ケアプランセンターアロンティア住之江
ケアプランセンターアロンティアスミノエ
基本情報
| 所在地 | 大阪府大阪市住之江区安立1丁目4-3 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 06-6655-1600 |
| FAX番号 | 06-6671-7436 |
| 運営法人 | 医療法人弘善会 法人番号: 5120005005085 |
| 公式サイト | http://www.kouzenkai.info |
| 事業所番号 | 2775903400 |
| 定員 | 最大 150人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 居宅介護支援 | 平日 12/31~1/3は休業 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | 本事業は、利用者が要介護状態等となった場合においても、可能な限り居宅においてその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう配慮して援助に努める。 利用者の心身の状況、その置かれている環境等に応じて、利用者自らの選択に基づき、適切な保健医療サービス及び 福祉サービスが、施設等の多様なサービスや事業者の連携を得て、総合的かつ効果的介護計画を提供されるよう配慮して行う。 利用者の意見及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って、利用者に提供されるサービス等が特定の種類または特定の事業者に不当に偏することのないよう公正中立に行う。 事業の運営に当たっては、大阪市在宅介護支援センター、他の居宅介護支援事業者、介護保険施設等との連携に努める。 利用者の要介護認定等に係る申請に対して、利用者の意見を踏まえ、必要な協力を行う。また、要介護認定等の申請が行われているか否かを確認し、その支援も行う。大阪市から要介護認定調査の委託を受けた場合は、その知識を有するよう研鑽を行い公正、中立、さらに被保険者に対し正しい調整を行う。 上記の他「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準(公正省令第38号、平成11年3月31日)」を遵守する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2019/04/01 |
| サービス提供地域 | 住之江区 住吉区 |
| 営業時間(平日) | 9時00分~17時00分 |
| 営業時間(留意事項) | 12/31~1/3は休業 |
| 定休日 | 土 日 祝 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 24時間対応の訪問看護ステーションを併設しています。あらゆる医療福祉ニーズに、スタッフ一体となって向き合っていきます。 |
|---|---|
| 介護支援専門員1人当たりの利用者数 | 40人 |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 利用者の居宅が、通常の事業の実施地域以外の場合、交通費の実費を請求いたします。なお、自動車を使用した場合には次の額を請求いたします。 (1)事業所から片道2km未満 0円 (2)事業所から片道2km以上 公共交通機関の交通費実費 |
|---|
職員の状況
| 総従業者数 | 3人 |
|---|---|
| ケアマネジャー数 > 常勤 | 2人 |
| ケアマネジャー数 > 非常勤 | 1人 |
| うち主任ケアマネジャー数 > 常勤 | 1人 |
| ケアマネジャーの退職者数 > 常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーの退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち看護師の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち看護師の資格を持つ従業者数 > 非常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 2人 |
| ケアマネジャーのうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 66.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 5人 / 最大 150人(2025-10-17 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 171人<94.4人> |
| 要介護度別入所者数 > 要支援1 | 60人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 30人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 26人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 20人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 15人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 4人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当事業所では、介護支援専門員(ケアマネジャー)が中心となり、ご利用者やご家族の希望を丁寧に伺いながら、在宅で安心して生活を続けられるよう支援を行っています。心身の状態や生活環境を踏まえ、適切な介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、サービス事業者や医療機関、地域の関係機関と連携を図りながら、必要な支援につなげています。 また、サービス開始後も定期的に訪問や電話連絡を行い、状況の変化に応じてケアプランの見直しを行っています。ご利用者やご家族が抱える不安や生活上の課題に寄り添いながら、相談しやすい窓口として身近な存在となれるよう努めています。 時に、病気や障がい、生活環境などから生きづらさを感じられる方もおられますが、そのような場合には個別の支援を展開し、関係機関との協力体制を整えることで安心できる暮らしを支えています。 私たちは「その人らしい生活」の実現を第一に、ご利用者やご家族が地域で安心して暮らし続けられるよう、きめ細やかなケアマネジメントを心掛けています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当事業所では、ご利用者一人ひとりの状況や思いに寄り添った支援を行うため、常にサービスの質の向上を意識して取り組んでいます。具体的には、介護支援専門員(ケアマネジャー)が定期的に研修会や勉強会へ参加し、最新の制度改正や地域資源に関する知識を学ぶことで、専門性の維持・向上に努めています。 また、事業所内では事例検討やケースカンファレンスを行い、複数の視点から支援内容を振り返ることで、より適切で実効性のあるケアプランの作成につなげています。