グループホーム ソフィアいずみ

グループホーム ソフィアイズミ

基本情報
所在地神奈川県横浜市泉区和泉町6418-19
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電話番号045-806-2750
FAX番号045-806-2751
運営法人医療法人社団ピーエムエー
法人番号: 1020005001651
公式サイトhttp://www.sophia-pma.jp/grouphome/index.html
事業所番号1473600656
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1)提供するサービスは介護保険法並びに関係する厚生労働省令、告示の趣旨及び内容に沿ったものとする。
2)人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、個別の介護計画を作成することにより、
利用者が必要とする適切なサービスを提供する。
3)サービスの内容及び提供方法についてわかりやすく説明する。
4)適切な介護技術をもってサービス提供する。
5)常に提供したサービスの質の管理、評価を行う。
6)身体的拘束その他、利用者の行動を制限しない。ただし、利用者又は他の利用者等の生命又は身体を保護するため、
緊急やむを得ない場合は、この限りではないものとする。
しかし、その場合も速やかな解除に努めるとともに、理由を本人に説明し、理由及び一連の経過を利用者代理人に報告する。
事業開始年月日2004/02/01
協力医療機関ソフィア横浜クリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件1)要介護1相当以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。
ただし、認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者を除く。
2)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
3)自傷他害の恐れがないこと。
4)常時医療機関において治療をする必要がないこと。
5)事業者の運営方針に賛同できること。
退居条件利用に当たっての条件に該当しなくなった場合、退居して頂くことがあります。
サービスの特色「自己実現」が目標です。心の内側の思いを育み、日々の生活への意欲を高めることで「その人らしいありかた」につなげていきます。お一人おひとりの個性や願い、能力をしっかり見つめたケアを行うことで自分らしさを磨き、“生活の主体者”として生きる自信と喜びを大切にしています。運営は安心の医療法人! グループのクリニック、介護老人保健施設が協力してサポート。立地は横浜の中でも高齢者の方が安心して生活できる古き良き暮らしぶりを色濃く残した田園地域で、人情そして人と人との豊かなつながりが生きています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数32人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容会議では活動報告や健康管理、事故・ヒヤリハット等についてご報告させて頂いた後、ご意見、ご感想を賜っているほか、年に1回、自己評価、外部評価の結果をご報告申し上げております。
また、この場で地元・上和泉西部自治会より参加可能な地域行事のご提案・ご案内も頂いています。かつては自治会の体育祭においてホームの入居者が参加しやすい種目を追加頂いたこともありました。なお、令和2年度第2回以降、同5年度第2回開催まで、コロナ禍により書面開催で実施。
利用料
家賃(月額)65,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数17人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤6人
介護職員数 > 非常勤8人
介護職員の退職者数 > 常勤4人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合92.9%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2025-12-28 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<16.1人>
入居率100%
入居者の平均年齢87.0歳
入居者の男女別人数男性:1人
女性:17人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護16人
要介護度別入所者数 > 要介護22人
要介護度別入所者数 > 要介護35人
要介護度別入所者数 > 要介護44人
要介護度別入所者数 > 要介護51人
昨年度の退所者数2人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述自分の身を他人に委ねること、他人からその身を委ねられること――。自立支援はケアの大きな柱ではありますが、それだけでは割り切れないのが高齢者介護です。必ず「委ねる・委ねられる」という関係性がついて回ります。翻ってこのことは、われわれ自身がどのような老いを迎えるか、われわれ自身が周囲の人たちとどのような関係を築いたらよいかという設問と重なります。その意味でお年寄りの介護、とりわけ認知症の方の介護の問題は、いまを生きるわれわれ一人ひとりの問題と言えるでしょう。
介護を「作業」として固定的に考えるのではなく、様々なパースペクティブの中で柔軟な捉え直しを繰り返し、その都度、自分の身に置き換えて真剣に考える。こうした地道な試みが認知症のお年寄りのケアを前進させる唯一の道だと私たちは考えます。
サービスの質の向上に向けた取組介護の質をブラッシュアップしていくための私どもなりの取り組みを少しご紹介させて頂きます。それが「介護の優先順位(Sophiaizumi Care Priority)」です。
