常食からミキサー食まで対応
入浴はマンツーマンで個浴対応
サービスの質の向上に向けた取組弊社は、人材を「人財」と考え、働く従業員一人一人が社会人として、一人の人間として成長できるよう、自己啓発や人格形成のための研修を毎月実施しております。「お客様満足」の追求だけでなく、働く従業員の「従業員満足」を向上させ、より良いサービスが提供できるよう日々努めております。
■サービスの質の向上に向けた研修の実施
①事業所にて月1回、年間の研修計画に沿った職員研修の実施(認知症・コンプライアンス・事故発生時の対応・各種感染症・身体拘束・虐待など)
②新入職員に対して毎月月初に新入職員研修を2日間、実施(だんらんの家の仕組み・理念の共有・コンプライアンス・自己啓発等)
③毎月一回、社員育成研修を実施(人間性向上・ビジネスマナー等)
④1年に2回、PA職員に対してパートナーミーティングを開催(だんらんの家の理念について、人間性向上)
⑤1年に3回、事業所の管理者・生活相談員を対象にした経営戦略会議の実施(サービスの質の向上に向けた取組や事例紹介・コンプライアンス指導・実地指導対策・介護保険制度改正の動向・次期報酬改定に向けて取組むべき課題や対処すべき点について、など)
⑥外部研修や自治体が主催する集団指導への参加支援
⑦希望する職員には事業所内で外部ウェブ研修受講を実施
併設されているサービス前述しておりますが、夜間の介護対応でお困りの方などいらっしゃいましたら、遠慮なく当事業所にご相談下さい。
保険外の利用料等に関する自由記述■宿泊サービス・・・1泊3,000円(夜間利用料2,000円 夕食代700円 朝食代300円)
■延長サービス・・・1時間あたり250円
■おむつ代・・・・・1枚あたり150円(ご自宅からのご持参は可能です)
■洗濯代・・・・・・1回あたり150円
従業員の特色に関する自由記述★未経験から介護福祉士の資格取得を目指すスタッフやパートスタッフでも毎月・本部研修に参加するなど日々、前進しています。
★幅広い年代の職員が集まることで、時にお客様と懐かしい若かりし日の思い出や歌などを共有したり、時に子や孫と過ごすような時間を感じたり、職員もお客様もご家族様もみんなで1つの大きな家族の雰囲気を大切にしています。
★習い事や趣味・人生の経験値もバックグラウンドも多種多様なことを生かして働いています。
利用者の特色に関する自由記述「大勢の輪にはちょっと馴染めなくて…」
「デイサービスを利用したことがなくて不安…」
「家にいると何もしないから楽しいことがしたい…」
そんなお気持ちから利用をスタートされる方が多いです。
お一人お一人に合わせたサービスが提供出来る小規模デイサービスですので、
続けたい趣味、挑戦してみたいこと、不安…なんでもご相談ください!
そのお気持ちに寄り添ったサービスを提供いたします!
勤務時間実働8時間、休憩1時間
シフト制にて勤務時間を決めています。
早番 8:00~17:00
日勤 9:00~18:00
遅番 10:00~19:00
フルタイムで働きたい方、午前・午後のみなど、近所の主婦の方、ダブルワークの方、定年後のセカンドキャリア形成を希望する方など、働き方を相談しながら勤務をお願いしております。土・祝日のみの勤務や曜日固定の勤務も相談可能です。
賃金体系【正職員】
管理者:基本給+業務手当=300,000円以上+賞与年2回(業績内容による)
生活相談員:基本給+業務手当=250,000円以上+賞与年2回(業績内容による)
介護職員:基本給+業務手当=200,000円以上+賞与年2回(業績内容による)
-資格手当-
●介護福祉士 月10,000円
●社会福祉士 月5,000円
●社会福祉主事 月3,000円
通勤手当 社内規定による
【PA職員】
介護職員:時給1,000円+賞与年2回(業績内容による)
-資格手当-
介護福祉士 時給10円~500円(社内評価制度による)
交通費(規定により支給)
休暇制度の内容および取得状況■有給休暇
年次有給休暇あり
■その他休暇
・産前産後休暇 ・育児休暇 ・介護休暇 ・子の看護休暇 ・慶弔休暇
福利厚生の状況雇用保険・健康保険・介護保険・労災保険・厚生年金保険
復職支援・ 資格取得支援 (有給休暇・金銭補助等)
離職率(離職率):0%
2019年12月25日時点
その他■介護職員の処遇改善の経緯
介護職員の処遇改善については、平成29年度の臨時改定における介護職員処遇改善加算の拡充も含め、これまで数次にわたる取組を行って参りましたが、
「新しい経済政策パッケージ」(平成29年12月8日閣議決定)において、「介護人材確保のための取組をより一層進めるため経験・技能のある職員に重点化を図りながら、
介護職員の更なる処遇改善を進める」観点から、令和元年10月の介護報酬改定において、「介護職員等特定処遇改善加算」が創設されました。
■介護職員等特定処遇改善加算の算定要件
①処遇改善加算要件
処遇改善加算(Ⅰ)から(Ⅲ)までのいずれかを算定していること(特定加算と同時に処遇改善加算に係る計画書の届出を行い、算定される場合を含む)
②職場環境等要件
