特別養護老人ホームあがの八雲苑

トクベツヨウゴロウジンホーム アガノヤクモエン

基本情報
所在地新潟県阿賀野市保田5685番地1
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電話番号0250-68-1722
FAX番号0250-68-1733
運営法人社会福祉法人阿賀野福祉会
法人番号: 3110005004437
公式サイトhttp://www.aganoyakumoen.com
事業所番号1572100640
定員最大 80人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針(目的)要介護者に対し、適正な介護福祉施設サービスを提供することを目的とする。(運営方針)事業所は、入居者一人ひとりの意思及び人格を尊重し施設サービス計画に基づき、その居宅における生活復帰を念頭に置いて、入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものになるよう配慮しながら全個室型、各ユニットにおいて、入居者が相互に社会的関係を築き、自立的な日常生活を営むことを支援するものとする。(利用者の健康管理等)施設内に診療所を設けてあり、隣接の阿賀野病院より医師の派遣および援助あり、平日・土日・祭日・昼夜、医師の診察可能、医療的行為の必要な利用者対応、経管栄養(胃ろう・腸ろう・経鼻)者、喀痰吸引(口腔内・鼻腔内・スピーチカニューレ装着)者、人工肛門術後者、睡眠時無呼吸症者、褥瘡者、がん末期緩和療養希望者、点滴必要者、酸素療法者、在宅酸素療法者、看取り介護ケア希望者、糖尿病内服者、糖尿病による全盲の方、神経難病、パーキンソン症の時間服薬管理等の方の入所可能。
事業開始年月日2007/09/01
協力医療機関脳神経センター阿賀野病院
サービスの内容
サービスの特色入所者の日常生活の充実に資するため、適切な知識・技術向上に努力している。 特殊技能取得者:レクレーションインストラクター(5人)、福祉住環境コーディネーター2級(2人)、ガイドヘルパー視覚障害(1人)、全身性障害者ガイドヘルパー(1人)、福祉用具専門員(1人)、社会福祉主事資格(3人)、喀痰吸引等研修第2号研修修了者(41人)、喀痰吸引等特養暫定認定者(2人)、介護支援専門員資格者(4人)、認知症介護実践リーダー研修修了者(9名)、認知症介護実践研修修了者(15名)、ユニットリーダー研修修了者(9名)。
リハビリテーション実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法1日1445円。
居住費とその算定方法1日2236円。
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数64人
看護職員数 > 常勤5人
看護職員数 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤30人
介護職員数 > 非常勤16人
介護職員の退職者数 > 常勤5人
介護職員の退職者数 > 非常勤5人
経験年数5年以上の介護職員の割合69.6%
利用者の状況
受け入れ可能人数5人 / 最大 80人(2026-01-20 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均80人<72.7人>
入所者の平均年齢88.2歳
入所者の男女別人数男性:20人
女性:60人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護20人
要介護度別入所者数 > 要介護317人
要介護度別入所者数 > 要介護432人
要介護度別入所者数 > 要介護531人
昨年度の退所者数30人
入所者の平均的な入所日数1,125.3日
待機者数12人
設備
ユニット型居室の有無あり
居室の状況 > 個室15.14㎡
80室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
5/80人
定員80人中、現在の空き数5人です。
(2026年01月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述①一日の日課は無し、各個人の生活リズムに応じた介護サービス(ケア)の提供。
②看取りケア関係:終末期まで入所可能。緊急時の嘱託医又は医師支援24時間365日可能(脳神経センター阿賀野病院より)。ご本人・ご家族の希望等及び医師の診断にて点滴、24時間持続酸素吸入等の終末期医療的支援、介護職員及び各職種職員の巡回強化支援、看護職の状態確認強化支援が可能。ご利用者の居室でご家族様の無料宿泊可能(簡易ベッド)。
③診療支援:契約協力医療機関における診療予約、診察、検査等のための付き添い及び送迎は施設職員が実施(無料)。
④入浴関係:各ユニットに個浴設備、各階に特浴設備あり。原則、座位が保てれば個浴。個浴・特浴も入浴に係る時間は概ね一人40分前後(一人づつ入浴のため)。特浴は利用者1名に対して職員2~3名、個浴は一対一対応で、常に新湯で対応。
⑤食事の提供:ユニットで炊飯(ご飯とお粥)し、厨房からの主菜等についてはユニットにてご本人の食器等に盛付提供。
⑥水分補給やおやつ時の飲料関係:コーヒー、ココア、各種ジュース、お茶(緑茶・番茶)等毎回ご希望に応じて提供。飲み込みにくい方には、トロミ付或いはジュースやお茶などのゼリーで提供。
