訪問介護 有縁千里
ホウモンカイゴ ユウエンセンリ
基本情報
| 所在地 | 宮崎県都城市高城町桜木1426番地4 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0986-58-7568 |
| FAX番号 | 0986-58-7567 |
| 運営法人 | 株式会社有縁千里 法人番号: 5350001019850 |
| 公式サイト | https://sites.google.com/view/yuensenri |
| 事業所番号 | 4570205064 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 訪問介護 | 平日,祝日 ご利用者様の状況により、必要がある場合にはこの限りではありません | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | 当事業所は「高齢者が、住み慣れた地域で、安心して暮らし続けられる社会の実現」を経営理念とし、都城市・三股町において介護保険制度に基づく訪問介護事業所として運営しています。 在宅で生活する高齢者が、住み慣れた自宅や地域での生活を継続できるよう、身体介護・生活援助・通院等乗降介助などの訪問介護サービスを提供し、利用者一人ひとりの心身の状況や生活環境、意向に応じた支援を行います。 また、通院や外出などの移動に不安を抱える高齢者に対しては、訪問介護サービスと連携した介護タクシー事業所を併設(開業申請中)し、介護保険を利用した通院等乗降介助および自費による移動支援を組み合わせることで、在宅生活に必要な支援を切れ目なく提供します。介護認定の状況や利用目的に応じて、柔軟にサービスを選択できる体制を整えています。 運営にあたっては、利用者および家族との信頼関係を大切にし、小規模事業所ならではのきめ細やかで柔軟な対応を心がけています。ケアマネージャー、医療機関、地域包括支援センター等の関係機関と連携し、地域に根ざした在宅介護サービスの提供に努めます。 今後も、訪問介護と移動支援を一体的に提供する居宅介護事業所として、地域のニーズに寄り添いながら、安心して利用できる事業運営を継続してまいります。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2026/3/1 |
| サービス提供地域 | 都城市・三股町 |
| 営業時間(平日) | 8時00分~17時00分 (8時00分~17時00分) |
| 営業時間(祝日) | 8時00分~17時00分 (8時00分~17時00分) |
| 営業時間(留意事項) | 8月13日から8月15日及び12月31日から翌年1月2日は所定休日 |
| 定休日 | 土曜日・日曜日(ご利用者様の状況により、必要がある場合にはこの限りではありません) |
サービスの内容
| サービスの特色 | 当事業所では、介護保険制度に基づく訪問介護(居宅介護)事業所として、在宅で生活する高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を継続できるよう、利用者一人ひとりの心身の状況や生活環境、希望に応じた支援を行っています。 提供するサービスは、身体介護、生活援助、通院等乗降介助を中心とし、日常生活の維持・向上を目的とした実践的な支援を重視しています。単に決められた支援を行うのではなく、利用者の生活リズムやこれまでの暮らし方を尊重し、無理のない形で自立支援につながるサービス提供を心がけています。 また、当事業所の特色として、訪問介護事業所と併設して介護タクシー事業(開業申請中)を運営しており、訪問介護サービスと移動支援を連携させた支援が可能です。通院等乗降介助については、介護保険サービスとしての対応に加え、介護保険外(自費)による移動支援にも対応することで、介護認定の状況や利用目的に応じた柔軟な支援を行っています。 小規模事業所であることを活かし、利用者・家族との距離が近い、きめ細やかな対応を行っている点も特徴の一つです。担当職員が利用者の状態変化に早期に気づき、ケアマネージャーや関係機関と速やかに情報共有を行うことで、安心・安全なサービス提供につなげています。 今後も、訪問介護と移動支援を組み合わせた居宅介護事業所として、地域の実情や利用者のニーズに寄り添いながら、在宅生活を支えるサービスの充実に努めてまいります。 |
|---|---|
| 通院等乗降介助の実施の有無 | なし |
| 頻回の20分未満の身体介護の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 通常の事業の実施地域を超えた地点から利用者の居宅までの往復距離1キロメートルにつき30円 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 3人 |