職場環境等要件(賃金以外の処遇改善) 届出に係る期間中に実施する事項について「入職促進に向けた取組」「資質の向上やキャリアアップに向けた支援」「両立支援・多様な働き方の推進」「腰痛を含む心身の健康管理」「生産性向上のための業務改善の取組」「やりがい・働きがいの醸成」について、それぞれ1以上の取組を行うこと
③見える化要件
特定加算に基づく取組について、ホームページへの掲載等により公表していること。
具体的には、介護サービスの情報公表制度を活用し、特定加算の取得状況を報告し賃金以外の処遇改善に関する具体的な取組内容を記載すること。
■職場環境等要件の掲示について
見える化要件に伴い、職場環境等要件(賃金以外の処遇改善)に関する具体的な取組内容を下記の通り報告致します。
1、入職促進に向けた取組
①法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
【当社の取組】
法人理念・企業理念を策定し、全職員で共有しております(毎月の会議や定例ミーティング、毎月の自社研修で発表し、さらに、事業所やホームページに掲示し、見える化を図っております)
②事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
【当社の取組】
施設管理者によるOJT研修、毎月の外部新入職員研修を行っております
2、資質の向上やキャリアアップに向けた支援
働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケアサービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
【当社の取組】
自発的に資質向上のために研修を受講する職員に対して、教育訓練休暇を1年間で最大5日付与し、職員の資質向上及び研修を受講しやすい環境を整備しています。
3、両立支援・多様な働き方の推進
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
【当社の取組】
非正規職員に対して、正規職員を希望している場合は積極的に正期職員に転換しております。
4、腰痛を含む心身の健康管理
事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の実施
【当社の取組】
事故発生時マニュアル・苦情対応マニュアル・緊急対応マニュアル・徘徊、行方不明者捜索マニュアルなどを作成し、事業所に設置しております。
5、生産性向上のための業務改善の取組
タブレット端末やインカム等のICT活用や見守り機器等の介護ロボットやセンサー等の導入による業務量の縮減
【当社の取組】
当社が運営する事業所全店にタブレット端末を導入し、介護記録を手書き記入から全て電子化し記録業務負荷軽減を行っています。
6、やりがい・働きがいの醸成
①ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
【当社の取組】
毎月1回、全社員を対象に全社会議を開催し、コミュニケーションを図る観点から食事会を開催しています。
②利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
【当社の取組】
❶毎月月初に開催する新入社員研修では、介護保険制度のあらましや法人理念(クレド)について指導しております。
❷毎月1回全社会議で毎月、経営理念・だんらんの家の理念を共有しております。
❸毎年度5月・8月・1月に介護保険制度(制度改正・今後の介護業界の動向など)について指導しております。
そのほか
苦情相談窓口048-884-9425
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-25、事業所の記入日は 2025-12-25です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
地域密着型通所介護とは?

地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。

地域密着型通所介護のしくみと使い方地域密着型通所介護の選び方

春日部市の地域密着型通所介護(23件)

春日部市には地域密着型通所介護が23件あります。エールやGENKINEXT春日部八木崎町のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

春日部市の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは3.2件。全国の5件と比べるとかなり少ないです。

  • 日曜も利用できます。春日部市の地域密着型通所介護23件のうち、日曜に対応しているのは7件です。
  • 定員10人は、春日部市の地域密着型通所介護23件のなかで6番目に多い規模です(最も多いところは100人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。