グループホームSAKURA
グループホームサクラ
基本情報
| 所在地 | 埼玉県入間市大字小谷田1656番地1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 04-2963-4888 |
| FAX番号 | 04-2963-4802 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 永仁会 法人番号: 2030005004000 |
| 公式サイト | https://www.eijinkai.jp/sakura/ |
| 事業所番号 | 1172800516 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 入居者の自己決定と選択の尊重を通じて、その権利擁護に努めると共に、人権の尊重と個人の尊厳に配慮した良質で安心・安全なサービスの提供により、健全で安らかな生活の保障に努めること、また高齢者福祉における公平・公正な通所サービスの提供の実現を目的とする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/04/01 |
| 協力医療機関 | 入間ハート病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・入間市の被保険者、かつ、認知症と診断を受けた要支援2及び要介護1以上の方 |
| 退居条件 | ・常時医療的な処置及び管理を必要とする状態の方 ・施設の設備上安全に生活することが困難な状態の方 |
| サービスの特色 | グループホームSAKURAは入所系施設です。要支援2及び要介護1~5に認定された高齢者で、かつ、認知症の診断を受けた高齢者が対象です。 併設の特別養護老人ホームの看護職員が健康面でのサポートを常時実施すると共に永仁会グループ法人である入間ハート病院と医療連携が図られており、保健医療面でのサービスが特に充実しています。 1フロアに9部屋毎の共同生活住居が2つあります。それぞれ専用トイレ付きの個室と共同空間で構成されています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 54人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・入退居情報の報告 ・行事のお知らせ ・事故報告 ・介護サービス情報の公表及び外部評価の結果報告 ・介護サービスの具体的な提供方法の報告 ・参加家族から意見 など |
利用料
| 家賃(月額) | 68,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 21人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 9人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 76.5% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2025-11-16 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 82.83歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 6人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/0人 定員0人中、現在の空き数0人です。 (2025年11月16日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | グループホームSAKURAでは、全ての職員が、入居されている方々の独自性、その人の価値、その人の視点で考える事を最重視しています。 また家族及び地域との絆を大切に、個々が抱えている気持ちに寄り添った個別ケアを行なっています。 認知症の「人」の部分に目を向ける事で、入居されている方々が「その人らしさ」を維持し、穏やかな生活を実現できるよう支援しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | スタッフの介護スキルを向上させるため、グループホームSAKURAの理念を念頭に、日々の現場でのケアを通じてのOJTにより、スタッフ同士が常に認知症ケアの理念にも該当するパーソン・センタード・ケアの概念である「考えるケア」を実践しています。また、定期的な認知症ケアに関する研修も実施しています。 グループホームSAKURAの最大の魅力は、全てのスタッフが、入所されている方々の独自性、その人の価値、その人の視点で考えること、家族及び地域との絆を大切に、個々の抱えている気持ちに寄り添った個別ケアにより、認知症の「人」の部分に目を向けたケアが実践できるところです。そのことにより、入所されている方々の「その人らしさ」を維持し、穏やかな生活が過ごせる支援に繋げています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | グループホームSAKURAに常駐する介護職員は16人で、11人は介護福祉士資格を保有しています。また豊富な介護経験に加え、認知症ケアに特化した知識と技術を持つ人材が揃っています。さらに、グループホームSAKURAの管理者は、埼玉県の認知症サポーター養成講座の講師も務めており、地域における認知症患者への理解を深め、認知症の方を地域で支える環境づくりにも尽力しております。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 認知症の方々が自立した共同生活を行なうグループホーム本来の目的を大切にしています。食事の盛り付けや片付けをはじめ、お部屋の片づけ、入浴なども可能な限り、ご利用者様に行なっていただき、ご利用者様個々の「自立と自律」を大切にすると共に、認知機能の維持にも努めています。 またご利用者様全員が決まった事を同じようにやるのではなく、お一人お一人の状態や価値観、考え方などに応じて、その人らしく生活が送れる環境をご提供させていただいています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 04-2963-4888 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2022/2/17 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-25、事業所の記入日は 2025-11-19です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
入間市の認知症対応型共同生活介護(8件)
認知症対応型共同生活介護は入間市だけで8件あります。グループホームあいの郷やグループホームあおぞら宮寺など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
入間市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは1.8件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
入間市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。