|---|---|
| 訪問介護員等数 > 常勤 | 3人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の訪問介護員等の割合 | 0% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人 |
|---|---|
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当事業所では、訪問介護と介護タクシー事業を併設し、在宅生活と外出の両面を支えるサービスを提供しています。 訪問介護では、身体介護および生活援助を通じて、利用者の生活リズムやできることを尊重しながら支援を行います。通院時の乗降介助についても、職員が丁寧な声かけと安全確認を行い、安心して外出できるよう配慮しています。 介護保険外(自費)サービスでは、見守り、買い物支援、通院・外出時の付き添いなど、制度の枠にとらわれず、日常生活の困りごとに柔軟に対応します。 介護タクシーについては、介護保険・自費の両方に対応し、訪問介護と連携することで、生活と移動を切れ目なく支援します。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当事業所では、職員一人ひとりが利用者と向き合う姿勢を大切にし、サービスの質の向上に取り組んでいます。 日々の支援内容や利用者の状態について職員間で話し合い、良かった点や改善点を共有することで、より良い支援につなげています。利用者や家族からの声についても前向きに受け止め、サービス改善に活かします。 介護技術や制度理解の向上に努めるとともに、接遇面においても、笑顔や声かけを意識した対応を心がけています。 地域の医療機関や関係機関との連携を大切にし、「話しやすく、頼りにされる訪問介護事業所」として、安心感のあるサービス提供を目指します。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 当事業所は、職員のやりがいや働きがいの向上、ならびにケアの質の向上につなげるため、ケアの好事例や利用者・家族からの謝意等の情報を共有することを大切にしています。 現在は新規事業所のため、具体的な好事例や利用者・家族からの謝意等の実績はありませんが、今後は日常のミーティングや情報共有の場を活用し、利用者対応の中で得られた気づきや工夫、前向きな評価などを職員間で共有できるよ体制を整えていく予定です。 また、利用者や家族からの感謝の言葉や評価についても、個人が抱え込むのではなく事業所全体で共有することで、職員のモチベーション向上やケアの質の向上につなげていくことを目指しています。 こうした取り組みを通じて、職員一人ひとりが自身のケアに誇りを持ち、より良いサービス提供につなげていきます。 |
| 併設されているサービス | 当事業所を運営する法人では、訪問介護事業所に加え、介護タクシー事業を併設して運営する予定です。介護タクシー事業については、介護保険事業ではありませんが、現在関係機関への申請を行っており、今後、事業開始を予定しています。 訪問介護サービスと介護タクシー事業を同一法人内で併設することにより、在宅生活を送る高齢者にとって必要性の高い「日常生活支援」と「移動支援」を一体的に捉えた支援が可能となります。特に、通院や外出に不安を抱える利用者に対して、訪問介護による生活支援と、介護タクシーによる移動支援を連携させることで、利用者の生活の幅を広げ、住み慣れた地域での生活継続を支える体制づくりを目指しています。 また、併設する介護タクシー事業については、介護保険を利用した通院等乗降介助に加え、保険外による移動支援にも対応する予定としており、介護認定の有無や利用目的に応じた柔軟な支援が可能となります。 当事業所では、訪問介護と移動支援を切り離して考えるのではなく、利用者の生活全体をを見据えた支援の一環として位置づけ、関係機関とも連携しながら、地域における移動支援の受け皿となることを目指しています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 当事業所では、介護保険制度に基づく訪問介護サービスを基本としつつ、介護保険の給付対象外となる支援については、保険外サービス(自費サービス)として提供する場合があります。 保険外サービスについては、介護保険制度では対応が難しい見守りや買い物支援、通院・外出時の付き添い等、利用者の生活状況や希望に応じた柔軟な支援を行うことを目的としています。 