小城市地域共生ステーション よりあいの家

オギシチイキキョウセイステーション ヨリアイノイエ

基本情報
所在地佐賀県小城市三日月町道辺1920番地
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電話番号0952-72-7600
FAX番号0952-72-7600
運営法人特定非営利活動法人 たすけあい三日月
法人番号: 6300005002947
事業所番号4171300199
定員最大 15人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
地域密着型通所介護平日,土曜日,祝日
なし
共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針当事業所は、利用者の尊厳を守り、心身の自立と生活意欲の向上を支援することを基本とします。
利用者が地域の一員として多様な人々と交流し、生きがいを感じながら過ごせるよう、
地域住民・関係機関との連携を重視した運営を行っております。
事業開始年月日2007/12/01
サービス提供地域小城市・佐賀市(一部)
事業所規定による送迎範囲内を原則としています。
営業時間(平日)9時30分~17時30分
営業時間(土曜)9時30分~17時30分
営業時間(日曜)0時00分~0時00分
営業時間(祝日)9時30分~17時30分
営業時間(留意事項)なし
定休日日曜日
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色①個別支援
入浴・食事・機能訓練等の日常支援は勿論、利用者一人一人に合わせた活動を行っております。
利用者の思いや興味を大切にし、それぞれのペースや得意分野に応じた支援を心がけております。
例えば、趣味が盆栽の方であれば盆栽活動の支援を行い、畑での活動が好きな方には併設する畑での農作業レクリエーションなどを取り入れております。
②農福連携
法人が推進する「農福連携」の一環として、県内大学生を主体とした施設敷地内の畑で季節の野菜栽培や園芸を行っております。
利用者の皆さまが土に触れ、自然と関わることで、心身の活性化や生活意欲の向上を図っております。
また、地域住民や学生・子供との交流を通じて、多世代が支え合う地域共生の場の創出を目指しております。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)ご利用者と相談の上で決めます。
延長料金とその算定方法ご利用者との相談の上で決めます。
食費とその算定方法昼食650円
キャンセル料とその算定方法なし
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数12人
看護職員 > 非常勤4人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤2人
介護職員 > 非常勤1人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合66.7%
利用者の状況
受け入れ可能人数8人 / 最大 15人(2025-10-16 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均15人<13.3人>
要介護度別利用者数 > 要介護15人
要介護度別利用者数 > 要介護22人
要介護度別利用者数 > 要介護31人
要介護度別利用者数 > 要介護40人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
設備
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述当施設の最大の特徴は、少人数制による「個別対応の強み」と、地域資源を活かした「農福連携」の実践にあります。
まず個別対応の面では、ご家族の入院などにより一時的に独居となる場合の通院支援や買い物支援など、生活に直結する支援を柔軟に行っています。
また、認知症の行動・心理症状(BPSD)に配慮した席順の工夫やコミュニケーション支援など、利用者一人ひとりの特性に合わせた環境づくりを行っています。
利用時間の延長・振替・入浴の有無なども、その日の体調や気分に応じて柔軟に対応しています。
さらに「農福連携」として、敷地内の畑を活用した農作業や園芸活動を行っています。
これは、障がい福祉では一般的になりつつありますが、高齢者福祉分野での取り組みは全国的にも珍しいものです。
季節ごとの作物や花の栽培を通じて、自然とふれあいながら身体を動かし、情緒の安定や社会的交流を促進しています。
県内大学生や子供・地域住民の皆様も活動に参加しており、世代を超えた交流が生まれています。
サービスの質の向上に向けた取組当施設では、職員間の連携を重視し、日々の支援内容や記録をもとにサービスの質の向上を図っています。
月1回のミーティングで利用者の状況や対応方針を共有し、支援方法の見直しや課題の洗い出しを行っています。
また、内部研修として感染症対策・事故防止・緊急対応などのテーマを取り上げ、実践的な訓練を実施しています。
支援記録や会議内容のデジタル化を進め、情報共有の精度を高めることで、より安全で質の高いサービス提供を目指しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容日々の介護記録や申し送りの中で、利用者やご家族から寄せられた感謝の声を共有し、職員間で称賛し合う文化を大切にしています。
特に、ご家族や利用者の感謝の気持ちや笑顔の共有を通じて、職員のモチベーションを高めています。
また、法人内掲示板やビジネスチャットツール等を活用して、良い取り組みや成功事例を共有し、チーム全体のやりがいを可視化しています。
保険外の利用料等に関する自由記述昼食代:650円
自費利用サービス:2000円
従業員の特色に関する自由記述当施設では、地域に根ざした少人数制の介護を重視しており、勤続年数20年を超える職員が3名在籍しています。長年にわたり利用者の生活に寄り添ってきた経験をもとに、利用者一人ひとりの生活背景や心身の変化を把握し、きめ細やかな支援を行っています。
職員同士の連携も良好で、定期的に意見交換を行いながら、利用者の状態に応じた柔軟な対応ができる体制を整えています。
また、地域行事や農福連携活動などにも積極的に関わり、地域社会とのつながりを大切にした運営を心掛けています。
利用者の特色に関する自由記述当施設では、個別対応を目的としてお問い合わせをいただくケースが多く、他事業所での利用が難しかった方や、介護・入浴拒否などへの対応を求めて来られる方も少なくありません。
そのようなケースでも、個別対応を重視した支援体制を評価いただいています。私たちは一人ひとりの生活を尊重し、その方に合ったペースで支援を行うことを大切にしています。
また、日々の関わりの中で表情や言動の変化を丁寧に観察し、利用者の「できること」を引き出す関わりを重視しています。
家族や地域との連携にも努め、独居・別居の方などにも安心してご利用いただける環境を整えています。
利用者の一日の流れ8:30~ 9:30:来所・バイタルチェック
10:30~11:30:レクリエーション/機能訓練/入浴
11:30~12:30:昼食
12:30~14:00:お昼寝
14:00~15:00:レクリエーション/機能訓練/入浴
15:00~15:30:お茶・おやつ
15:30~16:00:自由活動
16:00~17:30:帰宅
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)運営規定に基づいた、小城市・佐賀市を原則としておりますが、他地区の送迎もご本人・ご家族と相談の上可能なケースがあります。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口0952-72-7600
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-18、事業所の記入日は 2025-10-14です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
地域密着型通所介護とは?

地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。

地域密着型通所介護のしくみと使い方地域密着型通所介護の選び方

小城市の地域密着型通所介護(11件)

地域密着型通所介護は小城市だけで11件あります。デイサービスセンターはるの木やデイサービス ほたるなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。

小城市の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは8.3件。全国の5件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 祝日も利用できます。小城市の地域密着型通所介護11件のうち10件が祝日に対応しています。
  • 定員15人は、小城市の地域密着型通所介護11件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。