なじみの家きなせや姥ケ山

ナジミノイエキナセヤウバガヤマ

基本情報
所在地新潟県新潟市中央区姥ケ山2丁目14番22号 なじみの家きなせや姥ケ山
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電話番号025-250-1883
FAX番号025-250-1884
運営法人社会福祉法人常陽会
法人番号: 7110005000845
公式サイトhttps://www.jyouyoukai.or.jp/service/search/facility/kinaseya-ubagayama/
事業所番号1590102586
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針利用者がその居宅において、又は事業所に通わせ若しくは短期間宿泊させ、当該事業所において家庭的な環境と地域住民との交流の下で、入浴、排せつ、食事等の介護その他日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じその居宅において自立した日常生活を継続できるよう支援するものとする。
指定小規模多機能型居宅介護の実施に当たっては、関係市町村、指定居宅サービス事業者、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるとともに、地域及び家族との結びつきを重視した運営を行うものとする。
事業開始年月日2025/9/1
サービス提供地域新潟市中央区、新潟市東区、新潟市江南区
営業時間(通いサービス)7時00分~21時00分
営業時間(宿泊サービス)21時00分~7時00分
協力医療機関こうなんfamilyクリニック
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供なし
利用条件(1) 利用者は、事業所内において政治活動又は宗教活動を行ってはならない。
(2) 利用者は、事業所に危険物を持ち込んではならない。
(3) 利用者の所持金その他貴重品は利用者自ら管理しなければならない。
体験利用の内容要相談。
サービスの特色在宅生活を1日でも長く続けられるように、通い・訪問・泊まり・緊急対応・安否の確認といったサービスを柔軟に組み合わせ、その方に合ったその方だけのサービスが提供できる。また、どのサービスもなじみの職員が行うことで、家族のような関係を築きながら、その方らしく、また安心して生活し続けられるようにお手伝いをさせて頂く。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績なし
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数0人
利用料
食費あり
・朝食:500円
・昼食:650円
・夕食:600円
・おやつ:0円
宿泊費2,200円
職員の状況
総従業者数16人
介護職員数 > 常勤13人
看護職員数 > 常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤0人
従業者の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合0%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 29人(2026-09-29 時点)
登録定員0人
登録者の平均年齢0歳
登録者の男女別人数男性:0人
女性:0人
要介護度別登録者数 > 要支援10人
要介護度別登録者数 > 要支援20人
要介護度別登録者数 > 要介護10人
要介護度別登録者数 > 要介護20人
要介護度別登録者数 > 要介護30人
要介護度別登録者数 > 要介護40人
要介護度別登録者数 > 要介護50人
設備
個室の数9室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述「なじみの家 きなせや姥ケ山」では、小規模多機能型居宅介護の特性を活かし、「通い」「泊まり」「訪問」の3つのサービスを一体的に提供しています。御利用者様の生活リズムや体調、家族状況に応じて柔軟に組み合わせることで、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる支援を実現しています。
通いサービスは、日中の活動や食事、入浴などを通じて、御利用者様同士の交流や生活の活性化を図ります。泊まりサービスは、急な体調不良や家族の都合にも対応できる体制を整えており、連続利用も可能です。訪問サービスでは、必要に応じて夜間の見守りや緊急対応も行い、ひとり暮らしの方にも安心を届けています。
また、専任のケアマネジャーが個別のケアプランを作成し、利用者の心身の状態や希望に寄り添った支援を提供しています。レクリエーションや季節の行事なども取り入れ、日々の楽しみを大切にしています。
サービスの質の向上に向けた取組「なじみの家 きなせや姥ケ山」では、利用者一人ひとりの生活を支えるため、サービスの質の向上に向けた取り組みを継続的に行っています。研修や会議を通じて、職員全体でサービスの質向上や業務の改善に取り組むとともに、御利用者様の活動性の向上や日々の楽しみの創出にも力を入れています。
個別ケアについても積極的に検討を重ね、利用者それぞれの生活歴や価値観に寄り添った支援ができるよう、支援内容の見直しと工夫を行っています。専任のケアマネジャーが中心となって、御利用者様の状態や希望に応じたケアプランを作成し、定期的な見直しを通じて、より質の高い支援を提供しています。
また、日々の申し送りやケース検討を通じて職員間の情報共有を徹底し、チームとしての対応力を高めることで、安定したサービス提供を実現しています。職員同士の連携を深めることで、急な対応や複雑な支援にも柔軟に対応できる体制を整えています。
地域との連携も重視しており、運営推進会議の開催や地域行事への参加を通じて、地域に開かれた事業所づくりを進めています。御利用者様・御家族様・地域・職員が一体となり、「なじみの関係」を築きながら、安心と信頼のあるサービス提供に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容当事業所では、ケアの好事例や利用者・家族からの謝意を職員間で共有する機会を設けています。会議や日々の申し送りなどを通じて、良い支援の実践や家族からの感謝の声を共有し、職員のモチベーション向上とケアの質向上につなげています。
従業員の特色に関する自由記述当事業所では、年齢・経験ともに幅広い職員が在籍しており、それぞれの個性と強みを活かしながらチームとして協働しています。小規模多機能型居宅介護の特性を理解し、通い・泊まり・訪問を柔軟に組み合わせた支援を実践できる、介護経験豊富な職員が多く在籍しているのが大きな強みです。
