認知症対応型デイサービス ぽらいと
ニンチショウタイオウガタデイサービス ポライト
基本情報
| 所在地 | 神奈川県相模原市緑区大島790-4 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 042-810-3363 |
| FAX番号 | 042-814-4230 |
| 運営法人 | ぽらいとりーLIFE合同会社 法人番号: 2021003015345 |
| 公式サイト | https://politelylife.wordpress.com/ |
| 事業所番号 | 1492602519 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 認知症対応型通所介護 | 平日,土曜日,祝日 地域のイベントなどに参加する場合は一部変更する場合有。 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 事業所の従業者は、要介護者等の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消及び心身の機能の維持向上を図るとともに、その家族の身体的精神的負担の軽減を図ることに重点をおいて運営するものとする。また、認知症対応型として個別ケアを施行し精神機能向上にむけ支援します。 1 事業所の通所介護従事者は、事業の実施に当たって、利用者の意思及び人格を尊重して、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めます。 2 事業所の通所介護従事者は、利用者の心身の特徴を踏まえて、利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、さらに利用者の社会的孤立感の解消及び心身機能の維持並びに家族の身体的・精神的負担の軽減を図るために、必要な日常生活上の世話及び機能訓練や介護、その他必要な援助を行います。 3 事業の実施に当たっては、地域との結びつきを重視し、関係市区町村、居宅介護支援事業者・指定介護予防支援事業者及び他の居宅サービス事業者並びにその他の保険医療サービス及び福祉サービスを提供する者との綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとします。 4 都道府県及び市区町村が条例で定める基準等の内容を遵守し、事業を運営します。 5 利用者の生活機能の維持または向上を目指し、居宅サービス計画に基づき、必要な日常生活上の世話および認知機能の低下の予防、または維持を目指した機能訓練を行う。ご利用者の社会的孤立感の解消および心身の機能の維持、並びにご利用者の家族の身体的および精神的負担の軽減を図るため、多職種チームにより、個別にサービス計画を作成し、必要なサービスを提供します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2025/4/1 |
| サービス提供地域 | 通常の事業の実施地域は、以下の地域とする。(そのほかの地域での利用希望や市内送迎区域外の自己送迎の利用は応相談) 緑区 下九沢、上九沢、大島、向原 (橋本台、西橋本、橋本台、二本松、田名、川尻、原宿 (応相談)) 中央区 下九沢(応相談) |
| 営業時間(平日) | 08時30分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 08時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 08時30分~17時30分 |
| 営業時間(留意事項) | 地域のイベントなどに参加する場合は一部変更する場合有。 |
| 定休日 | 月曜日、日曜日、12/31~1/3 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 到着後、体操で身体をほぐした後、皆さんでミーティングを行います。今日は何月何日?今日は何をしたいのか?今気になっていることは何か?天気は?など、ご本人の思いに寄り添います。そこから今日の予定を皆さんで決めてもらいます。「ひまわりが見たい」「公園に行きたい」「暑いから外は出たくない」など、意見を出し合いながら、今日は外へ行くのか?行かないのか?だけでなく、なぜそうするのか?を一緒に確認します。そして活動へ。昼食は皆さんに手伝ってもらいながら手作りです。(時にはお弁当や外食も致します)準備、盛り付け、配膳、下膳、洗い物…など、準備が始まると「手伝おうか」と、やりたい時に、やりたい家事を行ってくれます。午後は皆さんのリクエストでTVを見ながら昔の話や、歌で楽しんでいます。回想法を心掛けたり、声を出すことも促しています。また、午前中の活動で疲れた時はヨガを行いつつ瞑想で頭を休ませたりもしています。送迎時、準備が出来ていない方の支援として、一緒に準備をすることもあります。(通常はできている方) 介護処遇改善加算Ⅰ算定(2026.4.1~) 介護処遇改善加算Ⅰロ(2026.6.1~) |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の実施地域以外の送迎は行わない。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 通常の時間を超えるサービスは提供しない。(但し、状況に応じて相談に応じる) |
