すずかけの家
スズカケノイエ
基本情報
| 所在地 | 神奈川県相模原市緑区牧野 1987 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 042-689-3145 |
| FAX番号 | 042-682-0988 |
| 運営法人 | 特定非営利活動法人自遊の広場 法人番号: 2021005003249 |
| 公式サイト | http://suzukakenoie.art.coocan.jp/ |
| 事業所番号 | 1492600125 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 要介護者が可能な限り、その自宅において、その有する能力に応じた自立した日常生活ができるよう、通い・訪問・宿泊の形態で、必要な日常生活上の援助を行うことにより、要介護者及び要介護者の家族の身体及び精神的負担の軽減を図ること。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2008/06/01 |
| サービス提供地域 | 相模原市旧藤野町 |
| 営業時間(通いサービス) | 8時00分~21時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 21時00分~8時00分 |
| 協力医療機関 | 医療法人社団悠心会森田病院、佐野川クリニック、藤野在宅緩和ケアクリニック |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | あり |
| 利用条件 | 相模原市看護・小規模多機能連絡会・障害・高齢事業所で構成する藤野情報交換会・ゆずカフェ(認知症カフェ)・ケアマネ連絡会等への加入、地域包括・地区社協等との会議・協力を密にしてケアの底上げを意識している。 また、電話・面談での介護相談所も解説している。 |
| 体験利用の内容 | 通いサービスを利用者と一緒に体験可能。 昼食代(600円)・おやつ代(150円) |
| サービスの特色 | (1)築160年以上の古民家を活用することで、お年寄りに懐かしい住環境を提供できる。 (2)1人1人のペースを尊重し、焦らない・無理をしない生活リズムをつくっている。 (3)近くの保育園児と協働の農園の他ぐるしの・篠原園芸市・いろとりどり展等の地域と共働の祭り、落語会・村歌舞伎・朗読会 みそづくり等地域に開かれたイベント、夏祭り・敬老会・忘年会等創意工夫を凝らしたイベントを展開している。また、利用者が講師になって市民(親子)を対象にして歴史・平和問題を考える「じじばば自由大学」は好評だった。 (4)物づくり・ゲーム・歌・外出外食等お楽しみ事をしている。製作品の一部は地域の観光案内所で販売もしている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 60人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 利用状況の報告 地元地域の問題も含めた事例検討 サービス提供上におきた問題の報告・切開 収支決算報告・予算報告、経営見通し 小規模多機能型居宅介護の評価事業 地域とのイベント・実施報告、防災体制の報告と協力 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:500円 ・昼食:600円 ・夕食:700円 ・おやつ:150円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 1,400円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 20人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 16人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 100% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2026-09-09 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 20人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 20人<19.6人> |
| 登録者の平均年齢 | 84歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:6人 女性:14人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 7人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 9人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 1人 |
設備
| 個室の数 | 4室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | ○コロナ蔓延の危険性があった頃から、人込みに出ないで楽しくできることを考え、敷地外にある畑を借りちょっとした農作物をつくった。地域性で畑仕事が好きな利用者が多く、収穫時など満面の笑みがある。また、みそ・納豆・うどん・梅干し等〃をみんなで作って楽しんでいる。 〇近くの保育園との交流もあり、地域の子供となじんでいる。また、歌舞伎・演劇・芝居に携わる人と繋がりが増えた。地元演劇集団公演に出動した認知症の方たちもいる 〇買い物や外出、通院等の付添希望があまりにも多い。通院は独居高齢の方には付添をせざるを得ないが、医療機関が遠かったり時間がかかったりと職員の負担や燃料代が大変である。利用者・家族の了解を得、あまりにも個人的な色彩が強かったり職員が拘束される場合は、介護保険外の料金設定をするなど対応に追われている。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ○コロナが下火になってた頃から、外部研修に積極的に行く職員が増えた。じじばば自由大学など地域に関する研修もあるので、地域に根差す事業所を歩んでいる。 〇認知症サポーターや市民後見人の資格を持つ職員もいる。市民の多様な相談に応えていきたい 〇「通い」を苦手とする利用者も含め「訪問」に力を入れるようにした。低介護度でも服薬管理がうまくできない例があるように、介護度に比例して介護の量が増えるとは限らない。その人その状態をしっかり見据えたケアプランとサービス提供を心掛けている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ○アクティブな職員が多い。結果、利用者の生活も活発になっている。 ○あえて有資格者にこだわらない職員採用をしている。結果、アーティストや大学講師、自然農実践者など人生経験豊富なメンバーが豊富で、介護に深みをもたらしている。 ○地元職員も多く、地域の実態を知るのに役立っている。ただ、男性職員が少ないのが難点である。 〇コロナ蔓延のころ利用者が減り経済的危機に陥った。法人立直しに若手理事が就任。職員対処にワークショップなどして経営や組織作り等を積極的に担ってくれるようになった。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 〇相対的に篠原地区以外の、藤野近辺のいろんな地域の方が増えた。また、総体的に年齢が下がってきている。その分活気があって笑い声が多い 〇男の利用者も増える傾向にある。いい意味であまり自己主張せず、利用者集団の「和」に貢献することが多い 〇器用な方が多いのか、自然発生的に「手仕事部」ができた。ポシェットやブローチ、巾着等の「手芸品」から、正月飾りのようなものなど作ってしまう。 〇歌の好きな人がいて、みんなで合唱になる。カラオケがないためちょうどいい塩梅である。 |
| ブログやSNSへのリンク | NPO法人自遊の広場ホームページ https://jiyuunohiroba.com/ |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 042-689-3145 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/7/5 法人総会・市へ報告、ホームページ |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-25、事業所の記入日は 2025-12-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月10日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月9日)。
当サイトは 2026年9月10日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月9日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
相模原市緑区の小規模多機能型居宅介護(6件)
相模原市緑区の小規模多機能型居宅介護は6件。ななかまど、パナソニック エイジフリーケアセンター相模原橋本・小規模多機能をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
相模原市緑区の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは1.2件。全国の1.5件と比べるとやや少ないです。
相模原市緑区のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月10日/最終更新 2026年9月9日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。