ケア・プラザれんげの里
ケアプラザレンゲノサト
基本情報
| 所在地 | 大阪府富田林市向陽台一丁目4番16号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0721-29-6150 |
| FAX番号 | 0721-29-6150 |
| 運営法人 | 有限会社ケア・プラザ 法人番号: 2120102016756 |
| 事業所番号 | 2774900555 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症状によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的かつ地域コミュニティーと繋がる環境のもとで、症状の緩和や悪化の防止、心身の安定と健康を図ります。また「尊厳ある」自立した日常生活を営むことができるよう、生活の援助や機能訓練等の介護援助を行う。介護保険施設、協力医療機関との連携に努め、人員配置および運営に関する基準の内容を遵守し、事業を実施するものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2002/01/01 |
| 協力医療機関 | 今城クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・要介護者であって認知症状があり、少人数による共同生活を営むことに支障のない方 ・重度の認知症状であっても介護と医療をお受けしていただける方 ・ご見学に来里いただき、弊社の重要事項説明書に合意していただける方 |
| 退居条件 | ・入院治療が必要になった場合 ・入居者に対し当施設が必要なサービス提供が困難になった場合 (適切な施設医療機関を紹介する等の措置を講じます) |
| サービスの特色 | 静かな住宅街の緑豊かな自然に恵まれています。 隣接する提携医療機関とは24時間の対応が可能であり、緊急時の安心感があります。開設25年を経て様々な利用者様や家族様から多くのことを学ばせていただき、そのノウハウでお一人おひとりのニーズとお気持ちに寄り添いながら個別のケアに取り組んでいます。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 36人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 防災についての協力のお願い 利用者人数の報告 年間行事報告 地域ボランティア活動の報告 ヒヤリハットの内容ならびに課題と打開策・家族様共有の報告 毎月の内部研修、リーダー研修の内容報告 家族様や地域住民様との意見交換 身体拘束ゼロへ向けての取り組みと実態報告、研修計画の報告 高齢者虐待防止に関する取り組み報告と意見交換 感染症対策の実施状況と研修、訓練の報告 |
利用料
| 家賃(月額) | 30,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 20,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 13人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 70% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2026-09-24 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<15.6人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 85.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 4人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2026年09月24日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ➊特に散歩に力を入れております。 歩いて、外の空気を吸い、太陽を浴びることを大切にしております。 認知症状を伴う要介護状態の利用者に対し、家族と地域の方の理解を深めつつ適切な認知症高齢者グループホームの提供を目的とする。 指定居宅サービス事業の人員設備及び運営に関する基準を厳守し利用者の意志及び人格を尊重し、その人のリズムにあわせたゆったりと見守るかたちのケアを提供させていただきます。 れんげの里は開設をして約24年が経ちます。協力医療機関が隣接していることもあり、当初より最後まで寄り添い付き添う看取り介護を取り組ませて頂いております。 その為、どのようなご状態の方も積極的にお受入れをさせて頂き、こん日も当初と変わらない想いと実践に努めております。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ご本人様や家族様、職員が双方向に意見交換ができるよう日々コミュニケーションを大切するよう努めております。可能な限りご本人様の望まれる生活の実現にむけ介護計画に反映させていただき家族様と共有しております。 人権、権利擁護の観点を中心とした考え方を具体的な文言で示した5項目を、理念としております。 また、社訓において誠実に勤めること、定められた点検項目をお互いに確認をして利用者さまの為に各職員が正しいと感じたことを伝えあう事を定めております。 職員は、理念と社訓を毎日唱和をしてケアの在り方が偏らないように心がけ、管理者と毎月の面談を実施して日々点検に取り組んでおります。 希望される家族様は、管理者とLINEで日々のご様子の共有、意見交換などを重ねる取り組みをしております。 また家族の集まり、ケアマネと介護計画に関する話し合いも毎月固定曜日を決め、取り組んでおります。 頂戴した意見を介護計画に反映させ、カンファレンスで周知した後、生活記録の背表紙に沿え、全職員が何度も確認しやすいように取り組んでおります。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 職員様方が家族様と話す機会を可能な限り設けるように、家族様にも案内文で積極的な交流をお願いしております。 日々の変化の気づき、楽しさや驚きなどを家族様と情報共有していただくことで、ケアの質が大きく変わることを実感しております。 ケアの好事例や家族様からの感謝の言葉などはミーティング時に職員様方に発信しております。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ➊60代・70代の従業員の比率が高いホームです。それゆえに利用者様の年代の暮らし、遊び、経験体験に寄り添う事ができます。また若い世代への伝達もして頂いてます。 ❷看護師と言語聴覚士が在籍しており、日々の健康管理、職員への嚥下指導を実施しております。また生活リハビリなども積極的に家族様と情報共有の上、取り組んでおります。 ❸2021年1月より技能実習制度の利用を開始しミャンマーより迎え入れました。ミャンマー国内で日本語能力検定4級の合格と介護に関する知識と技術の習得を受け入れ条件としております。またお国柄として目上の方への敬い、言葉遣いも丁寧で、何より非常に努力家で利用者様から多くの支持を得ております。 入国後1か月間の生活風習、規律、言葉、介護の研修を受講後に入社したします。入社後は約4か月かけて初任者研修修了していただきます。 利用者様の協力も得ながら、介護・日本文化について理解を深め、万里一空の想いで介護福祉士取得にむけて日々研鑽しております。 ❹れんげの里では手作りで食事を提供しております。伝達やレシピの共有・調理師や食品衛生責任者より衛生管理指導などを受け、安心して食事をして頂けるように取り組みをしております。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ➊気候の良い日は、玄関や窓を目いっぱいあけ、リビングから広がる黒子池とPL塔の絶景を見眺め、開放感を感じておられます。 ➋ご近所(徒歩1分)にはレンギョウ(黄)・雪柳(白)・桜(桃色)が美しく咲きそろう富田林絶景百選を楽しむことができる「遊歩道」があり、季節と気温が良ければ毎日散歩に出かけられる方も多くいます。 ❸自室で静かに過ごされる方、リビングでゆっくり過ごされる方、外にどんどん歩きにいかれる方、様々な方がおられます。 基本的には「リビングが生活の中心」となり皆さまと共に、レクリエーションを楽しみながら過ごしていただきます。 |