保険外サービスの利用にあたっては、事前にサービス内容や利用条件について十分な説明を行い、利用者および家族の同意を得たうえで提供します。また、介護保険サービスとの区分を明確にし、保険給付との混同が生じないよう適切な運用に努めています。 利用料については、提供するサービス内容や支援時間等に応じて設定し、契約書および重要事項説明書等において個別に明示しています。利用者が内容を十分に理解したうえで安心して利用できるよう、分かりやすい説明を心がけています。 今後も、利用者の生活実態や地域ニーズを踏まえながら、介護保険サービスを補完する位置づけとして、必要に応じた保険外サービスの提供を検討していきます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所は、「人と人とのご縁を大切にし、安心して頼れる身近な存在でありたい」という想いのもと、少人数体制で運営する訪問介護事業所です。 在籍する職員は、知的障害者施設、障害児施設、高齢者施設等での現場経験を有しており、介護が必要となった経緯や生活背景を踏まえた支援を大切にしています。 管理業務を担う職員についても、日常的に現場業務に携わり、利用者や家族と直接関わりながらサービス提供を行っています。そのため、現場の状況や利用者の声を運営に反映しやすい体制となっています。 他の職員についても、利用者との会話や声かけを大切にし、明るく丁寧な対応を心がけています。少人数であることから、職員同士が日常的に情報共有を行い、利用者の小さな変化にも気づける環境を整えています。 全職員が「支援する側・される側」という関係にとどまらず、信頼関係を築きながら関わることを大切にしている点が当事業所の特色です。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当事業所は新規に開設した事業所であり、現時点では利用実績はありません。 今後は、都城市・三股町において、住み慣れた地域での生活を続けたいと考える高齢者や障害者の方を主な利用者として想定しています。 通院や買い物、外出などの移動に不安を感じている方、外出の機会が減りがちな方、日常生活の中で見守りや付き添いを必要とする方を主な対象としています。 また、住宅型有料老人ホーム等の施設入所者のうち、通院等の移動支援が必要な方についても、外部支援として関わることを想定しています。 利用者が「相談しやすい」「気軽にお願いできる」と感じられる関係づくりを大切にし、安心してサービスを利用できる利用者像を想定しています。 |
| 勤務時間 | 当事業所の勤務時間は、午前8時00分から午後5時00分までとしています。 営業日は月曜日から金曜日までとし、土曜日・日曜日および祝日を休業日としています。 なお、8月13日から8月15日までおよび12月31日から翌年1月2日までの期間については、年末年始・夏季休業として休業日としています。 職員の勤務時間については、事業所の営業時間内において適切に勤務シフトを設定し、労働時間管理および業務の円滑な運営に努めています。 |
| 賃金体系 | 当事業所の賃金体系は、職員の職務内容や役割、業務への従事状況等を踏まえ、公平性と透明性を重視した構成としています。 賃金は、基本給を基礎とし、職責や業務内容に応じた各種手当を組み合わせて支給しています。基本給については、本人の職務内容、技能、勤務成績等を総合的に考慮し、個人ごとに決定しています。 職責を担う職員に対しては、職責に応じて職責手当を支給することとしており、対象となる職責や支給方法等については、別に定める規程に基づき運用しています。 また、訪問介護業務に従事した職員に対しては、介護保険サービスに係る業務量に応じて介護保険稼働手当を支給しています。加えて、介護保険外の有償サービスに従事した場合には、有償稼働手当を支給し、業務内容や稼働状況が適切に賃金へ反映される仕組みとしています。 訪問介護業務において職員が自己所有の車両を業務に使用する場合には、車両手当を支給しています。車両手当の金額については、会社が定める規程に基づき算定し、業務に使用する車両を保有している場合に限り支給しています。 なお、業務に使用した車両に係るガソリン代については、実費弁償として精算しており、賃金には該当しないものとして取り扱っています。 このほか、時間外労働、休日労働および深夜労働が発生した場合には、関係法令に基づき割増賃金を支給しています。 当事業所では、職員の働きや業務への貢献が適切に評価され、賃金に反映される体系を整備するとともに、今後も事業運営の状況や職員の働き方を踏まえながら、適切な賃金制度の運用に努めていきます。