地域密着型特別養護老人ホームふるる

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基本情報
所在地大阪府豊中市浜3-8-4 ふるる 2号館
地図で見る
電話番号06-6336-8865
FAX番号06-6336-8867
運営法人社会福祉法人幸和会
法人番号: 2120905004354
公式サイトhttp://www.fururu-home.com
事業所番号2794000279
定員最大 29人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針ゆったりとおだやかな時間を過ごしていただけるようお手伝いいたします。
一人ひとりにできる限り楽しくよろこびのある毎日を送っていただけるように
一人ひとりその人らしく
いきいきと暮らしていただくことができるように
私たち「ふるる」は心をこめて、皆さまの生活のサポートをいたします。
事業開始年月日2011/9/1
協力医療機関幸和会診療所
サービスの内容
サービスの特色要介護度の高い重度の入居者が多い特別養護老人ホームでは、「食事」「排泄」「入浴」といった介護の基本を重視しています。生活の基本を充実させ、24時間365日、「その人らしい暮らしを支える」、「生きることを支援」していきたいと考えています。
リハビリテーション実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法1日 1,600円
居住費とその算定方法1日 2,710円
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数31人
看護職員数 > 常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤11人
介護職員数 > 非常勤12人
介護職員の退職者数 > 常勤3人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合52.2%
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 29人(2025-10-17 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均29人<24.6人>
入所者の平均年齢87.2歳
入所者の男女別人数男性:3人
女性:26人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護20人
要介護度別入所者数 > 要介護33人
要介護度別入所者数 > 要介護415人
要介護度別入所者数 > 要介護511人
入所者の平均的な入所日数1,050日
設備
ユニット型居室の有無あり
居室の状況 > 個室15.13㎡
29室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
1/29人
定員29人中、現在の空き数1人です。
(2025年10月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述施設は、要介護3以上の方を対象に、日常生活全般にわたる介護サービスを提供しています。
介護職員、看護職員、機能訓練指導員、管理栄養士、生活相談員など、多職種が連携し、利用者様の心身の状態や生活習慣に合わせたケアを行っています。
日常の生活援助(食事・入浴・排泄など)のほか、機能訓練指導員による個別リハビリや体操、レクリエーション、季節行事など、身体機能や生活意欲の維持・向上を目的とした活動も積極的に取り入れています。
また、医療機関との連携体制も整っており、日常的な健康管理から緊急時の対応まで、安心してお過ごしいただける環境を整備しています。
終末期ケアにも対応しており、ご本人・ご家族の意向を尊重した看取り介護を実施しています。
「その人らしく、最期まで安心して過ごせる暮らし」を支えることを理念とし、職員一人ひとりが誠実な姿勢で寄り添うことを大切にしています。
施設内には地域の方々を招いた喫茶イベントや、地域包括支援センターとの連携による健康づくり事業(豊中パワーアップ体操)なども実施し、地域交流と社会参加の機会を積極的に創出しています。
サービスの質の向上に向けた取組当施設では、「安全・安心・尊厳のある暮らし」を基本理念とし、職員一人ひとりが継続的に専門性を高めることを目的として、計画的な研修とチームケアの質向上に取り組んでいます。
職員研修は年間計画に基づき定期的に実施しています。
また、外部研修やオンライン研修への参加も積極的に推進し、学んだ内容を職場内で共有する「リレー研修方式」を導入することで、職員全体のスキルアップを図っています。
介護現場では、事故防止・苦情対応・ケア改善会議・個別カンファレンスなどを通じて、ご利用者様の生活の質の向上に努めています。
特に看取り介護・排泄ケア・食事支援など、日常生活に密着した分野では、職種を超えた情報共有とモニタリング体制を強化しています。
さらに、職員の意見を反映できる「行事委員会」「リスクマネジメント委員会」などの内部委員会を通じて、現場発の改善提案を積極的に取り入れ、働きやすい職場環境づくりにも力を入れています。
これらの取り組みを通じ、利用者様・ご家族・地域から「信頼される施設」を目指しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容介護保険制度の基本理念である「利用者本位のサービス提供」を全職員が理解し、
日々の実践に活かせるよう、定期的な学びの機会を体系的に設けています。
法人理念・運営方針・介護倫理を共有するため、年度初めの全体研修において職員一人ひとりが理念を「知る」「考える」「行動に移す」ための時間を確保しています。
また、定期的に開催される倫理・接遇研修や介護実践勉強会では、
利用者様の尊厳を守るための支援姿勢や、言葉づかい・態度・判断基準などを具体的に学び、
「利用者中心のケアとは何か」を改めて問い直す機会としています。
さらに、リーダー会議・ユニットミーティング内でも理念の振り返りを行い、
日々のケアの中で理念がどのように実現されているかを共有・検証しています。
特に、事故・クレーム・看取り対応などを通じて発見された事例を教材として活用し、
