デイサービスセンターほたる
デイサービスセンターホタル
基本情報
| 所在地 | 新潟県新潟市中央区横七番町通5丁目4694番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 025-228-0955 |
| FAX番号 | 025-226-7276 |
| 運営法人 | 株式会社医療衛生研究所 法人番号: 2110002007773 |
| 公式サイト | http://hotaru.niigata-kaigo.jp/ |
| 事業所番号 | 1570105732 |
| 定員 | 最大 4人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日,土曜日,祝日 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 目的:介護従業者が、要介護状態にある者に対し適正な通所介護事業を提供することを目的とする。 方針:介護従業者は、要介護者である者について家庭的な環境の下で入浴・排泄・食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行なうことにより、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにするものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2005/10/01 |
| サービス提供地域 | 新潟市 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時30分 |
| 定休日 | 日曜日、12/31~1/2 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 私たちは「住み慣れた我が家のように安心できる環境」で、利用者様が心からくつろぎながら過ごせるサービスを大切にしています。人格を尊重し、誰もが平等に良質な介護を受けられる、明るく楽しい施設づくりを心がけています。 日々の活動では、上肢・下肢・全身をバランスよく動かす運動プログラムを実施し、健康づくりを支援しています。また、エコバッグ作りや調理活動などの制作活動を通じて、地域への配布や近隣施設での清掃活動にも取り組み、地域交流・社会参加の機会を積極的に広げています。 さらに、独居の方や買い物が難しい方への支援として、施設内に売店を設置。お菓子やアイスクリーム、レトルト食品などを取りそろえ、日常生活に彩りを添えています。 利用者様が自分に合った活動や支援を選択できる仕組みを整え、今後も自立支援を重視したサービスの提供に努めてまいります。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | なし |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | サービス提供所要時間8~9時間の単位数を徴収致します。 |
| 食費とその算定方法 | 食材料費、おやつ代含め1食あたり800円 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 20人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 22.2% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 4人 / 最大 4人(2025-09-01 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 29人<30.9人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 26人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 12人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 浴室設備の数 | 2か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当事業所では、利用者様が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、心身の状況や生活習慣に合わせた多様なサービスを提供しています。単に介護を行うのではなく、「自立支援」を基本に据え、利用者様がご自身でできることはできる限りご自身で行っていただけるよう支援することを大切にしています。 まず、心身機能の維持・向上を目的とした運動プログラムを充実させています。上肢運動・下肢運動・全身を使った運動など、利用者様の状態に応じて無理なく取り組める内容を用意し、体力づくりや転倒予防に役立てています。運動はただのリハビリではなく、音楽を取り入れたり、ゲーム感覚で行ったりと、楽しみながら継続できる工夫を凝らしています。 創作活動や調理活動もサービスの特色です。エコバッグ作りや小物づくりでは、完成品を地域に配布したり、近隣施設の清掃活動に役立てたりと、社会参加の場としてもつながっています。調理活動では、利用者様が実際に手を動かしておやつや簡単な料理を作り、皆で味わう喜びを共有しています。これらの活動は手先や身体を使うリハビリ効果に加え、「役に立つ喜び」「自分で作った誇り」を感じられる機会となっています。 また、独居の方や外出が難しい方への支援として、施設内に売店を設けています。