小規模多機能ホームほほえみ
ショウキボタキノウホームホホエミ
基本情報
| 所在地 | 熊本県球磨郡あさぎり町免田西字黒田2193番地1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0966-45-1755 |
| FAX番号 | 0966-45-1756 |
| 運営法人 | 有限会社えがお 法人番号: 3330002030942 |
| 公式サイト | https://egao-care.net/hohoemi-2/ |
| 事業所番号 | 4393100047 |
| 定員 | 最大 25人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 要介護者が可能な限りその自宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、通い、訪問、宿泊の形態で家庭的な環境と地域住民との交流の下、必要な日常生活上の援助を行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2010/04/01 |
| サービス提供地域 | あさぎり町内 |
| 営業時間(通いサービス) | 9時30分~16時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 20時30分~8時30分 |
| 協力医療機関 | 岩井クリニック 公立多良木病院 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | なし |
| 利用条件 | 事業所運営にもあるように家族、地域の方々の相互協力が必要であることから、地域資源のひとつとして考えていただくよう努力している。 |
| 体験利用の内容 | リハビリ体操・体験入浴・食事・行事の参加、見学等、いつでもおまちしております。 |
| サービスの特色 | 地域行事への参加、交流会等の実施、四季の変化を感じていただけるようできるだけ外出の機会をもうける。併設するグループホームとも連携をはかりプログラムを行っている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 年6回開催 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 33人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 現況報告や内部研修の報告を行い意見を求めている。 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:380円 ・昼食:500円 ・夕食:500円 ・おやつ:0円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 1,400円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 14人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 100% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 25人(2025-09-29 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 29人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 22人<20.0人> |
| 登録者の平均年齢 | 89.2歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:3人 女性:19人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 8人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 個室の数 | 9室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 1. 通いサービス(デイサービス機能) 利用者が日中に施設へ通い、食事・入浴・排泄介助・機能訓練・レクリエーションなどを受けられる。 少人数でアットホームな雰囲気の中、顔なじみの職員と利用者同士の交流ができる。 季節の行事や趣味活動を通して、生活に楽しみやリズムを持っていただくことを重視。 2. 宿泊サービス(ショートステイ機能) 自宅での生活を基本としながらも、介護者の急用や体調不良、在宅介護が難しいときに利用できる。 通いと同じ職員が対応するため、利用者は環境の変化に戸惑いにくく、安心して宿泊できる。 夜間の見守りや医療連携も整えており、安心して休んでいただける体制。 3. 訪問サービス(ホームヘルプ機能) 利用者の自宅を職員が訪問し、生活支援(掃除・洗濯・買い物など)や身体介護(排泄・入浴介助、服薬支援など)を行う。 通い・宿泊と同じ職員が訪問するため、「知らない人が来る」不安がなく、安心して支援を受けられる。 家族の介護負担を減らし、在宅生活を継続できるよう支えている。 4. 医療・福祉との連携 かかりつけ医、訪問看護、薬局などと連携し、服薬管理や慢性疾患の観察、体調変化への対応を行う。 行政(町役場・高齢福祉課)や地域包括支援センターとも協力し、必要なサービスを調整。 災害時・緊急時にはBCPに基づき、継続して生活支援を提供できる体制を整備。 5. 家族支援 家族への相談対応や介護方法の助言を行い、介護者の不安や負担を和らげる。 行事や面会を通じて家族との関わりを大切にし、**「共に介護を担うパートナー」**として支援。 まとめ 「小規模多機能ホームほほえみ」のサービス内容は、 通いを中心に、泊まりと訪問を柔軟に組み合わせる仕組み 同じ職員による一貫した支援で利用者の安心を確保 医療・福祉・地域と連携した包括的なサポート を特色としています。これにより、利用者は住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようになっています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 1. 