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 当事業所では、関係法令および就業規則に基づき、職員が安心して働き続けられるよう、各種休暇制度を整備しています。 休日については、1か月単位の変形労働時間制を採用し、勤務表により定めています。毎週少なくとも1日、または4週を通じて4日以上の法定休日を確保しています。あわせて、年末年始(12月31日から1月2日まで)および夏季休日(8月13日から8月15日まで)を所定休日としています。 業務の都合により所定休日に勤務が生じた場合には、事前に休日を振り替えるほか、やむを得ず休日労働を行った場合には、法令に基づく割増賃金の支給や、業務状況を勘案した代休の付与を行うこととしています。 年次有給休暇については、労働基準法に基づき適切に付与しています。採用時に法定日数の一部を前倒しで付与する場合があるほか、継続勤務6か月経過後および以降の付与についても、法定基準に基づき前倒しで付与する仕組みを採用しています。短時間勤務の職員についても、勤務日数に応じた年次有給休暇を付与しています。 年次有給休暇は、職員の希望する時季に取得できるよう配慮し、業務に支障が生じない範囲で取得しやすい環境づくりに努めています。また、法令に基づく年次有給休暇の計画的取得や、取得義務日数についても適切に対応しています。 このほか、産前産後休業、育児休業、出生時育児休業、介護休業、子の看護休暇、介護休暇等については、育児・介護休業法に基づき制度を整備し、必要に応じて取得できる体制としています。 慶弔休暇については、結婚、出産、親族の死亡等に応じて、就業規則に定めた日数の休暇を付与しています。また、裁判員等として裁判所に出頭する必要がある場合には、必要な期間について裁判員休暇を付与しています。 当事業所は新規開設のため、現時点では休暇取得の実績は多くありませんが、今後も職員一人ひとりの事情に配慮し、休暇制度を活用しやすい職場環境づくりに努めていきます。 |
| 福利厚生の状況 | 当事業所では、職員が安心して働き続けられる職場環境づくりを重視し、働きやすさや心身の健康に配慮した取り組みを行っている。 年次有給休暇については、入社時に5日間を前倒しで付与し、入社直後から休暇を取得しやすい環境を整備している。また、有給休暇の取得については、業務調整を行いながら、計画的な取得を促進している。 職員の健康管理の観点から、年1回の健康診断を実施するとともに、インフルエンザ予防接種費用の補助を行うなど、疾病予防への配慮を行っている。 業務環境面では、休憩室・リフレッシュスペースの確保に努め、制服や業務に必要な物品の貸与を行うことで、業務負担の軽減を図っている。 訪問介護の特性を踏まえ、業務に使用する車両に係るガソリン代については実費支給を行っている。また、希望休の取得に配慮した勤務調整や、業務内容に応じた直行直帰の運用を取り入れ、柔軟な働き方ができる体制としている。 さらに、定期的なミーティングや面談を通じて職員の意見や要望を把握し、働きやすい職場環境づくりや業務改善につなげている。今後も、職員の声を踏まえながら、福利厚生の充実に向けた取り組みを検討していく方針である。 |
| 離職率 | 当事業所は新規開設事業所であり、開設から現在までの期間において、従業者の離職は発生していないため、離職率は算出していない。 今後も、職員が安心して働き続けられるよう、勤務環境の整備、業務負担の軽減、休暇取得の促進、研修機会の確保等に取り組み、定着率の向上を図っていく方針である。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0986-58-7568 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-19、事業所の記入日は 2026-02-28です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
訪問介護とは?
訪問介護(ホームヘルプ)は、ヘルパーが自宅に来て入浴や食事の手伝い、掃除や買い物を引き受けるサービスです。
都城市の訪問介護(55件)
都城市には訪問介護が55件あります。高崎苑ヘルパーセンターや訪問介護エンジェルのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
都城市の訪問介護は、65歳以上1万人あたりでは10.6件。全国の9.7件と比べるとほぼ同じです。
- 祝日も利用できます。都城市の訪問介護55件のうち42件が祝日に対応しています。
都城市のほかの訪問介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。