法人理念に基づいたフィードバック教育を行うことで、
職員が「理念を現場で体現する力」を継続的に育成しています。
これらの研修や学びの場は、単なる座学に留まらず、
全職員が自らのケアを振り返り、互いの考えを共有し合う対話型・参加型の形式を重視。
その結果、理念の浸透とともに職員のケア意識が向上し、
利用者様一人ひとりに寄り添ったケアの質が高まっています。
今後も、「理念を語る職場」から「理念を生きる職場」へと成長することを目指します。
併設されているサービス小規模多機能、グループホーム
保険外の利用料等に関する自由記述介護保険給付の対象とならないサービスについても、
ご利用者様およびご家族様の生活の質(QOL)向上を目的として、
希望に応じた範囲でご利用いただけるよう整備しています。
主な保険外利用料の内容は以下の通りです。
理美容サービス費用:提携業者による訪問理美容サービスを、月1回程度実施。
希望者のみの利用であり、実施時に実費をご負担いただきます(目安:カット1,500~2,000円程度)。
個別嗜好品・日用品の購入代行費用:
嗜好品(お菓子・飲料・雑誌など)や個人用日用品(口腔清掃用品等)の購入を希望される場合、
職員が代行して購入することができます。実費相当額をご負担いただきます。
行事・クラブ活動等の参加費:
外部講師を招いた文化活動、喫茶レクリエーションなどのイベントにおいて、
希望者のみ材料費・飲食費等の実費負担をお願いする場合があります。
医療外サービス・衛生用品:
医師の指示に基づかない衛生・介護用品(保湿クリーム、口腔ケアジェル等)のご利用は、
希望に応じて実費となります。
これらの保険外サービスのご利用はすべて任意であり、
利用希望の際にはあらかじめ担当ケアマネジャーおよび施設職員にご相談いただき、
内容・金額を明示したうえで同意をいただいております。
また、保険外費用の一覧や詳細は重要事項説明書および契約書別紙にてご確認いただけるよう整備しており、
ご利用者様・ご家族様が安心して選択できるよう透明性の高い運用を行っています。
従業員の特色に関する自由記述当施設では、「笑顔・尊重・協働」を職員行動指針の柱とし、介護・看護・生活支援・機能訓練・栄養管理など多職種が連携して、ご利用者様一人ひとりの生活を支えています。
20代から60代まで幅広い年代の職員が在籍しており、経験豊富なベテラン職員が中心となって新人教育や実践指導を行うなど、チームとしての安定感と温かみのある雰囲気が特徴です。
また、介護福祉士をはじめ、看護師・管理栄養士・機能訓練指導員など専門職種との連携体制が整っており、ケアマネジャーを中心にカンファレンスを行いながら、個別性を重視したケアを実践しています。
業務改善や研修にも積極的で、定期的な勉強会やミーティングを通じて、職員同士が意見交換を行い、より良い介護の提供を目指しています。
ご利用者様やご家族様から「安心して任せられる」「雰囲気が明るい」との声を多くいただいており、地域に根ざした施設として、思いやりと誠実さを大切にした支援を行っています。
利用者の特色に関する自由記述当施設では、要介護3~5の方を中心に、日常生活における介助や見守りを必要とされるご高齢者様が入所されています。
ご利用者様の多くは長年地域で暮らしてこられた方々であり、穏やかで人との関わりを大切にされる方が多く、施設内では和やかな雰囲気が広がっています。
身体機能の低下や認知症状を有する方もいらっしゃいますが、個々の心身状況や生活歴に応じた個別ケアを行うことで、「その人らしい暮らし」を支えることを大切にしています。
また、四季折々の行事や趣味活動、喫茶レクリエーション、体操などを通して、心身の活性化を図るとともに、入居者同士・職員との交流の場を設けています。
ご家族との関係を重視しており、面会や行事への参加、連絡ノートなどを通じて、安心してご利用いただけるよう努めています。
「家庭的なあたたかさ」と「専門的な介護」を両立した生活環境を提供することを目指しています。
そのほか
苦情相談窓口06-6336-8865
第三者評価の実施あり
2015/01/27
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-05、事業所の記入日は 2025-10-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護とは?

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は、定員29人以下の小規模な特別養護老人ホームです。

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護のしくみと使い方地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護の選び方

豊中市の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(10件)

豊中市の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は10件あり、地域密着型特別養護老人ホーム 刀根山美豊苑や地域密着型特別養護老人ホーム 淳風とよなかなどいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。

豊中市の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は、65歳以上1万人あたりでは1件。全国の0.7件と比べるとやや多いです。

  • 定員29人は、豊中市の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護10件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-08-27 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-27 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月3日/最終更新 2026年9月3日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。