長太の寄合所「くじら」

ナゴノヨリアイショ「クジラ」

基本情報
所在地三重県鈴鹿市長太旭町6丁目3番9号
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電話番号059-395-1212
FAX番号059-395-1213
運営法人有限会社 ホワイト介護
法人番号: 3190002007385
公式サイトhttp://www.mecha.ne.jp/~kita/
事業所番号2470301595
定員最大 10人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
地域密着型通所介護平日,土曜日共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針(基本方針)
利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活
を営むことができるよう、必要な日常生活上の援助及び機能訓練を行うことにより、利
用者の社会的孤立感の解消及び心身機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的
負担の軽減を図る。
(運営の方針)
1 本事業所において提供する通所介護は、介護保険法並びに関係する厚生省令、告
示の趣旨及び内容に沿ったものとする。
2 利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、
利用者及びその家族のニーズを的確に捉え、個別に通所介護計画を作成することにより、
利用者が必要とする適切なサービスを提供する。
3 利用者又はその家族に対し、サービスの内容及び提供方法について分かりやすく説明
する。
4 適切な介護技術をもってサービスを提供する。
5 常に、提供したサービスの質の管理、評価を行う。
6 居宅サービスが作成されている場合は、当該計画に沿った通所介護を提供する。
事業開始年月日2006/11/01
サービス提供地域鈴鹿市、それ以外では送迎に要する時間が、片道30分以内の地域
営業時間(平日)8時30分~17時30分
営業時間(土曜)8時30分~17時30分
営業時間(日曜)0時0分~0時0分
営業時間(祝日)0時0分~0時0分
定休日日曜日、12月30日~1月3日
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色利用定員10名の地域密着型通所介護事業所です。古民家なので、いやしの空間となっています。
「してみたい事をともに楽しみながら形にする」を理念に、一人ひとりのやりたい事を中心に活動しています。
くじら合唱団:ピアノとミュージックベルの先生の指導のもと、歌とミュージックベルの練習を行い、出前演奏会やオンライン演奏会を開催しています。
くじら屋さん:縫い物の商品を作成し、販売しています。得た収入でお寿司屋さんや鰻屋さんで食事を楽しんでいます。
みまもり隊:「子供たちのために」の思いと子どもの安全・安心のために、小学校と連携し、見守り活動を実施。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)通常の事業の実施地域外の地域に居住する利用者に対して行う送迎に要す
る費用は、次の額を徴収する。
通常の事業の実施地域を越えた地点から 1キロメートル当たり30円
延長料金とその算定方法なし
食費とその算定方法1食650円(賄材料費・おやつ・燃料費等)
キャンセル料とその算定方法なし
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数12人
看護職員 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤2人
介護職員 > 非常勤2人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合50%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 10人(2024-11-18 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均10人<12.5人>
要介護度別利用者数 > 要介護110人
要介護度別利用者数 > 要介護28人
要介護度別利用者数 > 要介護32人
要介護度別利用者数 > 要介護41人
要介護度別利用者数 > 要介護51人
設備
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述一日のスケジュールはありません(リハビリ体操や昼食、おやつ以外)。仲間(利用者・職員)と共に「してみたいこと」を見つけ、実施しています。
内容としては、「してみたい」活動を中心に、しごと(家事、買い物、くじら屋さんの縫い物作業)ややりがい活動(くじら合唱団の練習・出前公演・撮影会・視聴会、ごみ拾い活動、園児のためのプレゼントなど)、趣味活動(歩こう会、畑作業、調理、買い物、掃除、五目並べ、将棋、パソコン作業など)をしています。今後は仲間(利用者)の「してみたいこと」をさらに形にするため、職員一同協力して行っていきます。
サービスの質の向上に向けた取組・朝と夕のミーティング:仲間(利用者)の心と身体の情報交換や検討を実施
・健康測定会:興味・関心チェックシート、血圧、脈拍、握力、足の力、足首の柔軟性、片足立ち時間、立つ力など
・くじら屋さん:箱ティッシュカバーの販売(200円)やくるみボタン(100円)+くじらカード(認知症をもつ人の思いを記載)
・くじら合唱団:ピアノとミュージックベルの先生の指導のもと、練習・出前公演・撮影会・視聴会
・安心できる環境つくり:大正・昭和の空間(古民家、歌、映像、道具)
・意思が働きやすい環境つくり(「してみようかな!?」と思える環境):足漕ぎや昭和本、あやとり、歴史本などを見える・手の届く範囲に設置
・地域との交流や貢献:交通安全のみまもり隊活動、ゴミ拾い、保育園との協働、夏祭り
・調理コーナー:食事や調理に興味を持ち続けるために、調理員が毎朝実施
併設されているサービス【地域に根差した長太の寄合所「くじら」を目指すための活動】
・D-カフェ・健康測定会
・夏祭り
・回想法教室
・認知症サポーター養成講座
・介護予防普及啓発事業:心いきいき回想法、認知症予防と共生、できたを増やした健康づくり
従業員の特色に関する自由記述いつも明るく前向きな気持ちにさせてくれる元気な職員から、落ち着いた雰囲気で安心感を与えてくれる職員といろんな方がいます。お世話をする介護ではなく、共に歩む介護を目指しています。専門分野は、認知症です。認知症の有資格者(認定作業療法士・認知症ケア専門士、認知症介護実践者研修修了者)がおり、認知症ケア理念の「パーソン・センタード・ケア」を意識した関わりや活動を実施しています。
利用者の特色に関する自由記述明るい笑顔でお話をされる方やご自分のお仕事のことを活き活きとお話される方、また趣味活動を自分のペースでされる方、縁側でのんびりと横になられる方、昭和の歌を熱唱される方、仲間(利用者)が立ちにくそうな様子を見てそっと手を差し伸べる方、「ご飯を作りたい」との希望があり調理員と共に昼食を作られる方など、素敵な方々が21名いらっしゃいます。
そのほか
苦情相談窓口059-395-1212
第三者評価の実施あり
2024/09/12
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-17、事業所の記入日は 2025-08-27です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
地域密着型通所介護とは?

地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。

地域密着型通所介護のしくみと使い方地域密着型通所介護の選び方

鈴鹿市の地域密着型通所介護(24件)

鈴鹿市の地域密着型通所介護は24件あります。ヘルパーステーション 鈴の丘やさくらさくら石薬師をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

鈴鹿市の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは4.7件。全国の5件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員10人は、鈴鹿市の地域密着型通所介護24件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは20人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。