グループホームせせらぎ

グループホームセセラギ

基本情報
所在地熊本県上益城郡甲佐町白旗986
地図で見る
電話番号096-234-5511
FAX番号096-234-5511
運営法人有限会社せせらぎ
法人番号: 5330002020421
公式サイトhttp://www15.plala.or.jp/ghseseragi/
事業所番号4372800716
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針事業は共同生活住居において家庭的な環境と地域住民の交流の下で、入浴、排泄、食事等の介護、その他日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者がその有する機能に応じ自立した日常生活を営むことができるようにする。地域の認知症ケアの拠点として、地域支援活動や交流等行っている。
事業開始年月日2000/12/28
協力医療機関小屋迫医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供あり
入居条件要介護者であって認知症の状態にある者のうち、少人数による共同生活を営むことに支障がない者
甲佐町に住所がある方
退居条件認知症に伴って著しい精神症状また著しい行動異常が見られるようになった場合。集中的な医療行為が必要となった場合。共同生活住居において、共同生活を送ることに支障がある場合。利用料金の支払いが1ヶ月以上遅延し、相当期間を定めた勧告にもかかわらず、これが支払われない場合。症状の軽快がみられ、要支援となった場合や在宅復帰が可能な場合。
サービスの特色利用者の方、少しずつ重度化していく中でも、その方の出来る事出来ない事をしっかり見極め、利用者の方が職員にやってもらっていると感じず、自分自身が主役となって得意な事ができるように支援しています。また古い民家などの環境を生かしたケアをおこなっています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数25人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・外部評価・消防訓練について・防災について・地域の行事について・日頃のケア・せせらぎの地域活動についてなど
会議の際は密にならない様に心掛けている
利用料
家賃(月額)30,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数11人
計画作成担当者数 > 常勤0.5人
介護職員数 > 常勤7人
介護職員数 > 非常勤2人
介護職員の退職者数 > 常勤2人
介護職員の退職者数 > 非常勤2人
看護師数 > 常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合44.4%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2025-09-23 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<12.6人>
入居率100%
入居者の平均年齢93.5歳
入居者の男女別人数男性:1人
女性:8人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護20人
要介護度別入所者数 > 要介護33人
要介護度別入所者数 > 要介護43人
要介護度別入所者数 > 要介護53人
昨年度の退所者数1人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述できるだけ、本人や家族の思い、希望にあわせて、最期のときを迎えられるまで支えていきたいと思っている。看取りに関しては、ご家族や、病院などと密に連絡を取り合い、その方を支えるために、職員だけでなくみんなで1つのチームとしてケアを考えている。数件の事例を通して、職員1人1人の成長につながってきていると感じている。質の高いケアを提供するために個別の研修計画作成し、朝の申送りや、ミーティング、研修会などを通して勉強し、努力している。昔ながらの自宅に近い環境にあり、縁側からは季節ごとに色んな風景やにおいなど様々な刺激がある。職員がその環境を生かせるように、お年寄りの方たちや、地域の方たちに色んなことを学ばさせていただいている。地域との関わりについては、運営推進会議を活かし、年1回・ウォークラリーを開催している。地域福祉の拠点として活動できるように努力していきたい。
サービスの質の向上に向けた取組職員教育については、代表取締役が、熊本県認知症指期修、職員のレベルに合わせた研修等を定期的に行い、介護の技術や知識の向上に努めている。事業所単位でも、毎日の申し送り時に、ケアプランを検討したり、ミーティングでは、利用者のケアの話し合いだけでなく、参加した研修会の報告などを行なっている。看取り期には、本人や、家族と積極的にコミュニケーションを図り、ケアを一緒に検討している。
併設されているサービス認知症生活支援センターせせらぎと居宅支援事業所が併設されている。常に連携を図りながら、利用者の方のケアについて、地域福祉について意見交換を行なっている。共用型のデイサービスも行い、職員が地域に出向く機会が増えた。グループホームの入居に関して、共用型デイを利用し、重度化や、家族の介護負担など見極め、自然な流れで入居にとスムーズにいくことが期待できる。環境の変化に対する面でもメリットは大きいと考える。
保険外の利用料等に関する自由記述ふれあいホーム事業も行なっており、色んなニーズに対応できるようにしている。熊本地震の影響は大きかったが、建物自体の改修はほぼ終わった。瓦も震災瓦にして万全の態勢を整えている。
従業員の特色に関する自由記述グループホームでのケアを通して、お年寄りの方から学ぶことも多く、自分たちの人間性の成長にもつながっている。代表取締役が、熊本県認知症指導者であることから、日々学びの機会を得ており、認知症の理解、症状に応じた専門性は高い。認知症介護実践者研修修了者5名、リーダー研修修了者が2名常勤している。
利用者の特色に関する自由記述重度化もすすんでいるが、その中でも、本人の出来ること、役割を見つけケアを行なっている。医療的なニーズも高くなってきているが、医療機関との連携行い、できるだけ最期までという本人や家族の思いにこたえられるように日々学びを深めている。
勤務時間仕事と家庭の両立のため、スタッフ個々の状況に応じた勤務形態を組み、働きやすい労働環境を整備している。
賃金体系各種加算(介護職員処遇改善加算・特定介護職員処遇改善加算・ベースアップ加算)6月1日より1本化され18.6%取得しています
休暇制度の内容および取得状況有給休暇の取得は、スタッフの希望通りに取得できるようにしている。また、子育て中の労働者には子の看護休暇を創設し、必要時の取得を促している。
また男性スタッフも出生時育児休業制度があり、休みを取得しています
福利厚生の状況スキルアップの為の資格取得はかかった費用の1/2を上限に支給しており、自己研鑽ができる環境を整備している。
離職率30%=3人÷10人×100
そのほか
苦情相談窓口096-234-5511
第三者評価の実施あり
2023/07/21
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-06、事業所の記入日は 2025-09-25です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

甲佐町の認知症対応型共同生活介護(4件)

甲佐町で認知症対応型共同生活介護を探すと4件が見つかります。グループホーム 年輪やグループホーム 乙女を含め、条件を並べて絞り込めます。

甲佐町の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは10件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員9人は、甲佐町の認知症対応型共同生活介護4件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。