お菓子やアイスクリーム、レトルト食品などを取りそろえ、利用者様が自分で商品を選んで購入する体験を楽しめるようにしています。このような「選択の機会」は、生活の質を高めるとともに、自立支援にも直結します。 さらに、地域交流や社会参加の機会を積極的に設けていることも当事業所の大きな特徴です。制作物の配布や清掃活動への協力を通じて地域とのつながりを深めるだけでなく、利用者様自身が「地域の一員として役割を果たしている」という実感を持つことができます。こうした取り組みは、生きがいや自尊心の向上につながり、日々の生活に張り合いを与えています。 当事業所のサービスは、利用者様が「安心できる環境の中で、できる限り自立した生活を継続する」ことを目標に設計されています。運動・創作・調理・買い物・地域交流などの多彩な活動を通じて、心身の健康と生活の充実を支援しています。私たちは今後も利用者様一人ひとりに寄り添い、その人らしい生活が続けられるよう、サービスの充実と工夫を重ねてまいります。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当事業所では、利用者様が安心して自分らしい生活を継続できるよう、サービスの質の向上に日々取り組んでいます。大切にしているのは、単に介護を行うことではなく、「自立支援」を基本とした関わりです。利用者様ができることはできる限りご自身で行っていただけるよう支援し、その意欲や力を引き出すことを第一に考えています。 質の向上に向けた取り組みの一つとして、利用者様の声を積極的に取り入れています。日々の会話やアンケート、家族からのご意見を大切にし、「もっとこうしてみたい」「こんな活動に挑戦したい」といった要望をサービスに反映させています。その結果、運動プログラムや制作活動、調理体験、売店での商品ラインナップなど、多彩な活動が生まれ、利用者様にとって選択肢のある生活環境を整えることができています。 また、地域とのつながりを重視しているのも大きな特色です。清掃活動への参加や、制作物を地域に配布する取り組みは、利用者様の社会参加の場となり、生きがいや役割を実感できる機会につながっています。こうした活動は「地域に開かれた事業所」であると同時に、利用者様が誇りを持って日々を過ごせる環境づくりに直結しています。 さらに、施設内での売店の運営や調理活動など、自立につながる取り組みを工夫しています。自分で商品を選んで購入する、自分で調理に参加して味わうといった日常的な体験を大切にし、小さな達成感を積み重ねることで、自信や生活意欲の向上につなげています。 私たちは今後も、利用者様一人ひとりが「ここに来てよかった」と感じられるよう、サービスの質の改善と工夫を重ねてまいります。笑顔と安心に包まれた環境の中で、利用者様の「できる」を大切にすること。それこそが、私たちの質向上への最大の取り組みです。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 当事業所では、地域包括ケアの一員として、職員のモチベーション向上と利用者様への質の高いサービス提供につなげるため、地域との交流活動に積極的に取り組んでいます。地域の店舗や施設と連携したイベント、清掃活動や制作物の配布、体験活動への参加などを通じて、職員は地域とのつながりを感じながら業務に取り組むことができます。 こうした活動は、単に地域貢献や利用者様の生活支援につながるだけでなく、職員自身のやりがいや達成感の向上にも寄与します。日常の介護業務の中で、地域の方々と接することで得られる気づきや学びが、業務改善やケア内容の充実にも反映される好循環を生み出しています。 職員が地域活動を通じてモチベーションを高めることは、利用者様への丁寧で思いやりのある介護提供につながり、職場全体の活気や連携の強化にもつながります。当事業所は今後も、地域との交流機会を継続的に創出し、職員の働きがいとサービスの質向上を両立させる取り組みを推進してまいります。 |
| 併設されているサービス | 居宅介護支援事業所 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ・食事代・オムツ代・医薬品代・行事参加費等の費用は自己負担となります。 ・訪問美容における散髪料(カットのみ):\2,860- |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所の従業員は、男女問わず幅広い年代の職員が在籍しており、それぞれの持ち味を活かしながら明るく元気に働いています。共通して大切にしているのは、利用者様に安心感を持っていただき、「家族のように親しみを感じていただける存在であること」です。日々の支援では笑顔を絶やさず、温かい声掛けや細やかな気配りを心掛け、利用者様が自然と笑顔になれるよう努めています。 私たちの従業員は、「できることはできる限りご自身で」という自立支援の姿勢を常に意識しています。食事や着替え、運動や趣味活動など、利用者様が自分で取り組める部分にはあえて時間をかけ、見守ることを大切にしています。効率よりも「その方の力を引き出すこと」を優先する姿勢は、職員全員に共通した考え方です。利用者様が「自分でできた」と感じられる瞬間を一緒に喜び合えることは、従業員にとっても大きなやりがいとなっています。 また、従業員同士のチームワークの良さも大きな特色です。職種や経験年数に関わらず意見を出し合える風通しの良い環境があり、困ったときにはすぐに声を掛け合い助け合う体制が整っています。新人職員には先輩が丁寧に寄り添い、安心して成長できるよう支えています。