JFいきつきグループホームふれあい
ジェイエフイキツキグループホームフレアイ
基本情報
| 所在地 | 長崎県平戸市生月町里免652番地24 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0950-53-2133 |
| FAX番号 | 0950-53-2055 |
| 運営法人 | 生月漁業協同組合 法人番号: 4310005006164 |
| 事業所番号 | 4290700063 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ・介護保険法並びに介護保険法に関する厚生労働省令告示の趣旨及び内容に沿ったものとする ・認知症症状の進行を緩和し、家庭的な環境の下で安心して日常生活を送ることができるよう配慮しながら、心身の状況を踏まえ、適切な援助・支援を行う ・認知症対応型協同生活介護計画に基づき、漫然かつ画一的なものにならないように配慮し、援助支援を行うこととする ・介護従事者は指定認知症対応型共同生活介護の提供に当たっては、懇切丁寧を旨とし、利用者またはその家族に対し、サービスの提供方法について、理解しやすいように説明を行うこととする ・介護従事者は、自らが提供する指定認知症共同生活介護の質の評価を行い、常にその改善を図るよう努力することとする ・事業所においては、夜間ケア計画を作成すると共に、その作成された計画に基づき利用者に対し夜間ケアを行うものとする |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2013/11/01 |
| 協力医療機関 | 平戸市立生月病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | ・医師より認知症と診断を受けていること ・介護認定を受け、要支援2以上であること |
| 退居条件 | ・死亡されたとき ・他の利用者様と共同生活を送ることが出来ないとき ・利用料の滞納が3ヶ月続いたとき ・「頻回の吸引」や「点滴管理」等の医療ニーズが必要となってきたとき(退去時支援あり) |
| サービスの特色 | 認知症対応型の施設なので家庭的な雰囲気を心がけ、利用者様が自宅にいる様な雰囲気と環境作りに努めています。敷地内には畑を設けており、利用者の皆様が慣れ親しんだ畑作業をリハビリを兼ねて楽しみながら出来るような環境があります。日常生活の中でADLの維持、向上が出来るように努めています。 また2ユニットの利用者様が交流を持てるように毎日多目的ホールにて様々なレクレーションを実施しています。明るく和やかな雰囲気で音楽療法も取り入れて、認知症に対してのアプローチも行っています。 個別のケアに重点を置き、集団行動ではなく、一人一人のリズムとペースに合わせて、その人に必要な支援を行っています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年 5月、7月、9月、11月、2月、3月 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 50人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・入居者、家族への対応について ・運営状況報告 ・コロナ対応状況報告 ・介護職員の採用確保状況について ・苦情への対応報告 ・資格取得支援について ・防災への取り組み報告 ・介護職員資質向上への取り組み ・年間事業計画について ・今後の予定について 等 |
利用料
| 家賃(月額) | 36,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 25人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 8人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 95% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-09-08 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.8人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 92歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 7人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年09月08日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 1ユニットに、日中常時3名~4名のスタッフが勤務(夜間は各ユニット1名)し、利用者様のお世話をさせていただいています。毎日、ユニットホールまたは多目的ホールでリハビリを兼ねて体操やレクレーションを行っています。2ユニット間は、利用者様が自由に行き来できるようになっています。入浴は各ユニット週3回実施しています。元気な方は家庭と同じような浴槽に入り、体の不自由な方はボランテという個浴型介護浴槽を利用し、体に負担を掛ける事無く、安全に入浴を行うことが出来ています。毎日の食事は調理スタッフ及び介護スタッフが手作りで提供しています。減塩食や刻み食、ミキサートロミ食まで、一人一人に合った形態で提供しています。 健康管理については、主治医に相談しながら行い、定期的な病院受診、特変時の受診、必要がある場合は島外の専門病院受診、などを支援しています。また一年を通し、様々な行事を行っています。利用者の皆様が退屈しないように工夫を凝らし、毎日を楽しく過ごせるようにスタッフ一同取り組んでいます。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 外部で開催される研修への参加をはじめ、定期的に施設内研修(特に「認知症対応専門研修」)を実施しながら知識を深め、質の高いサービスを提供できるよう取り組んでいます。また、年に一度行っている外部評価での第三者による評価を元に、サービス内容を見直し改善に努めています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 月に一度、島内の理容師さんによる訪問理容サービスがあり、希望者は施設の外に出かけることなく、整髪することが出来ます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 30代から60代と年齢層が広く、様々な人生観、価値観、生活観を持っており、歩んできた人生も個性豊かです。幅広い暮らしを支える為にも医療・保健・福祉分野の関連職のみに限定するのではなく豊かな人生経験を積んだ人をはじめとし、保育、調理、主婦、運送 など、幅広い分野から人材を集めています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 医師の診断により認知症と診断された方で、生月町在住の方々が18名入所されています。元気に歩かれる方から車椅子使用の方がおり、仲良く笑顔溢れる毎日を送られています。リハビリを兼ねてスタッフと一緒に洗濯物をたたんだり、調理の下準備を手伝ってもらったり、その他にも無理なく出来る手作業等を行ったり、施設周辺を散歩したりしています。天気の良い日にはドライブをしたり、裏庭のウッドデッキで日光浴を楽しんだりしています。入所前は不安や寂しさを抱えていた方も、皆と一緒に食事をしたり、レクレーションに参加したり、他の利用者も方と顔を合わせる事が増え、一人ではないという状況に安心して施設生活を送られています。春にはお花見、夏には花火鑑賞や納涼祭、秋には地域のお祭り参加、冬にはクリスマス会や初詣などの行事を行い、利用者の皆様が四季を感じながら楽しく過ごるように工夫しながら日常生活の支援をさせて頂いています。 |
| 勤務時間 | ・早出:7:30~16:30、日勤:8:30~17:30、遅出:9:30~18:30、夜勤:16:15~9:15、週40時間勤務 ・管理者はフレックスタイム(コアタイム;10:00~16:00) |
| 賃金体系 | ・年2回の賞与あり ・キャリアによる昇給あり |
| 休暇制度の内容および取得状況 | ・産前、産後休業取得者、育児休業取得者、介護休業取得者、傷病手当制度の実績あり |
| 福利厚生の状況 | 経営主体が漁協である為、魚やスイーツなどの提供があります |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0950-53-2133(FAX;0950-53-2055) |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2026/06/19 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-09-16、事業所の記入日は 2026-09-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月18日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月16日)。
当サイトは 2026年9月18日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月16日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
平戸市の認知症対応型共同生活介護(9件)
認知症対応型共同生活介護は平戸市だけで9件あります。グループホーム おれんじ友や平戸荘第二グループホームなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
平戸市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは7.6件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員18人は、平戸市の認知症対応型共同生活介護9件のなかで最も多い規模です。
平戸市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月18日/最終更新 2026年9月16日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。