グループホームいらかの丘

グループホームイラカノオカ

基本情報
所在地新潟県阿賀野市福永1167番地5
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電話番号0250-68-3714
FAX番号0250-68-3720
運営法人社会福祉法人 慈豊会
法人番号: 7110005004433
公式サイトhttp://jihoukai-aga.com/
事業所番号1592100018
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1、家庭的な環境のもとで、入浴、排泄、食事、その他日常生活上の援助及び、生活の中での心身の機能訓練を行う事により、安心と尊厳のある生活を、利用者がその有する能力に応じ可能な限り自立して営むことができるように適切な援助を行う
2、利用者の人格や生活暦を尊重した個別計画を作成し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努める
3、利用者及びその家族に対してサービスの内容及び提供方法についてわかりやすく説明し、常に提供したサービスの質の管理、評価を行う
4、事故防止のため、利用者の行動特性を十分に把握して、安全に配慮した運営を行う
事業開始年月日2006/04/01
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件1、65歳以上の認知症高齢者(65歳未満で初老期認知症と診断された方も含む)で次の条件に当て はまる方。
2、要支援2以上で医師から認知症の診断を受けている方。
3、家庭環境や諸事情により、家庭での介護が困難な方。
4、おおむね身辺の自立ができており、共同生活を送ることが可能な方。
5、阿賀野市在住の方(他の市町村に住所があっても住所のある市町村及び阿賀野市から認定を受けた 方)
6、極端な暴力行為、その他共同生活を送ることが困難でない方。
退居条件1、要介護度の認定更新にて、利用者が自立若しくは要支援1と認定された場合
2、利用者が病気治療等のため、2ヶ月以上グループホームを離れることが決った場合
3、正等な理由もなく、利用料その他自己の支払うべき費用を3ヶ月以上滞納した場合
4、医師の診断により、認知症対応型共同生活介護及び介護予防認知症対応型共同生活介護事業所とし ての当施設における通常介護では対応できる範囲外の状態と当施設で判断した場合
5、利用者の行動が他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあるとき、かつ、当施設 の運営に支障を及ぼした時。その利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができな いと事業所が判断した場合
6、利用者及び利用者代理人が故意に法令その他契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがない 場合
サービスの特色・認知症の方がその人らしく生活できるようにお一人おひとりのニーズを把握し支援いたします。
・お一人おひとりの身になって、その方のしたい事、できる事を大切にし、役割を持ちながら共に支えあえる環境を作ります。
・自然に恵まれた環境の中で、ホームの中だけでなく、積極的に地域と交流しながら、笑顔と優しさにあふれたグループホームを目指しています。
・買い物や畑での作業にご利用者も一緒に参加して頂いており、季節の移ろいや、地域の方と触れ合う機会を設けています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績5月より毎奇数月に開催(5月、9月、1月、3月は文書開催)
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数28人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・行事報告、日々の活動報告 ・地域との連携について ・入退居状況
・ヒヤリハット、事故報告
利用料
家賃(月額)45,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数16人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤10人
介護職員数 > 非常勤2人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合83.3%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 18人(2020-10-30 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<14.1人>
入居率100%
入居者の平均年齢91.1歳
入居者の男女別人数男性:1人
女性:16人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護17人
要介護度別入所者数 > 要介護27人
要介護度別入所者数 > 要介護33人
要介護度別入所者数 > 要介護40人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数1人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
1/18人
定員18人中、現在の空き数1人です。
(2020年10月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述その方個人の、当り前だった生活を守るのが、私たちの役目と思い、コミュニケーションを図り、触れ合い、孤独感を感じさせないような支援に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組年間研修計画にて、職員個々の質の向上が図れるように学ぶ機会を作っています。今年度は身体拘束や虐待研修に重点的に取り組み、去年に続きコミュニケーションからのチームケア研修を実施し、チームで働くことと自分の役割の明確化を図りました。介護の業界だけでなく、人としてあたたかい思いやりのある自分育成ができるよう助言しています。
保険外の利用料等に関する自由記述なし
従業員の特色に関する自由記述明るく、前向きな職員が多く、職場内はいつも笑い声が聞こえる。介護に対して、人に対して真剣に向き合い、田舎独特の暖かい人柄の感じられる職場です。又子育て中の母親、子育てが一段落した先輩ママなどが多く、協力しながら勤務調整し、母という立場でも比較的働きやすい職場です。研修制度にも力を入れ、学びたい人が積極的に学べるよう勤務調整しています。
利用者の特色に関する自由記述認知症の症状は様々ですが、身体機能面ではしかっりした方が殆どです。現在は認知症の状態も安定している方が多く、食事作りや洗濯、縫い物などしていただいています。時期になればホーム横の畑で野菜の収穫をしています。皆さん畑仕事をしてきた方が多く、手際よく作業をしています。
そのほか
苦情相談窓口0250-68-3714
第三者評価の実施あり
2025/3/18
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-27、事業所の記入日は 2025-10-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

阿賀野市の認知症対応型共同生活介護(5件)

阿賀野市で認知症対応型共同生活介護を探すと5件が見つかります。ほっとあがのグループホームやグループホーム シンパシーを含め、条件を並べて絞り込めます。

阿賀野市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.6件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員18人は、阿賀野市の認知症対応型共同生活介護5件のなかで最も多い規模です。
近くの市区町村の認知症対応型共同生活介護
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。