太陽の家 デイサービスセンター
タイヨウノイエデイサービスセンター
基本情報
| 所在地 | 三重県鈴鹿市西條町495番地の1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 059-383-8383 |
| FAX番号 | 059-383-7938 |
| 運営法人 | 有限会社アルファルファアンドカンパニー 法人番号: 1190002005928 |
| 公式サイト | http://taiyo-ie.com |
| 事業所番号 | 2470301140 |
| 定員 | 最大 30人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日,土曜日,祝日 大雨、強風、大雪の場合はサービス提供をお断りする事もあり。 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 介護専門スタッフによる食事、入浴、排泄、機能訓練などの在宅生活の継続に必要な支援を行うことで本人が自立でき、更には家族の介護負担軽減を目的とする。また、レクリエーションや創作活動を通して対人交流や生きがいを発掘できる場所の提供を目的とする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/04/01 |
| サービス提供地域 | 鈴鹿市内(当事業所から約半径8km以内)。 |
| 営業時間(平日) | 9時00分~16時30分 |
| 営業時間(土曜) | 9時00分~16時30分 |
| 営業時間(日曜) | 0時00分~0時00分 |
| 営業時間(祝日) | 9時00分~16時30分 |
| 営業時間(留意事項) | 大雨、強風、大雪の場合はサービス提供をお断りする事もあり。 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 延長サービスの有無 | あり |
サービスの内容
| サービスの特色 | 事業所理念に従い、出来る限り長く在宅生活をおくれるよう支援する目的をもって、利用者の方々の安全を基本においた自立支援を実践しています。また、介護の質を向上、維持させるには「職場環境の整備」「職員の満足」を重要視しています。また、拡大する利用者ニーズに対応するために人材育成を目指した研修を定期的に実施しています。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 実費として、事業所から利用者の自宅までの距離に対しガソリン(5Km/ℓ)で計算、1リットル180円を乗じた額を実費としている。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | サービス提供時間は9:00~16:30。それ以降は最大の延長で18:00までの利用が可能。通常は7時間~8時間設定で提供しているが、介護保険の算定基準に準じ算定する。 |
| 食費とその算定方法 | 昼食660円税込 (食材及び燃料費等) |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 18人 |
|---|---|
| 看護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 33.3% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 8人 / 最大 30人(2024-12-17 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 30人<31.6人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 14人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 1人 |
設備
| 浴室設備の数 | 2か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当施設は、介護の基本に自立支援を最重要課題として取り入れております。その人の持てる力、能力をさらに向上させることで家族の負担するストレスの軽減と在宅生活を可能な限り継続することを目的として機能訓練と生活リハビリを実施しております。サービス利用者には一人住まいの高齢者も多く、その中でも脳血管性の疾病による麻痺を抱える人も利用されています。車いす生活から、補助具へ、そして杖歩行へと、担当する主治医や専門職との連携を強く維持しながら、共に支える支援を実践しております。専門職との連携は、実際の訓練方法を話し合い、適した訓練を実施することで、受けることのできる機能訓練の量と質を確保しています。また、認知症の特有の症状に対しては、主治医、ケアマネジャー、家族との連携と情報の共有化の中で、適切な医療の確保に協力し、その人に合った介護を実現させています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | サービス向上に向けて、基本的にホスピタリティを全職員が学べるよう工夫しています。また、当事業所は認知症高齢者の介護に専門性を持つ事業所として、定期的に開催される勉強会や講演会への参加をすすめています。また、通常の業務において、職員個人が抱える課題や問題点に対し、相談窓口の一つとして定期的な意見交換の場を設け、多面的な考え方を提案できるようなシステムを導入しています。認知症ケアは非常にストレスがかかる職場でもあり、職員のストレスへの対応も日常の提供サービスの向上にも役立っています。また、当事業所のホームページにおいて、「認知症道中膝栗毛」のタイトルの元、認知症の人とtの様々なかかわりに対するアドバイスを公開し、幅広く社会に向けて認知症の人の理解と啓発に向け努力しています。 |