| 勤務時間 | 【介護勤務の時間】 日勤9:00~17:00 早出8:00~13:00 遅出12:00~18:00 日勤遅出10:00~18:00 夜勤17:00~翌9:00 宿直17:00~翌10:00(状況に応じて実施) 【役職勤務の時間】(役職者は役職勤務と介護勤務を兼務しています) 管理(K)9:00~17:00 管理者は役員が兼任しています。欠勤者が出た場合、また利用者様の状況に応じて宿直など不定期で介護勤務にも就きます。 プラン(P)9:00~17:00 ケアマネジャー 8回/月 リーダー(R)9:00~17:00 フロアリーダー 3回/月 管理者補助(K)9:00~12:00 各役職者の仕事を学ぶ 3回/月 |
| 賃金体系 | ●社員(介護福祉士)例、1年目 299.000円 (基本給199000円、常勤手当20000円、資格手当10000円、処遇改善30000円、処遇夜勤30000円、役職手当5000円、ベース加算5000円)その他、通勤手当等 以後、年間3000円ずつ5年間昇給する。 役職手当はフロア補助5000円、フロアリーダー20000円(年間1000円ずつ昇給)、ケアマネジャー30000円(年間1000円ずつ昇給) ●社員(介護福祉士)例、5年目、役職リーダー(2年目から) 328,000円 (基本給211000円、常勤手当20000円、資格手当10000円、処遇改善30000円、処遇夜勤30000円、役職手当20000円(リーダー3年目)、ベース加算5000円 ●パート ・無資格者(採用後1年以内に認知症介護基礎研修または初任者研修を修了する義務を遵守した上で採用) ①時給1177円(2025年10月の大阪府最低賃金)夜勤手当5000円/回、ベース手当3000円 ・初任者研修修了者 ①+夜勤手当5000円/回+(労働総時間×100円)+ベース手当5000円 ・実務者研修修了者 ①+夜勤手当5000円/回+(労働総時間×100円)+ベース手5000円+(社員に準ずる働き方75%以上の者に)常勤手当5000円(年間1000円ずつ昇給) ・介護福祉士取得後 ①+夜勤手当5000円/回+(労働総時間×100円)+ベース手当5000円(社員に準ずる働き方75%以上の者に)常勤手当10000円+資格手当10000円+リーダー就任時は手当20000円~(管理者による選任) ・ケアマネ ①+夜勤手当5000円/回+(労働総時間×100円)+ベース手当5000円+社員に準ずる働き方75%以上の者に)常勤手当10000円+資格手当15000円+ケアマネ手当30000円~(管理者によ る選任) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年次有給休暇は使用率は70%程になっております。 ほか産前産後休暇、育児休暇、介護休暇などの任意特別休暇が御座います。 まずは、ストレスをためることなく利用者様の為、誠実に介護に臨んで頂けることを目的に、有給休暇100%の消化を目指していきます。 |
| 福利厚生の状況 | 法定外福利厚生として、 健康増進の為、通勤手段として自転車通勤者にも手当を出しております。 社宅の整備 慶弔に関すること 自己啓発に関する資格取得補助 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 年間の行事は4月に花見、5月に母の日、6月に父の日、7月に七夕、8月にスイカ割り、9月に敬老の日、10月に外食プチ旅行、11月に紅葉狩りとアート作成、12月にサンタとトナカイ、ミニサンタに扮した職員と子供とのふれあい、1月、お正月・書初め、2月節分の豆まき、3月ひな祭り、このような年間計画を立てております。 その間に希望と要望に沿って追加行事をしたり、ボランティアさんを招いたりしております。 記録はイベントノートにしており、印刷後リビングに掲示し来訪者に見て頂いております。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | れんげの里には認知症ケア専門士、言語聴覚士、看護師が務めております。主に嚥下に関してご利用者様の能力や状態を鑑みて、適した姿勢、食具、食形態、粘調度などを協議して実態に沿えようご提案をさせて頂いております。いつまでも食べることを楽しむことができるように、またご自身で食べ続けることができるように認知面のフォローと勉強会を重ねながら、個別に最適解を探り挑戦させて頂いております。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 090-5667-1096 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/11/27 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-08-10、事業所の記入日は 2026-08-05です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年10月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月28日)。
当サイトは 2026年10月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
富田林市の認知症対応型共同生活介護(8件)
認知症対応型共同生活介護は富田林市だけで8件あります。「さらそうじゅ」の家やポジティブリーケア喜志の郷など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
富田林市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.4件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員9人は、富田林市の認知症対応型共同生活介護8件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
富田林市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年10月3日/最終更新 2026年9月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。