利用者本位のサービスづくり 常に「この人の生活にどう役立つか」という視点を持つ。 マニュアル的対応ではなく、個別性と生活の連続性を大切にする。 利用者アンケートや家族からの声を反映させ、改善を積み重ねる。 2. 職員のスキルアップと学び 感染症予防、リスクマネジメント、身体拘束適正化、認知症ケアなど、定期研修を通して知識を更新。 三好春樹的な「生活リハビリ」や「関係障害」への理解を深め、現場で実践できる力を養う。 ベテランと新人が協力し、互いに学び合う雰囲気を作る。 3. チームワークと情報共有 小規模の強みを活かして、職員同士の声かけや申し送りが密。 看護・介護・調理・事務が連携し、生活全体を支える。 ICT(記録ソフトやLINE連絡など)を取り入れ、情報の抜け漏れを防止。 4. 医療・地域との協働 かかりつけ医、訪問看護、薬局との連携を強化し、体調変化に即応できる体制。 地域包括支援センターや自治体と連携し、制度や資源を活かした支援を行う。 サロン活動や地域行事への参加を通じて、地域の生活文化とつながるケアを提供。 5. 評価と改善のサイクル 運営推進会議や外部評価での指摘を真摯に受け止め、改善へ結びつける。 リスクマネジメント会議や感染症対策委員会で事例を共有し、再発防止策を徹底。 「できていること」「課題」を見える化し、チームで前進していく仕組みを持つ。 まとめ 「小規模多機能ホームほほえみ」のサービスの質は、 利用者本位の視点 職員の学びとチーム力 地域・医療との連携 改善の仕組み によって橋上(=向上・架け橋)されていくといえます。 つまり「小さな単位の施設」だからこそ、日々の工夫と改善で質を積み上げられるのが特色です。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 1. 多様な役割を一体的に担う 通い・泊まり・訪問をすべて同じ職員が担当するため、利用者にとっては「顔なじみ」の安心感を生み出す。 職員にとっても、利用者の生活全体を把握でき、細やかな気づきや柔軟な対応につながっている。 2. 小規模ゆえの「チームワークの強さ」 少人数体制だからこそ、職員同士のコミュニケーションが密。 役割分担がはっきりしている一方で、互いにカバーし合い、臨機応変に動ける柔軟さがある。 介護職・看護職・調理・事務が一体となり、生活全体を支えるチームを形成。 3. 地域性と親しみやすさ 地元出身の職員が多く、利用者や家族との会話も「方言」や「昔話」を交えながら自然に展開。 住民や家族から相談を受けやすい「身近さ」と「信頼感」が特色。 4. 生活リハビリを意識したケア観 三好春樹的な「生活リハビリ」の考え方を実践に取り入れ、利用者が自分らしく過ごせるよう工夫。 “やってあげる介護”ではなく、“一緒にやる介護”を重視。 日常生活の中で自然に機能維持・回復をサポートしている。 5. 学び続ける姿勢と温かさ 外部研修や内部研修(感染症・リスクマネジメント・身体拘束適正化など)を通じて、専門性を高めている。 利用者や家族の声を大事にし、改善を積み重ねていく「成長型のチーム」。 何よりも「利用者を大切にしたい」という温かさが根底にある。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 1. 在宅生活を基本にしている方が多い 「自宅で暮らし続けたい」という思いを持ちながら、介護や支援を必要とされる方。 通いを中心に、必要なときに泊まりや訪問を利用することで、住み慣れた地域での生活を継続している。 2. 認知症高齢者が中心 認知症の診断を受けた方が多く、物忘れや不安を抱えている一方で、馴染みの職員・利用者との関係性で安心を得ている。 「関係障害」といわれるように、人との関わりの中で症状が和らいだり悪化したりするため、職員との信頼関係が大きな意味を持つ。 3. 地域に根ざした生活歴 地元出身の方が多く、方言・昔話・地域行事に親しみを持っている。 季節の行事(花見、盆踊り、七夕、敬老会など)や地域サロン活動に参加することで、生活の連続性や役割感覚を取り戻している。 4. 多様な介護ニーズ 身体面では歩行・排泄・入浴などの支援が必要な方もいれば、比較的自立度が高く交流を楽しむ方もいる。 家族の介護力や在宅環境によって、泊まり・訪問の利用頻度が大きく変わる。 医療的ケア(服薬管理・慢性疾患の観察など)を併せて必要とするケースもある。 5. 「生活リハビリ」の担い手でもある 施設内の役割(食器拭き・畑仕事・手芸・掃除など)を担うことで、“してもらう”存在から“共に生活を作る”存在へ。 小さな役割を通じて、自尊心や「まだできる」という思いを大切にしている。 まとめ 「小規模多機能ホームほほえみ」の利用者は、 自宅や地域で暮らし続けたいという希望を持つ方 認知症を含む多様な介護ニーズを抱える方 地域の文化・人とのつながりの中で安心できる方 といった特色を持っています。単なる“受け手”ではなく、共に日常を形作る生活の仲間でもあることが大きなポイントです。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0966-45-1755 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/4/1 玄関に掲示している |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-06、事業所の記入日は 2025-08-13です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
あさぎり町の小規模多機能型居宅介護(1件)
あさぎり町の小規模多機能型居宅介護として見つかるのは小規模多機能ホームほほえみの1件です。ほかを比べたい場合は、近隣の市区町村に目を向けることになります。
あさぎり町の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは1.8件。全国の1.5件と比べるとやや多いです。
近くの市区町村の小規模多機能型居宅介護
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。