⑦イベント・レクレーション等:行事委員会及びユニット職員で施設行事及びユニット行事やレクレーション等の企画と実施。
⑧車椅子:モジュラー型自走型・介助型車椅子、リクライニング車椅子等は、ご利用者の身体機能や体型に応じて高さ、幅、肘の跳ね上げ式型等利用可能型を無償貸与。
⑨各居室の冷暖房:1℃単位に温度調節可能なエアコン完備(電気代無料)。
⑩居室内のしつらえ:家で使っていた時計、タンス、人形、飾り物等の調度品等の持ち込みは自由。
⑪行事等参加時等の写真はファイルに入れてご家族様へ提供(無料)。
サービスの質の向上に向けた取組1.季節毎に応じた施設行事実施。
2.ユニット毎に創意工夫の行事実施。
3.近隣ぱん販売店より、ぱんの販売。
4.近隣商店より、自動販売機器設置。
5.下着、寝間着(パジャマ等)、普段着等ユニットで洗濯・乾燥(無料)。
6.協力医療機関受診無料支援(送迎、受診予約)等。
7.協力医療機関以外かかりつけ医等有料支援(送迎、受診予約)等。
8.協力医療機関歯科診療支援(往診・受診・検診)
併設されているサービス①空床利用型短期入所(予防短期入所を含む)
利用者が入院等で居室を利用しない時、利用者やご家族の承諾の元、短期入所として利用可能。
要支援者や要介護者が居室利用可能時に短期入所し入所前体験としての利用も可能。
保険外の利用料等に関する自由記述①買い物代行=日常生活品や嗜好品など職員が購入し、冷蔵保存品の場合はユニット冷蔵庫保管、代金は利用料と後日精算。
②理容(美容)=月2回施設設備を利用した外部資格者による理容(美容)が可能、代金は利用料と後日精算。
③パンの販売=外部生産業者による販売を利用可能、代金は利用料と後日精算。
従業員の特色に関する自由記述①1ユニット10人、2ユニットが勤務職場。
②福利厚生関係=サークル活動、夏・冬慰労会あり、費用一部施設負担。
③施設内研修関係=委員会及び施設運営上必須研修と職員の希望に応じたユニット毎研修あり。
④施設外研修関係=施設として取り組む必要である研修への参加は、勤務扱いとし研修費及び宿泊費等全額負担。個人希望研修は、研修費半額施設負担。
⑤喀痰吸引等研修、第二号研修修了者(口腔内・鼻腔内喀痰吸引、経管栄養(胃ろう・腸ろう・経鼻)実施可能介護職員69.4%以上。R5年度内75%目指し取組中。
⑥介護職員は、全員有資格者(介護福祉士資格者割合72.9%)。
⑦生活相談員は、全員介護福祉士資格者。
⑧認知症介護実践専門ケア資格者(リーダー研修を含む)は、11名。
⑨認知症リーダー研修修了者は、9名。
⑩歯科衛生士常勤1名。
利用者の特色に関する自由記述①経管栄養者利用可能:6名内訳(胃ろう0名、鼻腔6名、腸ろう0名)。
②経管栄養者の離床による栄養摂取:利用者の状態に応じて、リクライニング車椅子にて、リビング(食堂)で他の利用と一緒に摂取。
③住居地どこからでも利用可能:入所前住所=阿賀野市53名、五泉市13名、新潟市5名、阿賀町3名、新発田市6名。
④開設時(H19年9月)から利用している人は、1名。
⑤入浴=本人の希望に応じた入浴方法等が可能なため、週3~4回の入浴者あり。また、個浴は座位が保てれば可能、一人毎にお湯替えする。特浴・個浴ともお一人で入浴。
⑥「宮付電動3モーター介護用幅広ベッド(100cm幅)」利用(無償貸与)が原則であるが、ご希望等により畳みへの変更者有り。
⑥超低床型宮付電動3モーター介護用幅広ベッド(100cm幅)利用(無償貸与)も可能。
⑦ご本人の希望や嚥下機能低下及び咀嚼機能の変動で、食時提供内容変更可能(パン、粥、軟菜、刻み、ムース食等)者あり。
⑧希望等に応じた食事提供時間の対応(冷めたらユニットで温め直し提供)者あり(朝食は7:30~9:30の間で飲食可能)。
⑨水分補給は、ご希望の飲物を提供(お茶、番茶、コーヒー、紅茶、各種ジュース等)。
⑩利用者ご家族様の持ち込み自由。但し、正味期限内で飲食可能なもの。
⑥晩酌可、年末年始等希望者に嘱託医相談のうえアルコールの提供。
勤務時間介護職:早出7:00~16:00 日勤8:30~17:30 遅出13:00~22:00 夜勤22:00~7:00
看護職:日勤8:30~17:30 待機当番5~8/月(17:30~8:30)
その他の職種:日勤8:30~17:30
そのほか
苦情相談窓口0250-68-1722
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-30、事業所の記入日は 2026-01-21です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
介護老人福祉施設とは?

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。

介護老人福祉施設のしくみと使い方介護老人福祉施設の選び方

阿賀野市の介護老人福祉施設(8件)

介護老人福祉施設は阿賀野市だけで8件あります。広域型特別養護老人ホームシンパシーや特別養護老人ホーム 白鳥荘など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。

阿賀野市の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは5.7件。全国の2.4件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員80人は、阿賀野市の介護老人福祉施設8件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。