そのため、職員同士の人間関係も良好で、笑顔や活気あふれる雰囲気が自然と生まれています。 従業員の多くは、利用者様との会話や交流を何より大切にしています。生活の中でのちょっとした出来事や思い出話に耳を傾け、ときには一緒に笑い合い、ときには共感しながら寄り添うことで、信頼関係を築いています。「ここに来ると元気が出る」「職員が明るいから安心できる」といった声をいただけるのは、従業員一人ひとりが誠実に向き合っている証だと感じています。 このように当事業所の従業員は、明るさと元気、そして温かさを持ち味に、利用者様一人ひとりに寄り添った支援を行っています。職員全員が「自分の家族に接するように」という思いを胸に、日々笑顔で働いていることが、当事業所の最大の特色です。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当事業所をご利用いただいている方々は、年齢も生活歴もさまざまですが、共通して「住み慣れた地域で安心して生活を続けたい」という願いを持たれています。その思いに応えるために、私たちは利用者様一人ひとりの個性や生活習慣を大切にし、日々の暮らしがより豊かで楽しいものとなるよう支援しています。 利用者様の多くは、ご自身でできることを大切にされており、私たちも「できる限り自分の力で」という姿勢を尊重しています。たとえば着替えや歩行、食事動作においても、職員がすべてを行うのではなく、見守りや声掛けを中心に支援し、少しずつでも「自分でできた」という実感を持っていただけるよう心掛けています。この積み重ねが自信や意欲につながり、自立した生活の継続へと結びついています。 日中の活動では、上肢・下肢・全身を使った運動プログラムに参加される方が多く、体を動かすことで健康の維持や機能低下の予防に取り組まれています。また、エコバッグ作りや調理活動などの制作活動を通じて、作品を地域に配布したり、近隣施設の清掃に協力するなど、地域交流や社会参加にも積極的です。「誰かの役に立つ」という経験が、利用者様に生きがいや喜びをもたらしています。 また、買い物が難しい方のために施設内に設けた売店は、利用者様にとって楽しみのひとつとなっています。お菓子やアイスクリームを選んだり、季節に合わせた衣類を手に取ったりすることで、日常の中に小さなわくわくを感じていただけます。自分で選んで購入するという体験は、自立支援の観点からも非常に大切です。 利用者様同士の交流も盛んで、活動の合間には笑い声が絶えず、和やかな雰囲気の中で過ごされています。時には昔話に花を咲かせ、時には一緒に作業に取り組みながら、互いに支え合い、励まし合う姿が見られます。私たちはそうした交流を温かく見守り、ときにサポートすることで、利用者様同士のつながりをさらに深めています。 このように当事業所の利用者様は、それぞれの力を発揮しながら、自分らしい生活を大切にされています。私たちはその思いを尊重し、利用者様が安心して、そして笑顔で過ごせるよう支援を続けてまいります。 |
| 勤務時間 | ①正規職員:8:30~17:30(休憩1H)の8時間勤務。介護職員のみ、送迎に携わる関係で早番勤務形態あり。 ②定時職員:始業・終業・休憩時間は、相談に応じながら個別に定めます。 |
| 賃金体系 | ①②賃金規程に基づき、本人の職務及び能力等を考慮して、個別に定めます。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 規程に基づき、有休休暇制度、育児・介護休業等、個別に相談しながら取得して頂いております。 |
| 福利厚生の状況 | 「(公財)新潟市勤労者福祉サービスセンター ニピイ」に加入しています。(月々の会費については、会社より半額控除されるため、個人負担は400円です。) |
| 離職率 | (離職率):8.33% (内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が12人 (計算式):8.33% = 1人 ÷ 12人 × 100 2023年9月29日時点 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(大浴場) |
| ブログやSNSへのリンク | instagram https://www.instagram.com/day_care_facility_hotaru/ |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 025-228-0955 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-10、事業所の記入日は 2025-09-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
新潟市中央区の通所介護(32件)
新潟市中央区の通所介護は32件。ツクイ新潟神道寺、グレイス・デイサービスセンターなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
新潟市中央区の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは6.7件。全国の6.8件と比べるとほぼ同じです。
- 祝日も利用できます。新潟市中央区の通所介護32件のうち28件が祝日に対応しています。
- 定員4人は、新潟市中央区の通所介護32件のなかで15番目に多い規模です(最も多いところは40人)。
新潟市中央区のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。