グループホームぎんなん

グループホームギンナン

基本情報
所在地長崎県西海市西彼町下岳郷733-1
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電話番号0959-27-1919
FAX番号0959-27-1903
運営法人有限会社スローライフ・プランニング
法人番号: 6310002014011
公式サイトhttps://www.ginnanlife.com
事業所番号4271102297
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針・認知症の人も、高齢者、障害者および社会的弱者であっても、地域とかかわりながら社会参加できる環境作りを行う。
・子供からお年寄りまで地域において、福祉・文化・教育・自然をテーマに活動する。
・認知症の人が地域で安心して生活できるよう、「敬意・傾聴・受容・寛容・愛情」の精神でスタッフ一同支援する。
事業開始年月日2004/05/01
協力医療機関田中クリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件・医師が認知症と診断した要支援2および要介護状態であり、少人数による共同生活を営む事に
支障がないかた。
退居条件・当ホームとの契約では契約が終了する期日は特に定めていないが、下記のような事由がない
限り、継続利用できる。
(1)要介護認定状態が、自立または要支援1と判定された場合。
(2)当ホームがやむを得ない事由により閉鎖した場合。
(3)ご利用者からの退所の申し出があった場合。
(4)当ホームから退所の申し出を行った場合。
サービスの特色・ICF(国際生活機能分類)によるアセスメントを使用し、ご本や家族との意向など踏まえた中で、利用者一人ひとりに沿った支援を提供している。
・利用者が求めていることや望む生活を実現するために、ご家族はもちろん地域の方やボランティア等の協力を頂いている。
・出来ることは出来る限りスタッフと共に行う。身の回りのことや家事、買い物などの外出したいことやりたいことは、実現可能な限り支援させていただいている。
・看取りケア希望の方は主治医や訪問看護の協力を得て行うことができる。
・毎年地域の催しごと(花火大会、地域の夏祭り、バザー、幼小中学校の運動会等)への参加。
・読み聞かせ、スタジオジブリ、学生訪問などボランティアとのふれあい。
・保護猫活動(5匹の猫が利用者と暮らしている)
運営推進会議の開催状況 > 開催実績R5年4月19日 R5年7月5日 R5年8月30日 R 5年10月19日 R6年1月25日 R6年2月29日
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数37人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・運営推進会議の趣旨・感染症対策、対応について・地域の小学校保護者に向けての勉強会報告・若年性認知症への理解
・看取りケアの考え方や取り組みについて・ホーム夏祭りにおける高校生のボランティア活動の報告
・アドバンスケアプランニングの考え方や取り組み・ICTの導入について・西海市の人口や高齢者の状況について
・ユマニチュード研修の報告・地域の情報について・社協からの赤い羽根共同募金について・利用者のご様子
・フレイル予防のための体操やレクリエーション活動について・口腔リハビリ勉強会報告・利用者外出やドライブ報告
・今後のホームの取り組み・来年度の参加者の豊富等
利用料
家賃(月額)30,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
保証金の保全措置の内容退所時に清掃代30,000円 著しく汚れている場合は実費負担となることもある
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数17.9人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤11人
介護職員の退職者数 > 常勤2人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤2人
経験年数5年以上の介護職員の割合54.5%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2025-02-14 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<13.9人>
入居率83.3%
入居者の平均年齢88.3歳
入居者の男女別人数男性:5人
女性:10人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護13人
要介護度別入所者数 > 要介護24人
要介護度別入所者数 > 要介護34人
要介護度別入所者数 > 要介護42人
要介護度別入所者数 > 要介護52人
昨年度の退所者数7人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年02月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述ICFの視点でアセスメントし、その人の本当の願いであるニーズをスタッフ全員で模索し支援するために、カンファレンスには時間をかけている。
また、医師・訪問看護ステーション・歯科医・歯科衛生士・栄養士や言語聴覚士との連携のもと看取りケアを行っている。
お年寄りの日々の様子が分るよう、DVDを作成したり「ぎんなん便り」を家族に配布している。
今年度から地域のリハビリ専門職がアドバイスに来訪し指導を頂いている。
サービスの質の向上に向けた取組各ユニットカンファレンスや月2回ミーティング、OJTを定期的に行っている。ご家族とも積極的にコミュニケーションを取り、ご要望なども聞いている。また、
多職種(医師、歯科医、ST、看護師、栄養士、リハビリ専門職等)や認知症の人と家族の会との会議や勉強会などを通じ、よりよいケアを目指している。
従業員の特色に関する自由記述認知症の症状を有する方への思いに寄り添うケアを認知症指導者の指導の下行っている。
年配のスタッフが年々増えているが、利用者からの信頼は厚いようだ。
スタッフはそれぞれに得意な分野を生かしながら支援している
例)農業、お菓子作り、パソコン等ICT分野、レクレーション、手芸や作業療法、絵画、アロマテラピー、柔道整復師の資格、アンガーマネジメントコンサル等得意分野を発揮して、認知症の人と明るく過ごしている
利用者の特色に関する自由記述利用者も年々超高齢になってきているが、自分の力を発揮しながら生活されている。
「食べ物は美味しいしみんないるから、ここはよかもんね」とおっしゃって頂いている。食事形態もひとりひとりに沿って提供している。
無理強いせず、自分のペースで生活されているように見受けられる。
洗濯ものたたみやごぼう削ぎなど、男性利用者も女性利用者に交じって行っている。
ホーム内の庭で農作物を利用者が中心に栽培している。収穫したものは食事の際に召し上がって頂いている。
介護度が高くなっているが、主治医をはじめ歯科医や歯科衛生士、ST等のアドバイスを頂きながら、一人ひとりに沿ったケアを行っている。
体操を行うほか嚥下機能が低下しないよう、歌を歌うこと等取り組んでいる。
そのほか
苦情相談窓口0959-27-1919
第三者評価の実施あり
2023/7/27
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-26、事業所の記入日は 2026-02-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

西海市の認知症対応型共同生活介護(10件)

西海市の認知症対応型共同生活介護は10件。第2グループホーム ふるさと、グループホーム よこせをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

西海市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは10.1件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員18人は、西海市の認知症対応型共同生活介護10件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。