認知症ケアや生活支援においても、現場で培った実践力と利用者との信頼関係を大切にしながら、安心感のあるサービス提供を心がけています。また、介護福祉士や介護支援専門員などの有資格者も多く、専門性の高い支援が可能です。
さらに、職員同士のコミュニケーションが活発で、日々の情報共有や意見交換を通じて、サービスの質向上に努めています。新人職員への教育体制も整っており、経験の浅い職員も安心して成長できる環境が整っています。
利用者の特色に関する自由記述「なじみの家 きなせや姥ケ山」では、地域に長く暮らしてきた高齢者の方々が多く利用されており、穏やかで人とのつながりを大切にされる方が多いのが特徴です。通い・泊まり・訪問のサービスを柔軟に組み合わせることで、御利用者様それぞれの生活スタイルや体調に合わせた支援が可能となっており、安心して日々を過ごされています。
認知症のある方も多く利用されており、職員との信頼関係や「なじみの関係」を築くことで、落ち着いた生活が実現されています。家庭的な雰囲気の中で、食事や会話、季節の行事などを楽しみながら、笑顔の絶えない時間を過ごされています。
また、ひとり暮らしの方や家族との同居が難しい方も多く、24時間365日対応可能な体制が、利用者・ご家族双方にとって大きな安心につながっています。利用者の「できること」を尊重しながら、生活の質の向上を目指す支援を心がけています。
利用者の一日の流れ当事業所では、利用者が安心して過ごせるよう、生活リズムに合わせた柔軟な支援を行っています。朝の送迎により来所された後、体調確認を行い、必要に応じて水分補給や休息を取っていただきます。午前中は、入浴、体操、レクリエーション、掃除やゴミ出しなどの生活支援を組み合わせながら、利用者の状態に応じた個別支援を実施しています。
昼食後は、口腔ケアや休憩を挟みつつ、午後の活動として散歩、買い物支援、洗濯物干し、レクリエーションなどを行います。体調の変化があれば適宜確認し、必要時には家族への連絡も行います。帰宅前には荷物整理や連絡帳の確認を行い、送迎にて安全にご自宅へお送りします。
また、通いの合間には訪問支援を実施し、掃除、ゴミ出し、買い物、服薬確認などの生活支援を行います。泊まりを利用される場合には、夕食・就寝準備を行い、夜間の見守りを行ったうえで、翌朝の身支度や朝食後に通いへ接続するなど、利用者の生活に合わせた支援を提供しています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)当事業所では、利用者が安心して通いサービスを利用できるよう、地域の状況や利用者の生活リズムに合わせた送迎体制を整えています。送迎の対象地区は事業所周辺のエリアを中心に設定し、曜日ごとの利用状況に応じて効率的なルートを組み立てています。
また、送迎に関する希望(来所時間の調整、家族の外出予定への配慮など)がある場合には、事前にご相談いただくことで可能な範囲で対応しています。送迎時には体調確認や家族への連絡を行い、安心して一日を過ごしていただけるよう努めています。
個別の機能訓練の詳細当事業所では、利用者一人ひとりのケアプランに基づき、生活機能の維持・向上を目的とした個別支援を行っています。小規模多機能型居宅介護の特性を活かし、通い・訪問・泊まりの各サービスを通じて、日常生活に直結した動作を継続できるよう支援しています。
支援内容は、専門職によるリハビリテーションではなく、利用者が自宅での生活を続けるために必要な「生活動作」を中心に設定しています。具体的には、歩行や立ち座りなどの基本的な動作の確認、掃除・ゴミ出し・買い物などの生活行為の継続支援、役割づくりを通じた活動性の維持を行っています。これらはケアプランで示された目標や課題に沿って、日常のケアの中で自然に取り入れています。
歩行については、事業所内の移動や散歩支援を通じて、転倒予防と持久力の維持を図っています。立ち座りの支援では、椅子やベッドを使った安全な動作の確認を行い、必要に応じて環境調整や福祉用具の活用を行っています。上肢機能の維持については、生活動作を支援として位置づけ、無理なく継続できるよう支援しています。
認知機能の維持に向けては、レクリエーション、買い物支援などを通じて、見当識や判断力の維持を図っています。また、利用者が得意とする作業を取り入れ、役割を持つことで生活意欲の向上につなげています。
訪問支援では、掃除、ゴミ出し、服薬確認、買い物同行など、在宅生活に必要な動作を一緒に行うことで、生活機能の維持を図っています。泊まり利用時には、就寝・起床動作、整容、衣類の着脱など、生活リズムを整えるための支援を行い、翌日の通いへスムーズにつながるよう調整しています。
これらの支援内容は、ほのぼのへの記録を通じて職員間で共有し、介護会議で定期的に見直しを行っています。利用者の状態変化やケアプランの更新に応じて内容を柔軟に調整し、無理なく継続できる形で提供することで、生活の質の維持と安心した在宅生活の継続を支えています。
入浴形態(一般浴、機械浴)機械浴
ブログやSNSへのリンクなじみの家きなせや姥ケ山の案内
https://www.jyouyoukai.or.jp/service/search/facility/kinaseya-ubagayama/
なじみの家きなせや姥ケ山ブログ
https://www.jyouyoukai.or.jp/author/kinaseya-ubagayama/
そのほか
苦情相談窓口025-250-1883
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-10、事業所の記入日は 2025-09-12です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年10月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月29日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

新潟市中央区の小規模多機能型居宅介護(11件)

新潟市中央区の小規模多機能型居宅介護は11件。守庵良寛 小規模多機能型居宅介護 姥ケ山、ささえ愛おうみをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

新潟市中央区の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは2.3件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。

データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年10月1日/最終更新 2026年9月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。