ディズニーランドの接客の質の高さは有名です。米国流のきめ細かなマニュアルでもあるのかと思っていたのですが、以前TVで紹介されていた接客向上のための取り組みは「マニュアル」とはまったく異なるものでした。全従業員のうち正社員は1割程度。社員教育も古参のアルバイトが新人のアルバイトを教えるのが普通の光景です。教育の根底にあるのは、頭文字をとって「S・C・S・E」と略される優先順位です。一番の「S」は「安全(safety)」、二番目の「C」は「礼儀(courtesy)」、三番目の「S」は「ショー(show)」、最後の「E」は「効率(efficiency)」を意味し、自らの接客対応や業務の動きを考え、組み立てる上での指標となっています。
例えば、園内の掃除を行う従業者は、地面にこぼれた飲み物を拭く際、雑巾を地面に落として足で拭きます。一見、失礼で怠慢な行為ともとられかねませんが、雑巾を手に持ってかがむことで、空きテーブルや次のアトラクションの場所を探してキョロキョロしているゲスト=客の視野から消え、躓き転倒など思わぬ事故を防ぐための行為です。判断の背景にはまず「礼儀」より「安全」が優先されるべきという“物差し”があり、それぞれの従業者がそれぞれの現場で“考えて”行動しています。そして、一人の行動や着想が良いものであれば、皆で共有していきます。何より大切なのは“根拠”をしっかり持っていること。接客とはこうあるべきという漠然とした「イメージ」や、今までこうだったからという「習慣」からは、きめの細かい来園者本位のサービスは生まれないのだなと感心しました。このツールのキモは、4つの要素が等価ではなく、優先順位=すなわち高低差があることです。その高低差によって採るべき行動が絞り込まれていきます。
介護現場では、最終的には、介護者それぞれの個性を活かして「私が私の関わりを決める」わけですが、私の関わりをどうするか考えるときに、皆で整理した価値基準を共有できていれば、考えをまとめる上での大きな手掛かりとなります。さらに、仕事のコミュニケーションの上では大きな武器となるでしょうし、従来の慣行や世間に流通している認知症介護のイメージから多少外れても、必要とあれば確信(根拠)をもって新しい一歩が踏み出せます。
ソフィアいずみでは、平成25年8月から約1年半をかけ、職員が現場で直面する様々な物事を考えるに当たっての指標となるソフィアいずみ版の「S・C・S・E」を検討してきました。それが次の「介護の優先順位(Sophiaizumi Care Priority)」です。
①安全(Safety)
②信頼(Trusting relationship)
③いまの入居者の世界 (The World according to the tenant this moment)
④私も楽しい(Have a good time too)
⑤効率(Efficiency)
こうした優先順位を基に、職員がそれぞれの入居者へ、その時最も適切な個別ケアを“考え”、根拠のあるケアを提供できるよう精励してまいります。
従業員の特色に関する自由記述まずお食事を例に挙げます。いちいち介助者に世話を焼かれるより、例え服や周りの床が汚れても、ご自分が満足して心行くまで食べ散らかして頂くことの方が大切だと職員は考えます。また、例え箪笥の中を引っ掻き回して、ちぐはぐなコーディネイトの服を着ておられても、体調を崩す心配がなければ、個性的なその着こなしができたことをご本人と一緒に喜んでいます。
認知症の方は記憶を介して周囲の環境と適切につながることが徐々に困難になり、見当識障害からご自分が今居る場所や時間、季節とのつながりも次第に失われていきます。周囲で交わされている会話が分からない、目の前の道具が何に使われるのか分からない、自分はいつからここにいるの? こうしたことから認知症の方の支配的な情動は「不安」となります。そのため、その方が「いま」やろうとしていること、すなわちその方の世界を大切にすることを第一に考えます。
ソフィアいずみをお訪ね頂いたとき、廊下にごみ袋が放置されているのを目にされるかも知れません。これも午前中うたた寝しがちな入居者Aさんがそれに気付き、「しょうがないね」と言いながら他人のために行動を起こし、外のコンテナまで捨てに行ってもらうための仕掛けであったりします。「やっぱり仕事すると気持ちいいねぇ」とAさん。「よく言うよぉ、さっきまで寝てたのに(笑)」とツッ込む職員。色々な意味で雑多。でも温かみのある家――。職員の個性もまちまちですが、基本的なところは同じ方向を向いて仕事に取り組めていると思います。
利用者の特色に関する自由記述歩いて、身の回りのことをして、できれば他人のために料理や洗濯、買い物をして。たまには気分転換もして。言いたいことを言って、おいしくご飯を食べて、喧嘩して仲直りして…。縁あって集団で暮らし始めた人が当たり前にすることをしています。
勤務時間日勤: 9:00~17:30 特別日勤(非常勤)9:30~15:30
早番: 8:00~16:30
遅番:10:00~18:30
夜勤:16:00~翌9:30
そのほか
苦情相談窓口045-806-2750
第三者評価の実施あり
2025/12/02
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-25、事業所の記入日は 2025-12-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

横浜市泉区の認知症対応型共同生活介護(33件)

横浜市泉区には認知症対応型共同生活介護が33件あります。いきいきの家 泉やほほえみの郷弥生台のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

横浜市泉区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは7.5件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員18人は、横浜市泉区の認知症対応型共同生活介護33件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。