グループホームふるる

グループホームフルル

基本情報
所在地大阪府豊中市浜3丁目8番4号 地域密着型複合施設ふるる2号館
地図で見る
電話番号06-6336-8865
FAX番号06-6336-8867
運営法人社会福祉法人幸和会
法人番号: 2120905004354
公式サイトhttp://www.fururu-home.com
事業所番号2794000295
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針可能な限り居宅における生活に近づけることを念頭においてお手伝いさせていただきます。
入居者様が、入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものになるように配慮しながら、各ユニットにおいて入居者様同士が相互に社会関係を築き、自立した生活を営むことができるようにしております。
事業開始年月日2011/9/1
協力医療機関谷野医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件・要介護認定で要支援2以上の判定であること
・認知症の診断書があること
・豊中市に住所がある方
退居条件・心身の状況及び病歴等について、故意にこれを告げず、または不実の告知を行い、その結果、契約を継続しがたい重大な事情を生じさせた場合
・利用料金の支払いが3か月以上遅延し、文書により利用料の支払い勧告にもかかわらず、勧告の日から14日以内にその支払いがなかった場合
・故意または重大な過失により事業者又はサービス従事者もしくは他の入居者の生命・身体・財物・信用等を傷つけ、又は著しい不信行為を行うなどによって、契約を継続しがたい重大な事情を生じさせた場合
・入居者が連続して3カ月を超えて病院又は診療所に入院すると見込まれる場合、もしくは入院した場合
・入居者が、介護老人福祉施設、介護老人保健施設に入所した場合、もしくは介護療養型医療施設に入院した場合
サービスの特色「排泄」「入浴」「食事」等、一人では実現困難なことに対してお手伝いをし、入居者が行える事に対しては、職員や他の入居者様との関わりの中で引き出すようお手伝いをしております。入居者様の心に寄り添いながら、時には、職員がすぐに介入するのではなく、入居者様同士が助け合うように見守る事も大切だと日々感じております。散歩や買い物などの外出を多く取り入れ、季節の移り変わりなどが感じれるように取り組んでおり、またグループホームに入居したことで、家族関係がより良いものになるように連携をとっております。地域に出て世代間交流、地域行事に積極的に参加をしております。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績令和6年 5/23、7/25、9/27、11/28、 令和7年 1/23、3/27
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数69人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・グループホームふるるの運営状況について
・地域の行事について
・地域の高齢化、困りごとについて
・地域交流について(世代間交流も含めて)
・施設の空きスペースの活用
・入居者の状態、状況報告(困難ケースの事例、認知症の方の対応方法等)
・地域の特養、老健、有料老人ホーム、サービス付高齢者賃貸住宅等の情報交換
利用料
家賃(月額)79,500円
敷金円
保証金(入居時前払金)の金額円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数18人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤10人
介護職員数 > 非常勤4人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤3人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合35.7%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2025-10-16 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<15.6人>
入居率100%
入居者の平均年齢88歳
入居者の男女別人数男性:3人
女性:15人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護23人
要介護度別入所者数 > 要介護36人
要介護度別入所者数 > 要介護46人
要介護度別入所者数 > 要介護53人
昨年度の退所者数10人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述「その人らしい暮らしの継続」を目指し、家庭的な環境の中で、少人数(1ユニット9名)による共同生活を通じて、入居者様同士の交流や役割分担を大切にしています。自立支援と認知症進行の緩和を図りつつ、認知症状があっても、個人の人生観、想いに寄り添い尊重します。食事・排泄・入浴・服薬などの基本的な介助のほか、入居者様の状態に応じて家事活動(調理、掃除、洗濯など)にも関わっていただき、「できることを活かす」ケアを心がけ、季節ごとの行事やレクリエーション、外出支援などを通じて、生活の中に楽しみや刺激を取り入れる工夫を行っております。
サービスの質の向上に向けた取組職員のスキル向上を目的に、定期的な内部研修を実施しており、認知症ケア・感染症対策・虐待防止・接遇マナーなど、多岐にわたるテーマで学びの機会を設けています。ご家族様や地域からのご意見も大切にし、運営推進会議や地域の皆さんとの交流を通じて、サービスへのフィードバックを受け入れる姿勢を重視しています。今後も、職員一人ひとりが「気づき」と「学び」を持ち寄り、チーム全体でサービスの質を高めていけるよう努めてまいります
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容毎月のケア会議や記録で情報を共有している。
併設されているサービス同じ建物の中に、地域密着型特別養護老人ホーム、小規模多機能型居宅介護が併設されています。3つの事業所が連携し、入居者を支援した実績もあります。
保険外の利用料等に関する自由記述特別な食事や外出等に係る費用は実費となります。
従業員の特色に関する自由記述当グループホームでは「入居者一人ひとりの尊厳を大切にしたケア」を基本理念とし、多職種連携を重視したチーム体制を整備しています。介護職員を始め、看護師、認知症ケアに精通した職員など、多様な専門性を持つスタッフが在籍しており、日々のケアの質の向上に努めてます。職員の年代も20代~50代と幅広く、それぞれが自身の経験を活かしながら、温かみのある家庭的なケアを提供しています。
利用者の特色に関する自由記述要支援2または要介護1以上の認知症の診断を受けた高齢者の方々が入居されており、年齢層はおおむね70代後半から103歳(令和7年9月において)となっています。多くの入居者様が長年地域で暮らしてこられた方々で、地域への愛着や人とのつながりを大切にされています。これまでの人生経験や得意なこと、生活習慣を尊重されながら、できる限り自立した日常生活を送れるよう支援を行い、家庭的な雰囲気の中で、料理や掃除、洗濯などを職員とともに行うことで、役割や生きがいを感じながら日々を過ごされています。
そのほか
苦情相談窓口06-6336-8865
第三者評価の実施あり
2025/01/21
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-06-17、事業所の記入日は 2025-10-13です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

豊中市の認知症対応型共同生活介護(28件)

豊中市の認知症対応型共同生活介護は28件あります。なごみの鈴やグループホームここから緑地公園をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

豊中市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.7件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。

  • 定員18人は、豊中市の認知症対応型共同生活介護28件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-08-27 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-27 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月3日/最終更新 2026年9月3日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。