職員同士で意見交換を重ねることで、支援の質を高めると同時に、課題や気づきを共有しやすい体制づくりを進めています。 さらに、利用者やご家族からの声を大切にし、相談しやすい環境づくりに努めています。いただいたご意見・ご要望はサービス改善に活かし、安心して在宅生活を続けられるよう、関係機関との連携を強化しています。 今後も「その人らしい暮らし」の実現を目指し、専門性の向上と組織的な協力体制の充実を図りながら、サービスの質の向上に取り組んでまいります。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 当事業所では、職員が日々の実践を振り返り、学び合いながら成長していけるよう、ケアの好事例や利用者・ご家族からいただいた謝意を共有する機会を設けています。これらの情報は、職員の専門性向上に役立つとともに、日常業務の励みやモチベーション維持につながっています。 1. ケアの好事例の共有 職員が実践した中で「工夫により利用者の生活の質が向上した事例」「地域との連携により支援がスムーズに行えた事例」などを定期的に取り上げ、所内で共有しています。具体的な支援内容や成果を振り返ることで、他の職員も参考にでき、事業所全体の支援の質の向上につながっています。 2. 利用者・家族からの謝意の共有 利用者やご家族からいただいた感謝の言葉やお手紙、アンケートでの肯定的な意見などを職員全体で共有するようにしています。現場では課題や困難も多い中、このような声を共有することは、職員にとって大きな励みとなり、「自分たちの仕事が利用者の暮らしに貢献している」という実感を持つことができます。 3. 共有の機会と方法 定例ミーティングやケース検討会において、好事例や謝意を紹介する時間を設けています。また、掲示板や所内ニュースレターなども活用し、日常的に目に触れる形で共有しています。こうした工夫により、形式的な取り組みにとどまらず、日常業務に自然に組み込まれる仕組みを整えています。 4. 取組の効果 好事例や謝意の共有は、職員のモチベーションを高めるだけでなく、ケアの標準化や新たな工夫のきっかけにもつながっています。特に居宅介護支援においては、事例を通じて「他のケアマネジャーならどう考えるか」を知る機会となり、アセスメント力や支援調整力の向上に資しています。 総括 当事業所は、ケアの好事例や利用者・家族からの謝意を共有する機会を大切にし、職員の学びとモチベーション向上につなげています。今後も共有の仕組みを継続・拡充し、職員が互いに支え合い、利用者により質の高い居宅介護支援サービスを提供できる体制を整えてまいります。 |
| 併設されているサービス | 訪問看護ステーションアロンティア住之江 介護付き有料ホームあろんてぃあ住之江 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所のスタッフは、日々の業務にまじめに取り組み、責任感をもって従事しています。任されたことをしっかりとやり遂げるだけでなく、より良い方法を工夫して実践しようとする姿勢があり、安心して業務をお願いできます。小さなことにも気づいて行動できる点は、職場にとって大変助けになっています。 また、周囲の人との関わりを大切にしており、同僚や利用者、顧客に対しても丁寧で誠実な対応を心掛けています。明るくやわらかい雰囲気があり、職場全体を和ませる存在です。相手の気持ちをよく考えて接してくださるので、自然と信頼関係を築くことができています。相談ごとやちょっとした声かけも安心できます。 さらに、新しいことを学ぶ意欲があり、積極的に知識や技術を吸収しようとする前向きな姿勢が見られます。覚えたことを業務に活かすことができ、経験を重ねるごとに成長が感じられます。難しい課題に直面してもあきらめず、工夫しながら取り組む姿は、周囲にも良い刺激となっています。 全体として、「丁寧さ」「協調性」「前向きさ」を兼ね備え、日常の業務をきちんとこなす確実さ、周囲との関係を大切にする温かさ、そして学び続けようとする姿勢があり、これからのさらなる成長が期待できます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当事業所とご契約いただいている皆さまは、穏やかで落ち着いた雰囲気をお持ちの方が多く、安心感のある環境の中でそれぞれの日常を過ごされています。ご自身の生活リズムを大切にされながらも、周囲との関わりを楽しみにされる方が多く、会話や趣味活動を通じて笑顔を見せてくださる姿が印象的です。豊かな経験や知識を分かち合いながら交流することで、互いに支え合う関係が自然と築かれています。 一方で、時に生活の中で生きづらさを感じておられる方もおり、疾患への理解とその方らしさを大切にした個別の支援を必要とされる場合もあります。私たちは、その思いやご事情に寄り添いながら、ご本人の強みや意欲を引き出せるよう、一人ひとりに合わせた支援を展開しています。 総じて、利用者の皆さまは「穏やかさ」「人とのつながり」「前向きな意欲」といった特色を持ちつつ、それぞれの歩みに応じた支援を通して、安心してご自身らしい生活を送られています。今後もその特色を尊重しながら、より安心できる環境づくりに努めてまいります。 |
| 勤務時間 | (月)~(金)8:45~17:00 休憩45分 時差出勤、テレワーク可能 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有休休暇 取得率 64.9%(職員3名平均) |
| 離職率 | 1年前の離職者0人 1年前の在籍者数3人 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 06-6655-1600 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-12、事業所の記入日は 2025-10-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
居宅介護支援とは?
居宅介護支援は、ケアマネジャーがケアプランを作り、サービス事業所との連絡や月1回の訪問を行う仕組みです。
大阪市住之江区の居宅介護支援(52件)
大阪市住之江区の居宅介護支援は52件あります。ケア21住之江やケアプランセンターwithライフをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
大阪市住之江区の居宅介護支援は、65歳以上1万人あたりでは14.3件。全国の10件と比べるとやや多いです。
- 定員150人は、大阪市住之江区の居宅介護支援52件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは224人)。
大阪市住之江区のほかの居宅介護支援(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-27 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-27 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月3日/最終更新 2026年9月3日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。