| 併設されているサービス | 当事業所には、認知症グループホームが併設されており、グループホーム利用者との交流も活発に行われています。当グループホームでは、鍵をかけない介護を実践する中で、通所介護事業所への行き来は自由になっている。また、同じ年間行事をとおして、グループホーム利用者の家族も含めて、交流が行われている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | サービス利用にあたり保険外の利用は、それほど特筆する部分は少ないものの、利用時間の延長には、他にはない柔軟性を持たせており、不意の用事や所用による家族の受け入れ態勢が整わない場合にも適時対応できるよう努めている。また、早朝利用に対してもご家族の要望に応じ、出来る限りの幅を持ってサービスの提供を実施していることで、少なからず家族負担の軽減を目指している。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所の職員の定着率は高く、多くの職員が10年を超える就労を継続できている。多くの職員は国家資格取得を実現し、新たに加わった採用者に関しても、より上の資格取得に向けて励んでいます。施設全体的に、学びの姿勢と気概は強く、知識とスキルの向上を目指して施設内外での研修、勉強会に参加しています。職員相互の意思の疎通は、いろいろな場面で行われる話し合いや交流により良好な関係を構築できています。良好な人間関係を生んでいる要因として職員間で行われる交流と意見交換の場の創設があげられると考えています。年齢、保有資格や経験値に差注されず、同じ立場としてお互いに向き合い、理解しようとする気風によるものです。これらの良好な人間関係は、離職率を低め、職員間のチームケアにおいて大きな力を発揮しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 施設の利用者一人の専有面積は、他の事業所に比べても決して大きくはない条件であり、そこに混在する認知症や身体的障害を抱える高齢者など多くの違った障害を抱える方々が利用しています。混在する利用者の諸症状に対し、ニーズを分析し、適切な専門性を発揮することで、利用者間に生じるストレスや問題に対応しながらの支援を行っています。利用者の数が多いことは、そのまま提供されるサービスの量、質共に希釈される事ではなく、利用者一人一人の求めるものに的確に応えることのできるよう、気づきをフル活用しサービスの提供に努めています。 |
| 勤務時間 | 勤務時間:8:30~17:30(1時間休憩を含む) 日曜および平日1日の休暇(希望休制度あり) |
| 賃金体系 | 保有資格と経験に応じ対応しています。新規雇用後1か月は試用期間として時間給として支給。本採用以降月給制とします。 他、時間外手当、休日手当、交通費(社内規約に沿って支給)、年2回賞与 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 基本的に毎日曜日を含む週休2日制。本人の希望休を含め勤務表作成し対応しています。有給休暇取得可能となった者に関しては、年度内での有給消化を義務付けています。 |
| 離職率 | 0% |
| 利用者の一日の流れ | 9:00:施設到着 9:30:バイタルチェック 10:00~入浴・機能訓練 11:30~口腔体操(嚥下体操) 12:00~昼食 13:00~休息・お昼寝等 13:50~体操 14:00~レクリエーション 16:15~帰宅準備 16:30~送迎開始 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 通所介護ご利用の皆様には、車いすでの座位保持可能な方を限度として受け入れを行っています。福祉用具のレンタル状況と連携しリフト車にて送迎を行っています。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 専属の機能訓練士として作業療法士が実施。他看護師、介護士との連駅により個別の機能訓練を行ってます。また、主治医の指示書に基づき機能訓練を実施するため、定期的な医療の連携も行っています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(大浴場) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 059-383-8383 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-31、事業所の記入日は 2025-10-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
鈴鹿市の通所介護(50件)
鈴鹿市の通所介護は50件。デイサービスセンターうの花、くすのき園通所介護事業所など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
鈴鹿市の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは9.8件。全国の6.8件と比べるとやや多いです。
- 祝日も利用できます。鈴鹿市の通所介護50件のうち48件が祝日に対応しています。
- 定員30人は、鈴鹿市の通所介護50件のなかで10番目に多い規模です(最も多いところは192人)。
鈴鹿市のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。