| 食費とその算定方法 | 880円(消費税込み) 内容(昼食代、おやつ、飲み物):材料費、光熱費、人件費込み。基本自炊、イベント時はお弁当や外食もある。 尚、個人希望により支払った個人の飲食の費用、持ち帰り弁当代等は自費精算。 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 7人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 75% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2026-09-10 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 10人<人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 事業所の形態 | 単独型 |
|---|---|
| 浴室設備の数 | 1か所 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | そこにあるすべての「ものがたり」をリスペクトする 今、この瞬間を大切に丁寧に暮らしたい。私たちは、その人の「過去」はもちろんのこと「未来」も変えることはできません。明日になれば、今日は昨日という過去になります。 でも今日の経験は確実に未来につながる力となります。私たちは、今、目の前にある出来事に丁寧に向き合いたい。そして、その先に見えてくる その人の人生を想像し創造したい。「外に出ていってしまう」…勝手に?「大切なものを無くしてしまう」…見ていないと?「大声を出して怒りだす」…話を聞かず? ご本人もご家族も不安を抱えています。 一緒に語り、考えながら、その時のエモーション(感情、情緒、気持ち)と真摯に向き合い、一緒に感じることができる。 ・・・そんな日常でありたい。 思いを形にできるよう日々を大切にしています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・人生の、今この瞬間を大切にします。 この大切な一瞬を見逃すことなく、家族と共有いたします ・丁寧な暮らしの実現を創造します。 今までの暮らしを大切にしながら、一日を丁寧に過ごします。 ・常にケアについて考え学び続け、家族や介護職の一助となります。 私たちは学びを止めることなく、ひとり一人の生活を支えられるよう家族とその人にかかわる皆さんとチームで取り組みます |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ケアの成功事例、本人や家族からの謝意報告ノートにより共有している |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 認知症ケアを今も学び続けている認知症介護指導者、認知症介護リーダーがひとり一人に向き合い、今までの物語りを大切に、これからの物語りの伴走をしています。自己肯定感を失わないように、丁寧な暮らしを創造できるよう学びを止めることなく、さらに深められるよう外部研修に参加しています。また、相模原市の活動にも参画しており、地域の情報を集めながら地域ととのハブ機能を果たす取り組みを行っています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 認知症と診断されましたがどうすればよいのかわからない、デイサービスに行きなさいと言われたがデイサービスに行かなくても「まだ」大丈夫、家族も何から始めればよいかわからない、などたくさんの相談を聞かせてもらっています。自宅、デイサービス、家族との関わり…その方が何を大切にしたいのか?何が心配なのか?しっかり本人の言葉を聞きながら家族とも連携していきます。ご本人は五感を感じながら楽しく安心した空間が保たれることで、穏やかな時間を過ごすことが出来ます。認知症だから助けられることばかりではなく、相手を思いやりながら助け合っている姿を大切にしています。また、地域の活動に対しても積極的に参加し、会議に参加したりイベントの開会宣言も行いながら今できることを積極的に取り組んでいます。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 042-810-3363 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-19、事業所の記入日は 2025-08-31です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月11日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月10日)。
当サイトは 2026年9月11日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月10日)。
認知症対応型通所介護とは?
認知症対応型通所介護は、認知症のある人だけが通う定員12人以下のデイサービスです。
相模原市緑区の認知症対応型通所介護(2件)
相模原市緑区の認知症対応型通所介護は認知症対応型デイサービス ぽらいとともう1件、プライミーしろあんLaLaの2件です。数が少ないぶん、どちらも見てから決められます。
相模原市緑区の認知症対応型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは0.4件。全国の0.8件と比べるとかなり少ないです。
- 祝日も利用できます。相模原市緑区の認知症対応型通所介護2件のうち1件が祝日に対応しています。
相模原市緑区のほかの認知症対応型通所介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の認知症対応型通所介護
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月11日/最終更新 2026年9月10日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。